いつか冷たい雨が | しのはらまことブログ

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10年前、私は短い間でしたが、ちばわんという犬猫ボランティアの団体で少しばかりお手伝いをしておりました。

 
一度だけですが捨てられた犬猫が殺処分される千葉県動物愛護センターと言うところで清掃のお手伝いをしてきました。
 
以下、当時の私のブログからの抜粋です
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
冷たいコンクリートの床でブルブルふるえるワンちゃんたち。

暖房の効いたあったかいおうちでおいしいご飯を食べたいよね。。

毎日家族に愛されて嬉しい嬉しいって、しっぽ振って暮したいよね

どうしてこんな場所があってなんでここにいるんだろうって思うよね
何にも悪いことしていないのにね・・・

出してもらえる子もいればそうでない子もいて
病気やけがで苦しんでいてもさすってももらえない

そんな暗い現実に打ちのめされそうになります。
でも落ち込んではいられません

時代はいい方に、いい方に動いています。
年々殺される犬猫の数も減っています。

希望を持って、ひとりひとりが優しい心で幸せの花を咲かせましょう

種が落ち、いつか見渡す限りきれいなお花畑になる頃には冷たい雨もやむことでしょう
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
ペットショップに行けばいつでも小さな可愛らしいワンちゃんや猫ちゃんが売られています。
 
そのかたわらでは人間の身勝手から捨てられ、殺されたり、劣悪な環境で苦しんでいる動物たちの目を覆うような現実があります。
 
どうかペットを飼いたいと思われる方は、一度ボランティア団体からの譲渡も考えてみてもらいたいと思います。
 
動物に関する問題はもちろんペットだけに限りません。畜産の問題、動物実験や毛皮の問題など、残念ながら本来人間が保護すべき動物たちに残酷な行為が行われ続けています。
 
人は魂の進化に伴い、こうしたことに無関心であったり、いつまでも目を背け続けることは許されることではないと思います。動物は私たちと共に進化を続けるパートナーなのです。生きとし生けるものすべてを神はお創りになり、愛しております。私たちも神の分霊として倣いましょう。
 
歌手のイルカさんは私が10代前半から聴いていて、優しい歌と歌声が大好きなんですが、なかでも「いつか冷たい雨が」という歌が一番好きでよく聴いていました。ご自身の体験を元に作られたそうです。