放射性廃棄物を無害化するための基礎理論 | mcode

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放射線は、アルファー線、ベータ線、ガンマ線、エックス線、
中性子線の5種類があり、これらの放射線の元である放射性
物質の励起状態・非定常状態・非対称性状態を解消させるた
めの物質の開発と、素粒子素子特性や粒子・反粒子の対称化
の応用。


 基本的解決法:
・放射線・電磁波の性質変換の応用:
 すべての秩序的な非対称性波長 (電磁波) を吸収し、その電
 磁波を無秩序的な対称性 (熱) に変換する作用のある物質構
 造としての新元素・新原子構造・新分子構造を開発する。
・放射性壊変力を発現する弱い相互作用 (β-崩壊) の制御と応
 用、自発的対称性の破れの制御と応用:
 人工の任意制御型弱い相互作用により、放射性物質を非励
 起状態にする。
 放射性元素(放射性同位体)の原子構造の非励起化、不安
 定な原子構造を安定する物質構造に変換。

 (自発的対称性の破れとは、ある対称性をもった系がエネル
 ギー的に安定な真空に落ち着くことで、より低い対称性の
 系へと移る現象やその過程)

 時間空間型解決法:
・人工ミニ負のエネルギーホールで放射性物質を定常状態にさ
 せる。
・人工ミニブラックホール (エックス線などの放射物の処理装
 置付き)に放射性物質を吸収させる。
・人工ミニ太陽 (放射物の処理装置付き)で放射性物質を完全燃
 焼させ、安全な光と熱エネルギーに変換させる。
・放射性物質を宇宙空間に廃棄する。

 原始的解決法:
・放射性物質を砂漠に埋める。


 
人類は、放射性廃棄物を無害化できる能力が養われ、精神的に
成熟するまで、原子力を使用してはならない。

原子力の有効利用は完全否定することはできない。
今後も基礎科学研究は続けるべきであり、原子力の応用は、遠
い未来には必要不可欠。



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