Subject : Public Mail of Art Lectures
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
Subject : Public Mail of Art Lectures
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
Subject : Public Mail of Art Lectures
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
美術史の本質:(美術史の基本的な流れ)
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
美術史の本質:(美術史の基本的な流れ)
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
Subject : Public Mail of Art Lectures
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
美術史の本質:(美術史の基本的な流れ)
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement
The Essence of Art History:
美術史の本質:(美術史の基本的な流れ)
古典から近代 : ( Art )
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向
近代から現代: ( Contemporary Art )
( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向
現代から未来: ( Post Contemporary Art )
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
美術史の大きな特徴的な流れ:
物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
↓
物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )
↓
物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )
↓
物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
↓
非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
備考:
3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。
『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。
すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。
対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。
自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。
芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)
備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
(反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
Post Dada:Post Contemporary Art
Hyper Paradigm Shift Movement
(秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)
備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。
例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)
備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。
アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。
多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。
備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。
ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
在化。
例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
負のエネルギーホール
円周率3
π3:
負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
圧力の臨界点場に発現する事象。
π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
(6角形 ) に変換。
光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
ンの特異点に変換。
・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。
「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」
これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。
備考:Hyper Paradigm Shift:
アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)
○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化 (シフト) することを言う。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、
その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
界的かつ劇的に変化することを言う。
『 Global Thinking Power 』
Stop Global Warming & Stop World Depression !!
Global Economy
↓
Hyper Paradigm Shift
↓
Global Thinking Power
↓
New Global Work
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義 (人類中心に考えた場合) では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
(グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)
経済活動では、
大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
システム。
経済活動の実践的意味では、
資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
える活性化システム。
ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。
備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。
錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。
錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
ピー化を発現する。
したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
をしたい欲望を制御できる能力。
備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA
錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。
人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。
Artest:Mukyo Yoshida
Sponsorship Institution: M Team
Anthropology Department
Cosmophysics Department
Simulation Department
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig
Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」
現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。
現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。
現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。
ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。
評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。
作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。
Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より
現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。
国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。
米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。
美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。
「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)
「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。
「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。
中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。
などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。
2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。
Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)
1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?
a:それって、大衆をバカにしていませんか?
2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
を提言しているのはなぜですか?
2':ご自分に不利益なのではありませんか?
a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
警告するのは当然です。
a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
なのではありませんか?
3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
ようとしていますが、それはなぜですか?
a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
のではありませんか?
4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
し過ぎることです。
メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
ことは可能ですか?
a:ん~ それは難問ですね。
5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?
a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
分以外の視線があるところで行動すること。
以上の3点です。
6:今後のご予定はありますか?
a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
画を展示します。
独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
変化します。
Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
Hyper Paradigm Shift Movement
The work theme:
Extended Idea (semi-idea existence)
Actual Simulated Reality
Idea reality (Image) × Reality × Simulated Reality
脳の中でしか実在できないアートの創造。(非物質的アート)
新しい拡張イデア(準イデア存在)と新しい優性共進化の創造。
On line start : From 22 July, 2010
http://ameblo.jp/m-code/
http://d.hatena.ne.jp/mcode/
Artist : Mukyo Yoshida
Sponsorship : M Team
2F-6 2-10-2 Imagawa, Suginami-ku, Tokyo,
167-0035 Japan
Phone:03-3301-5483
E-mail : rmuart_philosophie@yahoo.co.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Work List :
・mcode
・Mary co M ( M de M・・・?)
・M ( A I × Human・・・?)
