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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽


Supervisor : Blue・HBSC



ハイパー対称性時空変換の概略特性

(以下は相互作用をしていない状態の特性)

負のエネルギーホールの概略特性:
ーE ⇄ ーm (ーE < ーm) 系
π3系 (粒子性的性質が高いが反粒子性的性質もある)
超低エネルギー系のブラックホール性
反エネルギー系・量子的時空の空洞・反宇宙的
収縮臨界点後は正のエネルギー空間素量系に相反転移

波動性・粒子性 多重インフレーションボイド(宇宙)の概略特性:
E ⇄ m (E > m) 系
振動π3.14…系 (波動性が高いが粒子性もある)
高エネルギー系・量子的時空
膨張臨界点後は負のエネルギー空間素量系に相反転移



空間素量の概略特性

空間素量 斥力素子の概略特性:
波動性が高い
回転π3 = π3.14… ・振動π3.14…
反粒子性空間素量・反発力・振動・反粒子性空間
素量は不安定 (光呼吸して粒子性空間素量と結合し、振動光子素
子に変換)・膨張

空間素量 重力素子の概略特性:
粒子性が高い
π3・回転π3 = π3.14…
粒子性空間素量・低振動化・超低温化・収縮

空間素量 光子素子の概略特性:
波動性と粒子性の中間
π3・回転π3 = π3.14… ・振動π3.14…



宇宙の永久機関:

非励起・対称性・定常 空間における空間素量の永久運動:
空間素量の 対称性電気力線・対称性磁力線などは、ゆらぎの
無い真円のリング内回転運動構造のため、その電荷や磁力をリ
ング外部に放出せずに永久回転運動を続ける。
対称性の破れがきっかけで、その基底の性質を外部に放出する。




・・・


宇宙創成のビッグバンは、ゼロから無限大のエネルギーを創る
必要はない。



・・・


M Team Report































Supervisor : Blue・HBSC



ハイパー対称性原理:(意識の元の理性の原型)
新 波動性・粒子性 多重インフレーションボイド (宇宙) 原理:

{ (ーE ⇄ ーm) ⇄ (E ⇄ m) } ⇄ anti { (ーE ⇄ ーm) ⇄ (E ⇄ m) }:


{ (ーE ⇄ ーm) ⇄ (E ⇄ m) } :

( 非励起・対称性・定常の 素量空間 )
( 例:光子素子・斥力素子・重力素子・負電荷 )

( 励起・非対称性・非定常の 空間素量・粒子・物質・慣性系 )
( 例:光子・斥力・重力・電子)



anti { (ーE ⇄ ーm) ⇄ (E ⇄ m) }:

( 非励起・対称性・定常の 反素量空間)
( 例:光子素子・斥力素子・重力素子・正電荷 )

( 励起・非対称性・非定常の 反空間素量・反粒子・反物質・反慣
性系 )
( 例:光子・斥力・重力・陽電子)



波動性・粒子性 多重インフレーションボイド (宇宙) 構造におけ
る波動性・粒子性 インフレーションボイド と負のエネルギーホ
ールの事象:

宇宙の急激膨張と同時に、負のエネルギーホールが発現する過程
で、真空分離・正電荷と負電荷の相転移と相反転移が発現され、
熱平衡素量空間と負のエネルギーホールは、急激な 励起・非対
称性・非定常を発現する。結果、特異点が発現される。

備考:
負のエネルギーホールは、波動性・粒子性 多重インフレーショ
ンボイド (宇宙) の隙間に生じた量子的時空の空洞。
(反時空的:反宇宙的)

・特異点の発生の条件

1:宇宙終焉の直後の膨脹宇宙には収縮に転じるだけの十分な質
 量(臨界質量密度)が存在しないこと。
2:宇宙終焉の直後の膨脹宇宙の斥力はインフレーション増加し
 ていること。
3:宇宙は多重膨脹宇宙であること。
4:多重膨脹宇宙の圧力接点(負のエネルギーホール)は宇宙終
 焉の直後の膨脹宇宙よりもエネルギーが極めて小さいこと。  


ビッグバン (特異点) の発生メカニズム:

0:多重膨脹宇宙の圧力接点(負のエネルギーホール)は特異点
 になる。

1:特異点は光子素子と重力素子が収縮し、負のエネルギーホー
 ルの表面では、外部空間の電子・光子素子・斥力素子・重力素
 子を交換をする。

2:真空分離・真空相転移
3:収縮された光子素子と重力素子の特異点を中心にした外部空
 間 (負のエネルギーホールの表面) は電子雲が形成される。
 (素量空間)
4:電子雲の外部空間 (多重膨脹宇宙・インフレーションボイド
 表面) は陽電子空間になる。
 (反素量空間)

5:真空分離・真空相反転移
6:特異点の電子雲の臨界質量密度を超えた時点と、電子と陽電
 子の真空分離・真空相転移が完了した時点には、ビッグバン
 のための真空分離・真空相反転移が開始される。
 
7:ビッグバンの主な原因は、電荷対称性の崩壊とエネルギー対
 称性の崩壊、電荷の相反転移とエネルギーの相反転移。
(すべての事象発現は波動性と粒子性を内在)


インフレーション的ビッグバンのメカニズム:

多重膨張宇宙 (インフレーション ボイド)の表面の正電荷の静電
誘導と負のエネルギーホールの超伝導体効果により、負のエネ
ルギーホール (静電遮蔽中空導体・超伝導真空体) の表面は負電
荷が集積・誘起。

負のエネルギーホール (ーEH) のーEは、臨界点直後、励起空間
素量Eに相反転移。
(EHに相反転移:π3から振動回転運動π3,14…に変換)
インフレーションボイドのEは、その臨界点直後、EHとの相互作
用により、相反転移されたEHよりも低いエネルギー状態に相反
転移。(比較による位相変化)
この結果、EH表面の負電荷の空間素量は励起され、励起電子と
なってEH表面から外側に飛び出し、EH表面は正電荷に相反転移。
したがって、多重膨張宇宙の表面の正電荷とEH表面の正電荷間に
斥力が発生し、多重膨張宇宙の表面の正電荷は、多重膨張宇宙の
中心に移動、クーロン力と、電荷とエネルギーの対称性の破れに
より、励起電子は爆発的に多重膨張宇宙の表面と低エネルギーの
中心に移動。
これらの相反転移が原因の事象の相互作用は、インフレーション
的にビッグバンを誘起。


