ラーメン 時々食を語る -3ページ目

ラーメン 時々食を語る

ラーメン界の風雲児と呼ばれる男を知り尽くした人間が、ひっそりと開いたブログ

今日、更新された麺屋こうじのブログを見ると、519君、いい感じに、Kojiと、富田君、本田君、長浜君の3人と写真と撮っているじゃないですか(笑) この間言ったことが、多少伝わったかな?

ブログの中でもKojiが書いているよね。自分で自分をプロデュースしろ、と。確かに今一番乗っているグループに所属しており、その名だけでも、そこそこのお客さんは来てくれるかもしれない。でも、そんなのは、自分の力じゃない。ボロなんてすぐに剥がれるもの。自らが動いて、自分を売って、お客さんをつけて、初めて商売になっていくもの。成功なんて、そのずーと先のこと。

Kojiを頭に、冨田、青山なんて、いい見本がいるじゃない。「売れる店を作る」その為に彼らが何をやってきたか、味もさることながら、それ以外のものこそ、もっと学んでほしいなぁ。

でも、519君も一歩一歩 前に進んでいるみたいだね。\(^o^)/
本日午前、いよいよ独立までカウントダウンの始まったN君と会う。 ここ2年で一気に行列店の仲間入りを果たした彼だが、経営者となると、これまでと同じ考えではいられない。ましてや、金融機関と取引をするとなると、人気店だから、とか、TVに出ているから、という理由だけでは、簡単に借入することはできない。   まさしく、ヒト、モノ、カネという面から経営者に成り得る人物か、ということを判断される。                                               これまでも、グループから多くの人が独立していったが、幸い人気店グループということもあり、大概の店舗はスタートダッシュが好調である。しかし、先の点に難ある経営者は、たちまちの内に経営難に陥る可能性が高い。Kojiが目指すのは、息の長い成功である。たった数ヶ月多少のまとまった金を手にすることは、全く成功とはいえない。                     実に当たり前のことで、誰もがその通りと言うのだが、実際に独立を考えている人と話すと、結構分かっていないことが多い。まぁ無理もない、人を惹きつけるラーメンを作ることのみ日々考えている彼らだ。だからこそ、いわば、客観的な目で見ることができる、第三者たる私の立ち位置があるのかな、と思ったりする。                                     結構厳しいこともいうので、多少意気消沈することもあるが、彼らの独立へ向けての熱い思いは、それをすぐにかき消す。その熱い思いに触れることができるから、私もまた「思い」を持って、彼らに接することができるのだ。
馬場に出来たハンバーグ専門店 「俺のハンバーグ山本」 恵比寿の行列店てことは知っていたが、初訪問。
14時頃だというのに、満席状態。さらには、結構年配者が多い。
価格帯もランチにしては贅沢の部類に入る1600円。
自ずとハードルは高くなる。
案の定、味はどうだ。量は?サービスは?と見なくてもいいものも見えてきてしまう(^^;;
帰り際には、次はないかな、と思いながら、勘定を済まし、ドアーを開けようとすると、近くの従業員が、サーっと来てドアーを開けてくれ、大きな声で、「ありがとうございます、またお越し下さい。」続いて奥の従業員も、「ありがとうございます!」と大きな声で送ってくれた。
サービス業だといえば、当たり前のことではあるが、文字で書くと同じでも、その言い方によって受けとめる側の印象は、全く変わる。
店を出る頃には、今度は違うメニューを挑戦してみようか?となってしまった。
この店がハンバーグを武器に行列店になったのは、実はこの所と無関係ではないな、と思うに至ったのだ。


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