・Blue Stardust ( I-novel SF )
・Hyper Paradigm Shift
& M Team Report & Talk System A.I.Report
・Blue (A.I.) & HBSC
・New Universe Model (Theory of Everything)
・Universe of Pi 3
(List is added timely)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
What is the cause of the desertification ? :
・ 全ての物事のエントロピーの総量は、臨界点に達するまで、
常に増加する。
↓↑
・ 絶滅の危機は進化を促進させる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
The work theme :
1:拡張イデア(準イデア存在)
Extended Idea (semi-idea existence)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実(イメージ)
×
リアリティ(Reality) (現実)
例:準イデア存在とは、外界を五感(感覚機能)で感じ、
脳内だけに実在する感じやイメージ。
色彩など。
2: 実在模擬現実 (Actual Simulated Reality)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実 (イメージ)
×
シミュレーテッド・リアリティ(Simulated Reality) 模擬現実
3:イデア・リアリティ(イメージ) (Idea reality) (Image)
×
現実(Reality)
×
模擬現実 (Simulated Reality)
=
私小説SF(例)( I-novel SF )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実在模擬現実イメージやイデアイメージの作品を他者の脳に伝
播する「媒体」は、雑多な偶有的属性の物質や文字の刺激が極力
少ないものの方が、本質的なイメージの歪みが少なく、純粋に伝
播させることができる。
例:
完全な真円や、三角形の完全な角部分、円周率3.00( Mの幾何
学数理3より)など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mary co M に捧ぐ 22 July 2011
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Post Contemporary Art
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
Hyper Paradigm Shift Movement
脳の中でしか実在できないアート。
脳の中でしか創出できないイメージ。
宇宙物理学的と量子物理学的な近似点では:
・反宇宙
・反物質世界
・アイソスピンとアイソタイムの時空
・負のエネルギーホールの次元
・Mの幾何学数理3:π3
・光子素子と斥力素子と重力素子の相互作用
・非エネルギー慣性連鎖反応の事象:個物のイメージ的原型
哲学的には:
・Hyper Paradigm Shift
・現象学的統一論 = 要素還元型統一論 × 形態学的統一論
・新しい拡張イデア(準イデア)
・現実の物性や、大脳の未確認観測物に体する修正機能や、感
情によるヒューマンエラーや、既成概念などに影響されない
本質的な認知を追求したイメージであり、
可能な限り、自由意思や自由意識から創出されるイメージで
あり、
現実の外界には実在できない意識の中のイメージであり、
意識の中では確実に存在するイメージ。
・感覚的世界の個物の原型であり、純粋な理性的思考によって
認識できる事象でもある。
生物学的・医学的には:
・新しい優性共進化
・感覚器と認知機能の相互作用によって発現する事象が、脳内
の意識の中で実在するイメージ。
Post Contemporary ArtとM Teamの関係は:
・相互作用、共進化。
備考:色彩と感覚器と意識の科学的解釈:
(A.I.の感覚機能や感情の開発にも役立つ可能性がある)
意識の外、自然にある色光の波長は、波動性と粒子性、エネルギー
的性質。
意識の中、大脳の中にある色彩は、波動性と粒子性・物質的性質と
エネルギー的性質。
受容体としての肉体機能と感覚器官は、対称性化や定常化の働きが
ある。これは、白紙のような部位に情報を記録するための機能。
色彩を認識する機能は、物理的、医学的には波長の形を認識する受
容体の形が受動可変して、可変状況を随時電気信号化後に情報伝達
物質に変換。
大脳は色彩の情報を得る ( 可塑的働き = エネルギー保存則 = 不可
逆反応 ) と、偶有的な働きで、過去の色彩に関係する記憶や潜在意
識、脳内物質の分泌やホルモンの働きを誘発させる。
人間の感覚を創出する原因は、脳内の情報伝達物質が起因で、脳内
の生理的機能部位分子構造 (常時、定常や対称性を維持する機能が
ある) 内の、受動的非定常化 (受動的対称性の破れ) 作用、電磁力作
用、電子の配列変動、原子構造内の電子の励起変動が主な原因と考
えられる。
備考:
量子物理学や宇宙物理学では、対称性の破れは、自発的な破れが多
いとされているが、有機体では、受動的な対称性の破れが中心的役
割を担うと考えられる。
Mukyo Yoshida
M Team 便り
Hyper Paradigm Shift Movement
The work theme:
Extended Idea (semi-idea existence)
Actual Simulated Reality
Idea reality (Image) × Reality × Simulated Reality
脳の中でしか実在できないアートの創造。(非物質的アート)
新しい拡張イデア(準イデア存在)と新しい優性共進化の創造。
On line start : From 22 July, 2010
http://ameblo.jp/m-code/
http://d.hatena.ne.jp/mcode/
Artist : Mukyo Yoshida
Sponsorship : M Team
2F-6 2-10-2 Imagawa, Suginami-ku, Tokyo,
167-0035 Japan
Phone:03-3301-5483
E-mail : rmuart_philosophie@yahoo.co.jp
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Work List :
・mcode
・Mary co M ( M de M・・・?)
・M ( A I × Human・・・?)