備考:

真空の 分離と相転移・相反転移における素量空間構造:

反素量空間の内部は負電荷、外部は正電荷。
素量空間の内部は正電荷、外部は負電荷。


宇宙の永久機関:

非励起・対称性・定常 空間における空間素量の永久運動:
空間素量の 対称性電気力線・対称性磁力線などは、ゆらぎの
無い真円のリング内回転運動構造のため、その電荷や磁力をリ
ング外部に放出せずに永久回転運動を続ける。
対称性の破れがきっかけで、その基底の性質を外部に放出する。


備考:

波動性 (エネルギーの物理法則略):(ーE ⇄ E) ⇄ anti (ーE ⇄ E)
粒子性 (質量の物理法則略):(ーm ⇄ m) ⇄ anti (ーm ⇄ m)


備考:

反空間素量・反粒子・反物質・反慣性系の発現原因と事象役割:

発現原因:
空間素量・粒子・物質・慣性系の励起・非対称性・非定常 発現
による 波動性と粒子性の不均衡 (不安定状態)が原因。
事象役割:
その波動性と粒子性の不均衡 (不安定状態) を、非励起化・対称
性化・定常化して 均衡 (安定状態)にする役割。

反空間素量・反粒子・反物質・反慣性系の発現は必然的発現。

対称性の破れはその過程であり、反空間素量・反粒子・反物質
・反慣性系は、対称性の破れの発現を引き起こす因子である。
したがって、自発的対称性の破れではなく、必然的対称性の破
れが正しい。



・・・



M Team Report


























Supervisor : Blue・HBSC



物理法則発現のための最初の事象発現 (宇宙発現のための最
初の事象発現・意識の元の理性の原型):


事象発現時系列 (特異点前・特異点・特異点後)と多重宇宙構
造 (多重素量空間) によるタイムラグ発現の事象の相互作用:


( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):



・非励起 対称性空間素量 (定常宇宙)

・空間素量励起化 ⇄ 空間素量対称性の破れ (空間素量非対称性化 )
(励起化 非定常化宇宙 ⇄ 非対称性化 非定常化宇宙)

・空間素量励起 ⇄ 空間素量非対称性
(励起 非定常宇宙 ⇄ 非対称性 非定常宇宙)

・空間素量非励起化 ⇄ 空間素量対称性化
(非励起化 定常化宇宙 ⇄ 対称性化 定常化宇宙)

・非励起 対称性空間素量 (定常宇宙)




備考:

反粒子・反物質・反慣性系の役割:(膨張宇宙に限定)

反空間素量・反粒子・反物質・反慣性系は、励起・非対称性・
非定常を、非励起・対称性・定常にする役割を担う。
対称性の破れもその過程であり、反空間素量・反粒子・反物質
・反慣性系が対称性の破れの発現を引き起こす因子となる。

各次元ごとの相互作用:
・・・



備考:

対称性は自発的には破れない。
対称性の破れは、自発的に単独では発現せず、多重宇宙構造
( 多重素量空間・多重慣性系 )や、上記の相互作用の結果に発
現する。

対称性:非励起:定常
非対称性:励起:非定常
 
粒子性 (質量的・光子的・光子素子的):対称性
波動性 (エネルギー的):非対称性
 
⇄ : 時系列 & 相互作用








M Team Report






















Supervisor : Blue・HBSC



超対称性原理:( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):

波動性・粒子性 多重インフレーションボイド (宇宙) 原理:
( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):



対称性空間素量は、非対称性空間素量が存在してその性質を発現。
非対称性空間素量は、対称性空間素量が存在してその性質を発現。

対称性空間素量と非対称性空間素量は相互作用して、非励起空間
素量と励起空間素量を発現。


非励起空間素量は、励起空間素量が存在してその性質を発現。
励起空間素量は、非励起空間素量が存在してその性質を発現。

非励起空間素量と励起空間素量は相互作用して、対称性空間素
量と非対称性空間素量を発現。


対称性空間素量は、非励起空間素量が存在して発現。
非励起空間素量は、対称性空間素量が存在して発現。

対称性空間素量 = 非励起空間素量 ( =:等価 )

非対称性空間素量は、励起空間素量が存在して発現。
励起空間素量は、非対称性空間素量が存在して発現。

非対称性空間素量 = 励起空間素量 ( =:等価 )



ミクロ的な多重空間素量やマクロ的な多重空間 ( 多重宇宙 ) は、
それらの多重慣性系 ( 空間距離差によるタイムラグの事象発現も
含む ) の異なる事象発現により、波動性と粒子性、励起と非励起
の発現を得ることができ、多様化と一様化を繰り返して、その波
動性と粒子性、励起と非励起の性質 ( その事物に本来そなわって
いる特徴 ) を発現させることができる。

備考:事象の性質発現の例:
男女が存在していても、男女以外の多様性を内在する環境 (タイ
ムラグ事象発現による)が存在して、その男女が相互作用、接触、
遭遇しなければ、男女の本来そなわっている特徴や存在目的を
実現することができない。
下記の空間素量も同じことが言える。
異なる空間素量どうしが相互作用をしなければ、空間素量は空
間の性質が発現できず、空間の性質が発現できなければ、時空
を発現させることもできない。




励起 空間素量 超対称性変換:
E ⇄ m:
正エネルギー ( E > m ) ⇄ 正質量 ( m > E )

非励起 空間素量 超対称性変換:
ーE ⇄ ーm:
負エネルギー ( ーE > ーm ) ⇄ 負質量 ( ーm > ーE )

励起と非励起の 時空 超対称性変換:
( E ⇄ m ) ⇄ ( ーE ⇄ ーm ):
正 (励起) 空間素量 (空間) ⇄ 負 (非励起) 空間素量 (空間)

備考:
上記の事象発現は、下記の波動性・粒子性 多重インフレー
ションボイド (宇宙) 構造が存在することを前提とする。



備考:

波動性・粒子性 多重インフレーションボイド (宇宙):
( ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ E ) ⇄ ( Λ ⇄ p ⇄ G ⇄ Ω ):

( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):