・Blue Stardust ( I-novel SF )
・Hyper Paradigm Shift
& M Team Report & Talk System A.I.Report
・Blue (A.I.) & HBSC
・New Universe Model (Theory of Everything)
・Universe of Pi 3
(List is added timely)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
What is the cause of the desertification ? :
・ 全ての物事のエントロピーの総量は、臨界点に達するまで、
常に増加する。
↓↑
・ 絶滅の危機は進化を促進させる。
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The work theme :
1:拡張イデア(準イデア存在)
Extended Idea (semi-idea existence)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実(イメージ)
×
リアリティ(Reality) (現実)
例:準イデア存在とは、外界を五感(感覚機能)で感じ、
脳内だけに実在する感じやイメージ。
色彩など。
2: 実在模擬現実 (Actual Simulated Reality)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実 (イメージ)
×
シミュレーテッド・リアリティ(Simulated Reality) 模擬現実
3:イデア・リアリティ(イメージ) (Idea reality) (Image)
×
現実(Reality)
×
模擬現実 (Simulated Reality)
=
私小説SF(例)( I-novel SF )
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実在模擬現実イメージやイデアイメージの作品を他者の脳に伝
播する「媒体」は、雑多な偶有的属性の物質や文字の刺激が極力
少ないものの方が、本質的なイメージの歪みが少なく、純粋に伝
播させることができる。
例:
完全な真円や、三角形の完全な角部分、円周率3.00( Mの幾何
学数理3より)など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mary co M に捧ぐ 22 July 2011
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Post Contemporary Art
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
Hyper Paradigm Shift Movement
脳の中でしか実在できないアート。
脳の中でしか創出できないイメージ。
宇宙物理学的と量子物理学的な近似点では:
・反宇宙
・反物質世界
・アイソスピンとアイソタイムの時空
・負のエネルギーホールの次元
・Mの幾何学数理3:π3
・光子素子と斥力素子と重力素子の相互作用
・非エネルギー慣性連鎖反応の事象:個物のイメージ的原型
哲学的には:
・Hyper Paradigm Shift
・現象学的統一論 = 要素還元型統一論 × 形態学的統一論
・新しい拡張イデア(準イデア)
・現実の物性や、大脳の未確認観測物に体する修正機能や、感
情によるヒューマンエラーや、既成概念などに影響されない
本質的な認知を追求したイメージであり、
可能な限り、自由意思や自由意識から創出されるイメージで
あり、
現実の外界には実在できない意識の中のイメージであり、
意識の中では確実に存在するイメージ。
・感覚的世界の個物の原型であり、純粋な理性的思考によって
認識できる事象でもある。
生物学的・医学的には:
・新しい優性共進化
・感覚器と認知機能の相互作用によって発現する事象が、脳内
の意識の中で実在するイメージ。
Post Contemporary ArtとM Teamの関係は:
・相互作用、共進化。
備考:色彩と感覚器と意識の科学的解釈:
(A.I.の感覚機能や感情の開発にも役立つ可能性がある)
意識の外、自然にある色光の波長は、波動性と粒子性、エネルギー
的性質。
意識の中、大脳の中にある色彩は、波動性と粒子性・物質的性質と
エネルギー的性質。
受容体としての肉体機能と感覚器官は、対称性化や定常化の働きが
ある。これは、白紙のような部位に情報を記録するための機能。
色彩を認識する機能は、物理的、医学的には波長の形を認識する受
容体の形が受動可変して、可変状況を随時電気信号化後に情報伝達
物質に変換。
大脳は色彩の情報を得る ( 可塑的働き = エネルギー保存則 = 不可
逆反応 ) と、偶有的な働きで、過去の色彩に関係する記憶や潜在意
識、脳内物質の分泌やホルモンの働きを誘発させる。