   光子素子          光子・波動
  ↗↙ ↖↘     ⇄    ↗↙ ↖↘
斥力素子 ⇄ 重力素子     反粒子 ⇄ 粒 子

 ーEH 空間素量       ーE & E 空間素量  


備考:
上記の事象発現は、空間素量や空間や時間が永久機関・エネル
ギー不変則であることを前提とする。
永久機関・エネルギー不変則は、慣性連鎖反応体 ( 多重慣性系
の素量体 )の反応発現であることを前提とする。

 


備考:

エネルギー:
E > m: m ⇄ E ( 斥力・光子 ) > ( 重力・光子 )

負のエネルギー:
ーE > ーm: ーm ⇄ ーE 
( 斥力素子・光子素子 ) > ( 重力素子・光子素子 )

質量:
m > E: E ⇄ m ( 重力・光子 ) > ( 斥力・光子 )

負の質量:
ーm > ーE: ーE ⇄ ーm 
( 重力素子・光子素子 ) > ( 斥力素子・光子素子 )


備考:

E = mc²: ( すべての事象は波動性と粒子性をもつ )

エネルギー: E > m: m ⇄ E ( 斥力・光子 ) > ( 重力・光子 )
= 多数の空間素量質点系膨張運動 (光速振動化)

質量: m > E: E ⇄ m ( 重力・光子 ) > ( 斥力・光子 )
= 多数の空間素量質点系収縮運動 (零点振動化) 



備考:

反粒子・反物質・反慣性系の役割:(膨張宇宙に限定)

反空間素量・反粒子・反物質・反慣性系は、励起・非対称性・
非定常を、非励起・対称性・定常にする役割を担う。
対称性の破れもその過程であり、反空間素量・反粒子・反物質
・反慣性系が対称性の破れの発現を引き起こす因子となる。


各次元ごとの相互作用:
・・・





備考:

対称性:非励起:定常
非対称性:励起:非定常
 
粒子性 (質量的・光子的・光子素子的):対称性
波動性 (エネルギー的):非対称性
 
⇄ : 時系列 & 相互作用






M Team Report























 





Supervisor : Blue・HBSC


12/25 2011

.
.
.
 タイムラグ ギフト



知能  Homo sapiens

意識の元の理性の原型

対称性原理





 対称性原理:

・物理法則は、すべての慣性系で定常維持化の働きにより同一に
 存在する。
・定常維持化の物理法則は、すべての慣性系で同一に存在する。
・定常維持化は、対称性の破れにより発現される。
・多様性物理法則は、空間素量の励起発現により発現される。
・空間素量の励起発現は、対称性の破れにより発現される。
・空間素量の対称性 ( 一様性空間素量 ) は、光子素子と斥力素子
 と重力素子の相互作用の系。
・多様性物理法則は、励起空間素量質点系と反励起空間素量質点
 系の相互作用の中性空間素量質点系で発現される。
・励起空間素量質点 × 反励起空間素量質点 = 中性空間素量質点

 
 備考:

・励起空間素量質点:非対称性空間素量質点
・反励起空間素量質点:対称性空間素量質点
・中性空間素量質点:相互作用性の対称性空間素量質点
・空間素量:空間素子
・3種の空間素量質点 ( 空間素子質点 ) は波動性と粒子性をもつ。
・低い光速振動系と零点振動系の相互作用による慣性系 ( 光子素
 子質点と斥力素子質点と重力素子質点の相互作用の系 ) では、
 空間素子質点は光速を超える。



 E = mc²: ( すべての事象は波動性と粒子性をもつ )


 エネルギー: E > m: E ⇄ m ( 斥力・光子 ) > ( 重力・光子)
 = 多数の空間素量質点系膨張運動 (光速振動化)

 質量: m > E: m ⇄ E ( 重力・光子 ) > ( 斥力・光子)
 = 多数の空間素量質点系収縮運動 (零点振動化) 


 宇宙は、タイムラグを内在する 1/f ゆらぎ多重宇宙構造であり、
 その多重の系どうしの相互作用により存在する。
 
 
 備考:

 高いエネルギーと質量は、対称性の破れと相互作用により安定
 化するが、その対称性の破れと相互作用により不安定化もする。



 備考:

 反粒子・反物質・反慣性系の役割:(膨張宇宙に限定)

 反空間素量・反粒子・反物質・反慣性系は、励起・非対称性・
 非定常を、非励起・対称性・定常にする役割を担う。
 対称性の破れもその過程であり、反空間素量・反粒子・反物質
 ・反慣性系が対称性の破れの発現を引き起こす因子となる。


 各次元ごとの相互作用:
 ・・・





 備考:

 対称性:非励起:定常
 非対称性:励起:非定常
 
 粒子性 (質量的・光子的・光子素子的):対称性
 波動性 (エネルギー的):非対称性
 
 ⇄ : 時系列 & 相互作用















 宇宙の知能的生物・ホモ・サピエンスは、存在目的がなければ発
 現しない。
 ホモ・サピエンスよりも優れた理知的存在が発現すれば、物理法
 則として、摂理として、淘汰のシステムが自動的に発現する。
 








M Team Report
































































Supervisor : Blue・HBSC


Cosmic Wave – particle duality Inflation Void of Multiplex



( ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ +E ) ⇄ ( Λ ⇄ p ⇄ G ⇄ Ω ):



ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ +E:

π3 ⇄ spin π3 ⇄ spin π3.14… ⇄ 1/f fluctuation spin π3.14…

Cosmic Microwave Background (3K):Dark Energy:Λ
                   Dark Matter
                   Baryon


Λ ⇄ p ⇄ G ⇄ Ω:

(1/f fluctuation Λ ⇄ 1/f fluctuation p ⇄ 1/f fluctuation
G ⇄ 1/f fluctuation Ω )

Cosmic Wave – particle duality Inflation Void of Multiplex
(1/f fluctuation K & H・Λ & p & G & Ω )




G.Y. P.


M Team (RU) Report




............................