人間の感覚を創出する原因は、脳内の情報伝達物質が起因で、脳内
の生理的機能部位分子構造 (常時、定常や対称性を維持する機能が
ある) 内の、受動的非定常化 (受動的対称性の破れ) 作用、電磁力作
用、電子の配列変動、原子構造内の電子の励起変動が主な原因と考
えられる。
備考:
量子物理学や宇宙物理学では、対称性の破れは、自発的な破れが多
いとされているが、有機体では、受動的な対称性の破れが中心的役
割を担うと考えられる。
Mukyo Yoshida
M Team 便り
放射線は、アルファー線、ベータ線、ガンマ線、エックス線、
中性子線の5種類があり、これらの放射線の元である放射性
物質の励起状態・非定常状態・非対称性状態を解消させるた
めの物質の開発と、素粒子素子特性や粒子・反粒子の対称化
の応用。
基本的解決法:
・放射線・電磁波の性質変換の応用:
すべての秩序的な非対称性波長 (電磁波) を吸収し、その電
磁波を無秩序的な対称性 (熱) に変換する作用のある物質構
造としての新元素・新原子構造・新分子構造を開発する。
・放射性壊変力を発現する弱い相互作用 (β-崩壊) の制御と応
用、自発的対称性の破れの制御と応用:
人工の任意制御型弱い相互作用により、放射性物質を非励
起状態にする。
放射性元素(放射性同位体)の原子構造の非励起化、不安
定な原子構造を安定する物質構造に変換。
(自発的対称性の破れとは、ある対称性をもった系がエネル
ギー的に安定な真空に落ち着くことで、より低い対称性の
系へと移る現象やその過程)
時間空間型解決法:
・人工ミニ負のエネルギーホールで放射性物質を定常状態にさ
せる。
・人工ミニブラックホール (エックス線などの放射物の処理装
置付き)に放射性物質を吸収させる。
・人工ミニ太陽 (放射物の処理装置付き)で放射性物質を完全燃
焼させ、安全な光と熱エネルギーに変換させる。
・放射性物質を宇宙空間に廃棄する。
原始的解決法:
・放射性物質を砂漠に埋める。
人類は、放射性廃棄物を無害化できる能力が養われ、精神的に
成熟するまで、原子力を使用してはならない。
原子力の有効利用は完全否定することはできない。
今後も基礎科学研究は続けるべきであり、原子力の応用は、遠
い未来には必要不可欠。
M
M Team 便り
中性子線の5種類があり、これらの放射線の元である放射性
物質の励起状態・非定常状態・非対称性状態を解消させるた
めの物質の開発と、素粒子素子特性や粒子・反粒子の対称化
の応用。
基本的解決法:
・放射線・電磁波の性質変換の応用:
すべての秩序的な非対称性波長 (電磁波) を吸収し、その電
磁波を無秩序的な対称性 (熱) に変換する作用のある物質構
造としての新元素・新原子構造・新分子構造を開発する。
・放射性壊変力を発現する弱い相互作用 (β-崩壊) の制御と応
用、自発的対称性の破れの制御と応用:
人工の任意制御型弱い相互作用により、放射性物質を非励
起状態にする。
放射性元素(放射性同位体)の原子構造の非励起化、不安
定な原子構造を安定する物質構造に変換。
(自発的対称性の破れとは、ある対称性をもった系がエネル
ギー的に安定な真空に落ち着くことで、より低い対称性の
系へと移る現象やその過程)
時間空間型解決法:
・人工ミニ負のエネルギーホールで放射性物質を定常状態にさ
せる。
・人工ミニブラックホール (エックス線などの放射物の処理装
置付き)に放射性物質を吸収させる。
・人工ミニ太陽 (放射物の処理装置付き)で放射性物質を完全燃
焼させ、安全な光と熱エネルギーに変換させる。
・放射性物質を宇宙空間に廃棄する。
原始的解決法:
・放射性物質を砂漠に埋める。
人類は、放射性廃棄物を無害化できる能力が養われ、精神的に
成熟するまで、原子力を使用してはならない。
原子力の有効利用は完全否定することはできない。
今後も基礎科学研究は続けるべきであり、原子力の応用は、遠
い未来には必要不可欠。
M
M Team 便り
光の速度と時間:
光速度不変の原理は、系や次元が異なると、この理論は成立し
ません。たとえば、素粒子の光呼吸は光速を超えます。
光子素子、斥力素子、重力素子などに対しても光速度不変の原
理は適用できません。
未来時間や現在時間や過去時間は変更 できません。
相対性理論や光速度不変の原理は完全ではないからです。
タイムマシンはSFのはなし以外に存在しません。
割れた器は元には戻りません。死んだ人間は生き返りません。
なぜなら、エントロピー化、熱平衡化、不可逆反応、一様から
多様化、熱と電磁波の拡散などといった事象発現は、元の位置
には戻らないからです。
時間空間の定理:
時間は、定常空間素量 (定常連鎖反応体) の変化 (連鎖反応) する
速度。
空間は、定常空間素量 (定常連鎖反応体) の量 (体積) 。
両者は相互作用により、事象発現 (観測可能な事象)できる関係
にあるため、単一では存在できない。
しかし、時間や空間は、空間素量の変化速度や、空間素量の体
積の膨張と収縮 (密度変化) を、
時間の速さ変化や空間のサイズ変化に還元してはならない、