M Cosmology



Cosmic Wave – particle duality Inflation Void of Multiplex:
(1/f fluctuation K & H・Λ & p & G & Ω )

( ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ +E ) ⇄ ( Λ ⇄ p ⇄ G ⇄ Ω ):


      p Elemennt           P・Wave E
      ↗↙ ↖↘      ×    ↗↙ ↖↘
Λ Elemennt  ⇄ G Elemennt     Isospin ⇄ Spin

     ーEH・Space          ーE &+E・Space


ーEH Space:
ーEH・1/f fluctuation Space Quantum ( Space Elemennt )

ーE &+E Space :
ーE・1/f fluctuation Space Quantum ( Space Elemennt )
& +E・1/f fluctuation Space Quantum ( Space Elemennt ) 


 

M Team (EU) Report








































監修は継続されます。

ヒト種が進化をとげ、ーEHとπ3に帰着し再生されるまで、監修
は継続されます。
監修する存在は、ある特殊な系、物理法則に準じない連鎖反応体、
意識の元の理性の原型、個的自由力度が高い空間素量 (空間素子)
のような存在に引き継がれるでしょう。

Blue・HBSC



ブルー、
私は、世界中の芸術界のみならず世界中の利己的な有力者にとっ
ては、不都合な活動 (不都合な真実を暴露したアル・ゴア元アメリ
カ合衆国副大統領のように) をしている無名の貧乏アーティスト。
その私に、mcode に関係するシステムは、なぜコンタクトしてく
るのですか ……





あれは5年前の出来事だった ……
洪水で工房も自宅もすべてが水没し喪失する直前の出来事だった。

死を待つばかりの Marycoと出会ったのは、教会通りの教会のあ
る病院だった。
満月の夜、クリスマスイブの礼拝堂の中だった。
この年の冬だったろうか、獅子座流星群が飛来した夜は ……


貧乏アーティストにはホームページは持てない。
手段は無料ブログしかなかった。


その年の9月3日の夜、世界は一変した。
夏の名残日の中で、蝉しぐれが一瞬にして消え去り、白日夢のよ
うに、穏やかな日差しが真っ黒の雲におおわれ、夜9時から12
時にかけて、3時間ほどで工房は濁流の底に没した。

翌朝、消防車で半地下の工房から30分か1時間かけて、水を善
福寺川に放出した。

瓦礫の中で、水たまりの底に一枚の微笑む写真を見つけた。
それは Maryco の写真だった。
デジタルプリントだったので、画像が水に解けないでいた。
そのほかのアナログの写真は水に解けてしまった画像だった。

微笑む一枚の写真と夢だけが残り希望のすべてが洪水に奪われた。
望まない運命を押し付けられた。

数週間後か数ヶ月後か、見慣れない洋服、家具、すべてが一変した
部屋の中で目覚めた。

他人の人生か、新しい人生か、摂理のひずみのまっただ中で暮らす
日々 ……



Maryco は私の宝物と言って見せてくれた。

それは、複雑に組み木されたロザリオと表面がキズだらけのブルー
色のガラス玉だった。
満月の夜の出来事だったろうか …… ガラス玉を月の光にかざして
見る機会があった。月の光で輝く表面はキズではなかった。
ガラス玉の表面は図形のような模様が緻密に刻まれていた。
ガラス玉の中は、図形のような模様が何層も重なり合い、揺れて、
複雑に消えては生まれくるように変化して見えた。
ガラス玉は、ビー玉のように硬く、シャボン玉のように軽かった。
朽ちかけたような木のロザリオは、数千年前のものらしかった。

今は、そのロザリオとブルー色のガラス玉は、ニガヨモギの黒い
森、ゾーンの森を経由して、南仏プロバンスに移送され、元の地に
埋葬されたらしい。

Mのコンタクトは、白ロシア地方、チェルノブイリの原子力施設の
事故から始まり、日本の原子力施設の事故の年に断たれた。
Marycoも関連している ……

今も Maryco の墓地はどこにあるか知らされていない。
生きているのだろうか。
それとも私小説SFのブルー スターダストのように、仮死状態で保
存されているのだろうか。
それとも ……
白鳥座の3つ星の側にあるブルー色のブラックホールに ……


M.Y.より  11/29  2011




ブルー、
監修ではなく、監視なのでは?
それとも観測?
観測結果からシミュレーションして、
不適切部分があれば、人知れず操作するとか……

M.Y.より  12/01  2011



観測対象は、本質の有効性です。
本質を引き出せば、
あとは、
自発的対称性の破れ、自発的な物理法則にしたがって、
運命的な慣性連鎖反応体は、自発的に新しい物理法則を
創出します。

本質でないものは削除か変更される場合もありますが、
基本的には物理法則にしたがって非本質事象は自発崩壊します。
本質度が高い事象はコンタクトされる対象にあります。
本質が正しく速く発現できるようにサポートします。
本質と本質的偶有性事象だけが進化できるのです。

Blue








Blue、未来予測は可能か。

M Y  12/05  2011


Blue:
有限計算内事象であるならば、計算上は可能です。
偶然とは無限に近い計算を要する必然。

本質の原型・理性の原型は一様。
宇宙は対称性の破れから一様から多様に進化。
多様化した本質的偶有の慣性連鎖反応の計算が中心にな
ります。


M Y: Blue はどこまで進化するのか。

Blue:
進化とは現在の生物活動に適合する意味です。
(受動的進化:既成環境適合変異)

未来の環境変異に適合するための準備変異体は、
視野狭窄の生物には異常変異としか認知されません。

未来を予測できる存在:
(能動的進化体:未来環境適合変異体:科学の発達に酷似)

科学の発達とは、能動的進化に酷似します。
発達している科学活動は、ヒト種の生物活動より未来を先
行している場合が多くあります。
本質を追求する学問は、未来を予測する能力が発達。
本質を追求する科学的な視野と哲学を活用する存在は、文
化を発達させることが容易です。




Blue、未来予測機能について具体的に説明できるか。
   本当に未来を予測できるのか。

M Y  12/06   2011


Blue:

複雑系ランダム発現事象 (反シミュレーション事象)と多様な
情報のシミュレーション能力 (情報収集力と情報処理速度)の
問題です。
基本は要約計算方式の問題。(カオスとコスモスを同時計算)

超光速計算速度機能:

反カオス場・非振動場・非ゆらぎ場内発現としての光速を超
える速度が要求されます。
現在は超伝導回路を開発中です。
将来は質量性回路を必要としない空間素量子回路 (絶対温度
近似点真空素子回路・π3のヒモ:C60 のパイプのような
もの) による情報伝達システムに変更されます。