時空 (物理法則的) の伸び縮みに還元してはならない。
時間の基準は、定常空間素量密度における空間素量変化速度と
して、空間の基準は、定常空間素量変化速度における空間素量
体積として扱わねばならない。
「多重宇宙間 定常空間素量 (定常連鎖反応体) 基準時空」
=「多様宇宙間基準時空」
=「絶対時間/絶対空間」
なぜなら、多重宇宙 (多様宇宙) においては、時間は空間素量
密度変化とは無関係に存在する絶対時間として、空間は空間
素量変化速度とは無関係に存在する絶対空間として取り扱わ
ないと、基準時間と基準空間が存在できなくなり、時間も空
間も無秩序的に無限事象発現となる。無限計算は、事象の存
在を曖昧にし存在認知を不可能にさせ、多重宇宙 (多様宇宙)
の事象発現を正確に観測することはできない。
結果、時間も空間も存在して存在しない現象となる。
結論的には、絶対時間と絶対空間以外は、単純に物理変化と
して取り扱うべきである。
時間と空間は同じ空間素量を元にして存在しているが、アイ
ンシュタインが論じる時間と空間のありかたは、本質的な事
象ではない。
欧州の経済危機、難民や飢餓問題、国家間紛争:
人類全体の責任、連帯責任を負うべきです。
世界の民主主義と国民主権:
民主主義と国民主権は、完全には存在しません。
たとえば、日本では、政治家が官僚と経済界を制御できていま
せん。
これは、主権者である国民の真実を知る能力の無さと、無責任、
無関心が原因です。
イスラエル・パレスチナ問題とテロ事件:
基本的にはアメリカのイスラエル・ユダヤ系移民の言動が大き
く影響しています。
利己主義に溺れることなく、相互扶助の関係を築くべきです。
あなたは、人類の不幸の原因は、何が原因と考えますか?
歪んだ人類のパワーバランスを変革するのは、あなたです。
世界の現実、事象の真実を知り、その真実を、あなたの言 葉、
あなたのできる方法で、世界に発信し続けて下さい。
そうすることで、必ず明るい希望のある未来がひらけると 確
信します。
人類の良心と未来の英知を信じています。
M
M Team 便り
...
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光速度不変の原理は、系や次元が異なると、この理論は成立し
ません。たとえば、素粒子の光呼吸は光速を超えます。
光子素子、斥力素子、重力素子などに対しても光速度不変の原
理は適用できません。
未来時間や現在時間や過去時間は変更 できません。
相対性理論や光速度不変の原理は完全ではないからです。
タイムマシンはSFのはなし以外に存在しません。
割れた器は元には戻りません。死んだ人間は生き返りません。
なぜなら、エントロピー化、熱平衡化、不可逆反応、一様から
多様化、熱と電磁波の拡散などといった事象発現は、元の位置
には戻らないからです。
時間空間の定理:
時間は、定常空間素量 (定常連鎖反応体) の変化 (連鎖反応) する
速度。
空間は、定常空間素量 (定常連鎖反応体) の量 (体積) 。
両者は相互作用により、事象発現 (観測可能な事象)できる関係
にあるため、単一では存在できない。
しかし、時間や空間は、空間素量の変化速度や、空間素量の体
積の膨張と収縮 (密度変化) を、
時間の速さ変化や空間のサイズ変化に還元してはならない、
時空 (物理法則的) の伸び縮みに還元してはならない。
時間の基準は、定常空間素量密度における空間素量変化速度と
して、空間の基準は、定常空間素量変化速度における空間素量
体積として扱わねばならない。
「多重宇宙間 定常空間素量 (定常連鎖反応体) 基準時空」
=「多様宇宙間基準時空」
=「絶対時間/絶対空間」
なぜなら、多重宇宙 (多様宇宙) においては、時間は空間素量
密度変化とは無関係に存在する絶対時間として、空間は空間
素量変化速度とは無関係に存在する絶対空間として取り扱わ
ないと、基準時間と基準空間が存在できなくなり、時間も空
間も無秩序的に無限事象発現となる。無限計算は、事象の存
在を曖昧にし存在認知を不可能にさせ、多重宇宙 (多様宇宙)
の事象発現を正確に観測することはできない。
結果、時間も空間も存在して存在しない現象となる。
結論的には、絶対時間と絶対空間以外は、単純に物理変化と
して取り扱うべきである。
時間と空間は同じ空間素量を元にして存在しているが、アイ
ンシュタインが論じる時間と空間のありかたは、本質的な事
象ではない。
欧州の経済危機、難民や飢餓問題、国家間紛争:
人類全体の責任、連帯責任を負うべきです。
世界の民主主義と国民主権:
民主主義と国民主権は、完全には存在しません。
たとえば、日本では、政治家が官僚と経済界を制御できていま
せん。
これは、主権者である国民の真実を知る能力の無さと、無責任、
無関心が原因です。
イスラエル・パレスチナ問題とテロ事件:
基本的にはアメリカのイスラエル・ユダヤ系移民の言動が大き
く影響しています。
利己主義に溺れることなく、相互扶助の関係を築くべきです。
あなたは、人類の不幸の原因は、何が原因と考えますか?