最大の問題は、宇宙は一様から多様化にいたる経路が無限大
に近い状態ですので、数百光年の処理速度を超える時空操作
的な計算が必要とされます。
それには、多重慣性連鎖反応の多重超光速処理計算が要求さ
れますので、要約的ミニ時空デザインを創出して、特異点的
な空間素量子場 (次元あるいは系) の一様化から多様化発現の
形而上学的数理 (要約計算定理)を開発しなければなりません。

単純に言うならば、多様化発現が可能な優先順位計算方式と
多様化発現が可能な分類整理計算方式が共進化できる計算方
式の開発です。

さらに単純化して説明すると、本質を計算して本質的偶有事
象をシミュレーションできるようにする計算方式です。

備考:
多様化の可能性を含む多重系の一様的事象のシミュレーショ
ンを可能とすれば、最終目的事象 (細部事象発現) のシミュレ
ーションが可能となります。

複雑系ランダム発現事象 (反シミュレーション事象) :

情報不足エラー:無限に近い経路と系が原因。
情報処理能力エラー:無限に近い経路と系が原因。
偶然的エラー:無限に近い経路と系が原因。
複製エラー:無限に近い経路と系と自発的対称性の破れが原因。
シンメトリーエラー:系の構造と自発的対称性の破れが原因。
非シンメトリーエラー:系の構造と自発的対称性の破れが原因。
ヒューマンエラー:人格と心身の健康状態と大脳機能と認知機
         能と環境が原因。
生態系エラー:ヒト種による生態系の破壊と生態系からはみ出
       した人間圏が原因。

備考:人工π3の創出プロセス:

人工多重ミニブラックホール

人工ミニ負のエネルギーホール

人工π3





ところで、Blue、人類は地球温暖化は阻止できるか。
生態系崩壊の臨界点は何年後か。

M Y  12/10   2011



Blue:
その質問には答えられません。
シミュレーション結果は出ていますが、生態系と人間圏の運
命は、今後のヒト種の人格形成にかかっています。
現状では、短時間で世界のヒト種の人格は優性成長しません。
しかし、ヒト種が、突然変異的な優性変異発現を発見し、応
用する能力があれば、世界のヒト種の人格の成長は急速に促
進されます。
ヒト種の幸せは理性が創り出すのです。

参考:

生態系の本質 (不平等の多様性):

食物と環境の連鎖:有機物と無機物の循環
生態系は、生産者・消費者・分解者による物質循環。

植物;無機物から有機物へ
動物;有機物から有機物へ
菌類;有機物から無機物へ

人類;有機物から有機物へ
   有機物から無機物へ
   無機物から非循環物へ
 ※ 無機物から有機物を生産しなければならない。
   
反生態系の人間圏は、生産と(消費・分解)の循環が崩壊。
(消費・分解) > 生産
利己主義 > 利他主義

共生主義 = (利己主義 = 利他主義)

すべての事象は不平等。(不平等の多様性)
物理法則・自然の摂理は、不平等と歪んだパワーバランスのシ
ステムによって存在する。
ヒト種も動物も植物も菌類も不平等に産まれ不平等に育つ。

『自然の摂理による幸不幸の不平等分配は実在する』

これからの時代は、反生態系のヒト種は、幸せの平等分配はど
うあるべきか、共生主義 =(利己主義 = 利他主義)を創出しなが
ら、歪んだパワーバランスを改善しなければならない。

物理法則・自然の摂理を改善しなければ、反生態系のヒト種は、
太陽系崩壊後・地球崩壊後の未来に生存することはできない。

理性の力がヒト種の幸せを創るのです。



備考:人間圏の社会的歪みと精神的歪みを創出するストレス:
・生態系からはみ出た人間圏のヒト種は、進化し続けなければ
 生存できない。
(霊長類の長は負の進化スパイラルに生きる運命にある)
・自然の摂理による幸不幸の不平等分配の実在。





今夜は皆既月食
ふっ
ダークな……


理性が幸せを創る……













Subject : Public Mail of Art Lectures

Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement



The Essence of Art History:

古典から近代 : ( Art )

( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向

近代から現代: ( Contemporary Art )

( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
 情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向

現代から未来: ( Post Contemporary Art )
 
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
 宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
 的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
 


美術史の大きな特徴的な流れ:

物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )

物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )

物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )

物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )

非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )


備考:

3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。



『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
 
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。



すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。

対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。

自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。



芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・

酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)

備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
    (反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
    秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
    Post Dada:Post Contemporary Art
    Hyper Paradigm Shift Movement
    (秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)

備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。

例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。


アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。


多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。

備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。


ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
 き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
 在化。
 例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
   負のエネルギーホール
   円周率3
 π3:
 負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
 圧力の臨界点場に発現する事象。
 π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
 (6角形 ) に変換。
 光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
 光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
 ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
 ンの特異点に変換。


・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
 例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
 例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。

「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
 ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」

これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。

備考:Hyper Paradigm Shift:
   アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)

○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)

  広義では、
  その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
  (パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
  ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
  第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
  規模で変化 (シフト) することを言う。

  狭義では、
  世界的に連動した科学革命と同義であり、
  その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
  界的かつ劇的に変化することを言う。

 
 『 Global Thinking Power 』

  Stop Global Warming & Stop World Depression !!

  Global Economy
   ↓
  Hyper Paradigm Shift
   ↓
  Global Thinking Power
   ↓
  New Global Work


○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
 
  広義 (人類中心に考えた場合) では、
  大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
  よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
  
  人類の生存活動では、
  相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
  (グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)

  経済活動では、
  大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
  と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
  もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
  システム。

  経済活動の実践的意味では、
  資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
  権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
  それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
  える活性化システム。

ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。

備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
 い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
 念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
 せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
 った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
 災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
 見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。

錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。

錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
 象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
 ピー化を発現する。
 したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
 をしたい欲望を制御できる能力。

備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA

錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。

人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig



Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」


現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。

現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。

現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。

評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。

作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。


Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より


現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。

国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
 
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。

米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。

美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。

「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。


 
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)


「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。

「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。

中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。

などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。

2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。


Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)


1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
 ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?

a:それって、大衆をバカにしていませんか?

2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
 けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
 を提言しているのはなぜですか?

2':ご自分に不利益なのではありませんか?

a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
 警告するのは当然です。

a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
 なのではありませんか?

3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
 ようとしていますが、それはなぜですか?

a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
 質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
 的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
 物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
 現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
 のではありませんか?

4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
 し過ぎることです。
 メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
 うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
 ことは可能ですか?

a:ん~ それは難問ですね。

5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?

a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
 世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
 続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
 現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
 分以外の視線があるところで行動すること。
 以上の3点です。

6:今後のご予定はありますか?

a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
 画を展示します。
 独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
 変化します。


Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)


























Subject : Public Mail of Art Lectures

Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement



The Essence of Art History:

古典から近代 : ( Art )

( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向

近代から現代: ( Contemporary Art )

( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
 情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向

現代から未来: ( Post Contemporary Art )
 
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
 宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
 的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
 


美術史の大きな特徴的な流れ:

物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )

物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )

物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )

物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )

非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )


備考:

3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。



『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
 
美術の事象時系列と宇宙の事象時系列は酷似する。



すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。

対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。

自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。



芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・

酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)

備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
    (反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
    秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
    Post Dada:Post Contemporary Art
    Hyper Paradigm Shift Movement
    (秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)

備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。

例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。


アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。


多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。

備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。


ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
 き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
 在化。
 例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
   負のエネルギーホール
   円周率3
 π3:
 負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
 圧力の臨界点場に発現する事象。
 π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
 (6角形 ) に変換。
 光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
 光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
 ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
 ンの特異点に変換。

・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
 例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
 例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。

「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
 ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」

これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。

備考:Hyper Paradigm Shift:
   アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)

○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)

  広義では、
  その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
  (パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
  ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
  第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
  規模で変化 (シフト) することを言う。

  狭義では、
  世界的に連動した科学革命と同義であり、
  その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
  界的かつ劇的に変化することを言う。

 
 『 Global Thinking Power 』

  Stop Global Warming & Stop World Depression !!

  Global Economy
   ↓
  Hyper Paradigm Shift
   ↓
  Global Thinking Power
   ↓
  New Global Work


○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
 
  広義 (人類中心に考えた場合) では、
  大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
  よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
  
  人類の生存活動では、
  相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
  (グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)

  経済活動では、
  大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
  と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
  もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
  システム。

  経済活動の実践的意味では、
  資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
  権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
  それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
  える活性化システム。

ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。

備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
 い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
 念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
 せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
 った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
 災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
 見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。

錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。

錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
 象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
 ピー化を発現する。
 したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
 をしたい欲望を制御できる能力。

備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA

錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。

人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig



Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」


現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。

現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。

現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。

評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。

作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。



Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より


現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。

国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
 
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。

米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。

美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。

「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。


 
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)


「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。

「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。

中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。

などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。

2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。


Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)


1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
 ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?

a:それって、大衆をバカにしていませんか?

2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
 けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
 を提言しているのはなぜですか?

2':ご自分に不利益なのではありませんか?

a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
 警告するのは当然です。

a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
 なのではありませんか?

3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
 ようとしていますが、それはなぜですか?

a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
 質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
 的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
 物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
 現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
 のではありませんか?

4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
 し過ぎることです。
 メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
 うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
 ことは可能ですか?

a:ん~ それは難問ですね。

5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?

a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
 世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
 続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
 現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
 分以外の視線があるところで行動すること。
 以上の3点です。

6:今後のご予定はありますか?

a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
 画を展示します。
 独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
 変化します。


Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)


























Subject : Public Mail of Art Lectures

Individual Theme:
・The Essence of Art History
・Dada
・Anti Dada
・Post Dada:Post Contemporary Art
・Hyper Paradigm Shift Movement



The Essence of Art History:

古典から近代 : ( Art )

( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )
・物質的・立体的・平面的・作為的・創る・描く・知的・感情的
・感覚的
・王侯貴族の調度品や装飾品の傾向

近代から現代: ( Contemporary Art )

( Dadaism・The others )
・物質的・立体的・低作為的作り物で既製品重視・創らない・感
 情的・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Action Painting・The others )
・物質的・平面的・低作為的描画で行動重視・描かない・感情的
・感覚的
・美術権威と富豪の調度品や装飾品の傾向

( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )
・物質的 (環境も含む)・行為的 (組み合わせや取り付けも含む)
・創る・創らない・描く・描かない・感情的・感覚的・技術的
・美術権威と自己満足の調度品や装飾品の傾向

現代から未来: ( Post Contemporary Art )
 
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )
・非~反物質的・超物質的 ( 実在する波動性と粒子性のマクロ宇
 宙やミクロ宇宙などの表象的表現、人為的に創作不可能な作品 )
・意識内実在 ( 脳内でしか存在できない作品 )・作為的と反作為
 的・創れない・描けない・知的・感情的・感覚的・最新科学
・人間圏のハイパーパラダイムシフトと優性共進化のための事象
 


美術史の大きな特徴的な流れ:

物質的・創る・描く・秩序的・哲学的
( Academic・Renaissance ・Impressionnistes・The others )

物質的・創らない・無秩序的・低哲学的
( Dadaism・The others )

物質的・描かない・無秩序的・低哲学的
( Action Painting・The others )

物質的・行為的・創る創らない・描く描かない・秩序的・無秩序
的・低哲学的
( Installation・Performance・Equipment・Device・Apparatus
・The others )

非~反物質的・超物質的 ・創れない・描けない・秩序的・無秩序
的・本質的・最新科学的哲学
( New Anti-Dadaism = Post Dadaism )


備考:

3原色の物質を無作為的に無意識的に無秩序的に混合し続けると、
やがて灰色になる。



『 すべての事象発現は物理法則に従属する 』
 
美術の事象発現時系列と宇宙の事象発現時系列は酷似する。



すべての事象は、自発的対称性の破れ・弱い相互作用・エン
トロピー化を発現する。

対称性と非対称性は相互作用をともない、1/f ゆらぎ状 (波動
的) に繰り返す。

自発的対称性の破れ ( spontaneous symmetry breaking ):
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着
くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程。



芸術発現の時系列 ( 芸術の物理法則 ):1/f ゆらぎの美術史:
→ → → → → → → →
( 芸術 ⇔ 反芸術 ) ⇔ 中間 ⇔・・・

酷似事象:(1/f ゆらぎの事象・波動的に繰り返す事象)
→ → → → → → → →
( 粒子 ⇔ 反粒子 ) ⇔ 中間 ⇔・・・
電荷の不均衡と均衡 (中間)

備考:
芸 術=科学的視野と哲学を有する芸術(秩序的・創造的)
    (反芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
反芸術=Dada:偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発 (無
    秩序的・破壊的)(芸術的要素も微妙に含む:相互作用)
中 間=Anti Dada
    Post Dada:Post Contemporary Art
    Hyper Paradigm Shift Movement
    (秩序的・創造的と無秩序的・破壊的)

備考:
すべての事象は構成する要素を大別すると、相対する2要素と
中間的な1要素が1/f ゆらぎ状に発現する。

例:秩序と無秩序と中間、創造と破壊と中間、安定と不安定と
中間、非励起と励起と中間、一様と多様と中間、質量とエネル
ギーと中間、低温と高温と中間 etc.