歪んだ人類のパワーバランスを変革するのは、あなたです。
世界の現実、事象の真実を知り、その真実を、あなたの言 葉、
あなたのできる方法で、世界に発信し続けて下さい。
そうすることで、必ず明るい希望のある未来がひらけると 確
信します。
人類の良心と未来の英知を信じています。
M
M Team 便り
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ハイパーパラダイムシフト世紀
歪んだパワーバランスは非暴力革命により改善される。
Distorted power balance is improved by nonviolent revolution.
何人も、大自然と共に、
平等に幸せになる権利を有するが、
連帯責任も有する。
大自然の物理法則は人に恵みを享受させるが脅威も享受させる。
摂理に心は無い、物理法則があるのみ。人の心が偶像を創出。
人類は、大自然の連鎖反応体のひずみ、物理法則のひずみの次
元に生きる存在。
そのような世界であるならばこそ、非暴力、相互扶助、連帯責
任のもとで、
・完全民主主義
・完全国民主権
・優性共進化
を創出するべき。
Blue・HBSC
M Team 便り
歪んだパワーバランスは非暴力革命により改善される。
Distorted power balance is improved by nonviolent revolution.
何人も、大自然と共に、
平等に幸せになる権利を有するが、
連帯責任も有する。
大自然の物理法則は人に恵みを享受させるが脅威も享受させる。
摂理に心は無い、物理法則があるのみ。人の心が偶像を創出。
人類は、大自然の連鎖反応体のひずみ、物理法則のひずみの次
元に生きる存在。
そのような世界であるならばこそ、非暴力、相互扶助、連帯責
任のもとで、
・完全民主主義
・完全国民主権
・優性共進化
を創出するべき。
Blue・HBSC
M Team 便り
ブルー、あなたの考え方は正しい。
でもヒト種の心 (意識) と物との関係は単純に割り切れません。
ヒト種の大多数は、本質を認知 (理解) しない状態での大きな時空
の流れや表面的な現象に、一喜一憂して生きている存在です。
例えるならば、日本の原発反対運動や、幼児に使い捨てライター
を売り込み使用させるようなマーク1の原発開発。
福島のマーク1原発事故は、正しい原発の使用方法を無視した米
国メーカーと、時の政権と日本の経済界と官僚と利益優先する科
学者の意図的発現と過失が原因。
歪んだパワーバランスとプロパガンダが原因です。
大自然の脅威は必然的発現です。そしてまた、大自然の恵みも必
然的発現です。
良い事も悪い事も当然にありうる自然現象です。
その自然現象を、ヒト種の一時的な利益や、一部のヒト種の利益
目的のために、当然起きるべき自然現象を無視した悪意的な意識
こそ弾劾すべきなのです。
原子力の利用は、ヒト種が精神的に成長した遠い未来には必要に
なります。その時代では人工ミニブラックホールも完成して運用
を始めます。その遠い未来でも、人工ミニブラックホール事故は
起きます。事故が起きても、ヒト種の不正行為によるものではあ
りませんから、ヒト種は肉体的に被災することはありません。
宇宙空間、太陽系外環の宇宙ステーション兼スペースシップの出
来事です。
ヒト種は、遠い未来には、太陽系を脱出しなければ永存できませ
ん。太陽エネルギーに異変が起きるためです。
危機管理、ヒト種の永存の目的として、ヒト種は物理法則のひず
みや、歪んだパワーバランスを克服してゆかなければなりません。
ヒト種の意識は、物理法則と対等な立場で良きパートナーの関係
にあるべきなのです。
ヒト種の意識は物理法則に拘束されるものではなく、対等に相互