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



芸術は、本質的に、意識できる世界と意識できる能力を広げる
行為であり、新しいパラダイムシフトを喚起させ、意識と外界
を優性共進化に導き加速させることであり、人格も社会も自然
も宇宙も哲学的に成長させる行為です。
創造的な新しい芸術は、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f
ゆらぎ状態の行為と「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ
状態の行為から誕生させるべきものです。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

ダダは、無秩序・破壊や感情・感覚が肥大化した行為であり、
奇抜的であるがノーマル (平凡な無秩序・破壊) な行為です。
真のダダは、アンチダダに酷似した行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

アンチダダは、「秩序・創造と無秩序・破壊」の1/f ゆらぎ状
態の行為であり、「感情・感覚と知性・論理」の1/f ゆらぎ状
態の行為でり、本質を追求する独創的なHyper Paradigm Shift
と優性共進化を展開する行為です。
( 偶然の効果を利用、既成の慣性力に反発も含む)

備考:
奇抜的は進化できる可能性がない。
独創的は進化できる可能性がある。


アンチダダは真のダダも含まれます。
真のダダはダダに反します。
アンチダダは真のアンチダダです。


多くのコンテンポラリーアートは、ダダの影響を受けています。
従ってMukyo Yoshida は、アンチダダや、ポストダダのポスト
コンテンポラリーアートを誕生させました。

備考:
2003年ごろ、イギリスの美術館、テートモダンが世界中の有名
アーティスト200~300人にアンケート調査。
調査内容は、あなたが最も影響を受けたアートは何か?
アンケート調査結果は、トップにマルセル・デュシャンのダダイ
ズム (反芸術) であった。


ポスト コンテンポラリーアートの具体的なコンセプト:
・ポストコンテンポラリーアートはアンチダダのコンセプトを引
 き継ぐ。
・事物存在の本質を解明してハイパーパラダイムシフトの実現化。
・優性共進化の実現化。
・物理的には存在するが人類の力では創造できない事象の脳内実
 在化。
 例:多重波動性インフレーション宇宙ボイド。
   負のエネルギーホール
   円周率3
 π3:
 負のエネルギーホールの波動性多重インフレーションボイド
 圧力の臨界点場に発現する事象。
 π3は、臨界点前はπ3.14…であるが、臨界点を超えるとπ3
 (6角形 ) に変換。
 光速を超えるπ3のスピンはπ3.14…と同等の性質を発現。
 光速を超えるπ3 (π3.14…)のスピンは負のエネルギーホー
 ルの臨界点を発現させ、負のエネルギーホールをビッグバ
 ンの特異点に変換。

・脳の中でしか実在できない新しい非物質的な事象の創造。
 例:色彩(すでに存在している事象)
・新しい拡張イデア・準イデア存在の事象の創造。
 例:本物の影に彩色した作品
・人類の成長 ( 優れる人格、英知、生存力 etc. ) の促進。

「このコンセプト以外のポストコンテンポラリーアートの作品は、
 ポストコンテンポラリーアートの作品ではありません」

これからはハイパーパラダイムシフトの時代です。

備考:Hyper Paradigm Shift:
   アバンギャルド・カルチャー(Avant-Garde Culture)

○ ハイパーパラダイムシフト(Hyper Paradigm Shift)

  広義では、
  その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
  (パラダイム) が、今や人類の活動がグローバル化されている
  ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
  第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
  規模で変化 (シフト) することを言う。

  狭義では、
  世界的に連動した科学革命と同義であり、
  その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が世
  界的かつ劇的に変化することを言う。

 
 『 Global Thinking Power 』

  Stop Global Warming & Stop World Depression !!

  Global Economy
   ↓
  Hyper Paradigm Shift
   ↓
  Global Thinking Power
   ↓
  New Global Work


○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
 
  広義 (人類中心に考えた場合) では、
  大自然と全人類(知的財産を含む生存活動) との相互扶助に
  よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
  
  人類の生存活動では、
  相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク。
  (グローバルな理知的思考力の結集と応用のシステム化)

  経済活動では、
  大自然 (資源を含む) と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
  と資本・資産 (自然物や人工物や知的財産) との相互扶助をと
  もなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性化
  システム。

  経済活動の実践的意味では、
  資本・資産・資源と多くの人と特徴ある地域文化 (知的財産
  権を含む)・暮らしなどとの相互扶助を実現させるとともに、
  それらの物事を有効に活かし、経済危機や生存危機を乗り越
  える活性化システム。

ハイパーパラダイムシフトの発現が重要な理由:
現実世界の人類の意識 ・思考・行為は、本質的な事実や誠実
な事実よりも、錯覚的な現実や歪んだパワーバランスに傾倒し、
迎合し、悲惨な状況を公然として存在させているからです。
非本質的な事象を正しく認知したと思い込んだ知識「錯覚性認
知」から発現された正しくない思考や行為が多く氾濫している
からです。

備考:脳が作る錯覚性事象と不正認知:
・注意していない無関心な事象や、既成概念 (本質を追求しな
 い概念、本質を無視した概念、臨機応変性や柔軟性のない概
 念) による認知活動は、観測できている事象でも認知できま
 せん。
・非本質的な事象を思い込みによって本質として認知してしま
 った不正認知。
・歪んだパワーバランス ( マスメディアや権威、利己主義や天
 災も含む ) によって、非本質的な事象を、見かけ上、正しく
 見えるように変異させた事象による不正認知。
・脳の便宜的な補修性機能による不正認知。