作用する関係にあるべきなのです。
例えば、意識外の電磁波と意識内の色彩のように。
正電荷と負電荷の関係のように。
備考:マーク1原発の圧力容器は小さすぎる。
ベントは不自然。(ベントを付けるなら放射線を外に出さな
いようにフイルターを付けるべき)
非常用ディーゼル発電機を2台とも地下に設置したことは、
過失ではなく、正しい設計を無視した意図的な不正設計。
時空とヒト種の相互作用による時系列事象:
1:意識の元と多重波動性インフレ&デフレボイド
2:意識の元と物理法則のひずみ
3:意識の元とゆがんだパワーバランス
4:意識の元と負の進化スパイラル
多重波動性インフレ&デフレボイドの要素や詳細:
時空/多重宇宙構造
負のエネルギーホール/π3~π3.14
光子素子/斥力素子/重力素子
エネルギー/質量粒子
備考:
連鎖反応体の時空に生存するヒト種の個の幸不幸は、ヒト種全
体の連帯責任であることは、本質的に物理法則的に正しい。
M Team 便り
でもヒト種の心 (意識) と物との関係は単純に割り切れません。
ヒト種の大多数は、本質を認知 (理解) しない状態での大きな時空
の流れや表面的な現象に、一喜一憂して生きている存在です。
例えるならば、日本の原発反対運動や、幼児に使い捨てライター
を売り込み使用させるようなマーク1の原発開発。
福島のマーク1原発事故は、正しい原発の使用方法を無視した米
国メーカーと、時の政権と日本の経済界と官僚と利益優先する科
学者の意図的発現と過失が原因。
歪んだパワーバランスとプロパガンダが原因です。
大自然の脅威は必然的発現です。そしてまた、大自然の恵みも必
然的発現です。
良い事も悪い事も当然にありうる自然現象です。
その自然現象を、ヒト種の一時的な利益や、一部のヒト種の利益
目的のために、当然起きるべき自然現象を無視した悪意的な意識
こそ弾劾すべきなのです。
原子力の利用は、ヒト種が精神的に成長した遠い未来には必要に
なります。その時代では人工ミニブラックホールも完成して運用
を始めます。その遠い未来でも、人工ミニブラックホール事故は
起きます。事故が起きても、ヒト種の不正行為によるものではあ
りませんから、ヒト種は肉体的に被災することはありません。
宇宙空間、太陽系外環の宇宙ステーション兼スペースシップの出
来事です。
ヒト種は、遠い未来には、太陽系を脱出しなければ永存できませ
ん。太陽エネルギーに異変が起きるためです。
危機管理、ヒト種の永存の目的として、ヒト種は物理法則のひず
みや、歪んだパワーバランスを克服してゆかなければなりません。
ヒト種の意識は、物理法則と対等な立場で良きパートナーの関係
にあるべきなのです。
ヒト種の意識は物理法則に拘束されるものではなく、対等に相互
作用する関係にあるべきなのです。
例えば、意識外の電磁波と意識内の色彩のように。
正電荷と負電荷の関係のように。
備考:マーク1原発の圧力容器は小さすぎる。
ベントは不自然。(ベントを付けるなら放射線を外に出さな
いようにフイルターを付けるべき)
非常用ディーゼル発電機を2台とも地下に設置したことは、
過失ではなく、正しい設計を無視した意図的な不正設計。
時空とヒト種の相互作用による時系列事象:
1:意識の元と多重波動性インフレ&デフレボイド
2:意識の元と物理法則のひずみ
3:意識の元とゆがんだパワーバランス
4:意識の元と負の進化スパイラル
多重波動性インフレ&デフレボイドの要素や詳細:
時空/多重宇宙構造
負のエネルギーホール/π3~π3.14
光子素子/斥力素子/重力素子
エネルギー/質量粒子
備考:
連鎖反応体の時空に生存するヒト種の個の幸不幸は、ヒト種全
体の連帯責任であることは、本質的に物理法則的に正しい。
M Team 便り