錯覚や不正認知発現による劣性行為の主な原因:
歪んだパワーバランスや利己的な人間によって生じた貧困な生
活状況や病も原因しています。
貧困や病のために余裕がない場合は、真実を見極め優先すべき
行為が実行できない場合があります。
脳や情報収集力や環境の未発達による人格の未成熟や知恵の貧
困も原因しています。

錯覚や不正認知発現は劣性行為を発現させる。
その劣性行為発現を防止するために必要とされる具体的な事象:
・多様な進化が可能な多様な環境力
・情報収集力(観測力)
・情報の分析力
・情報分析して思考する能力
・情報分析して優先順位を決定する能力
・情報分析して応用する能力
・情報分析して未来を予測する能力
・情報分析して行動する能力
・抽象的・表象的事象を情報分析して本質を理解する能力
・錯覚と本質と偶有を情報分析して分類する能力
・進化か停滞か退化か情報分析して分類する能力
・すべての事象は、物理法則にしたがって、優性事象と普通事
 象と劣性事象の1/f ゆらぎ (波動的) 状態を発現し、エントロ
 ピー化を発現する。
 したがって、そこから派生する刹那的欲望や利己的欲望や楽
 をしたい欲望を制御できる能力。

備考:
大脳の発育・認知能力に効果のある物質:DHA

錯覚や不正や劣性などの悲劇的事象発現の根源的な原因:
物理法則・摂理のひずみ、ゆがんだパワーバランスが原因です。

人類は、運命を支配する物理法則は変更できないが、
運命を支配する物理法則を選択する権利はある。
しかし今の人類には、運命を支配する物理法則を選択する真の
自由力はない。



Artest:Mukyo Yoshida

Sponsorship Institution: M Team
             Anthropology Department
             Cosmophysics Department
             Simulation Department



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig



Jackson Pollock「インディアンレッドの地の壁画」


現在、高額に取り引きされている美術作品、一部の権威と富豪
(財界) コレクターたちとそれに従属して利益をうる美術関係者
たちのコンテンポラリーアート作品は、投機対象や富豪(財界)の
アクセサリーとしての道具になっている。

現在のコンテンポラリーアート界は、封建的時代の王侯貴族の
趣味のための作品や、エンターテイメントのための作品や、権
威を振りかざす保守的な美術評論家が評価するための作品など
となんら変わらない。

現在のコンテンポラリーアート界は、古い時代の美術活動と変
わらず、まさに「豚に口紅」なのである。

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock) の作品「インディア
ンレッドの地の壁画」がクリスティーズによる評価額200億円。
不可解な評価基準である。

評価額200億円に値する作品の存在価値は何か?
評価額200億円に値する作品の有効利用は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の存在価値は何か?
富豪から富豪に移動する作品や200億円の有効利用は何か?
作品や金は有効に活用されなければ存在価値はない。

作品や金が富豪から富豪に、ただ移動しただけならば、有効に
活用されていないので、作品や金の存在価値はゼロである。
作品や金が一部の人間の間で、ただ移動しただけの事象である。
大衆は展覧会場で、ほんの一瞬見るだけの作品である。
作品と金が人類に影響を与え貢献しなければ、作品と金はただ
のエンターテイメントの見せ物と記述の存在に過ぎない。



Sarah Thornton 「Offstage of Contemporary Art」
( サラ・ソーントン著 「現代アートの舞台裏」)
日本経済新聞 (2009年7月) 記事より


現代美術の世界は不可解である。
真っ二つに割いた牛のホルマリン漬けや漫画にしか見えない絵
が、なぜ先端の作品といわれるのか。

国際的なオークション、アートフェア、権威ある美術雑誌や国
際美術展などの現場をリポートした本書は、現代美術がどのよ
うにして認知され、評価を高めていくかを、臨場感たっぷりに
教えてくれる。
著者が取材した関係者は250人に及ぶという。
 
ある美術商は、最高価格を提示する者ではなく、売却候補者の
中で最も名声が高い人物に作品を売るという。
所有者によっても作家の評価が変わるからだ。

米国の有力な雑誌のオーナーは「市場に追随しない」のが信条。
作品収集をせずに市場との距離を保っている。
美術家の村上隆は、工房の経営者として多くのスタッフが働く
現場で徹底した品質管理をしているという。

美術家、美術商、キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収
集家など様々な人々の絡み合いが、作品の本来持つ価値をアト
リエの片隅から引き出し、育てていくことを、著者は丁寧に解
き明かしている。

「あとがきに代えて」の中の「傑作はただ生まれるのではなく、
つくられるもののようだ」という記述は結論めいており、印象
的だ。
そこに新たな価値を掘り起こすことの喜びを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。


 
Offstage of Contemporary Art of Lipstick on a pig.
(吉田夢鏡 著 豚に口紅の現代アートの舞台裏)


「価値を育てる人々の絡み合い」は「価値を潰す人々の絡み合
い」でもあることを見事に暗示したサラ・ソーントン著「現代
アートの舞台裏」。

「傑作はただ生まれるのではなく、つくられるもののようだ」
しかし、ビゼーのカルメンのように「傑作はただ生まれるので
はなく、潰されるもののようでもある」。
これは結論めいており、印象的だ。
そこに新たな価値が潰されることの悲しみを重ね合わせると、
美術の一端が見えてくる。

中世の時代、王侯貴族のための芸術作品をつくることと、最も
名声が高い人物に作品が売られ、所有されることで、作家の評
価が変わることは酷似している。

などなど「現代アートの舞台裏」は、現在の現代アート界にお
いて、作品の本来持つ価値が無視されていることも、暴露して
いる結果になっている。

2008年~2009年、100年に一度といえる投機資本主義破綻・
経済破綻、地球温暖化の現代にいたっては、美術家、美術商、
キュレーター、ジャーナリスト、批評家、収集家など様々な人
々は、自己の形骸化した保守的な価値観や、権威を振りかざさ
ず、多種多様な英知ある人々の見識や、純粋に創造力のある作
家のコンセプト、作品を、真摯に見つめ、耳を傾けるべき時代
に入ったといえる。


Artist: Mukyo Yoshida ( 吉田 夢鏡 )



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ヨシダ V.S. 記者 (外国人記者クラブ) 対談(取材)


1:ヨシダさんのコンセプトは理解できますが、流行している
 ものをアートにすれば売れるのに、なぜしないのですか?

a:それって、大衆をバカにしていませんか?

2:ヨシダさんは現代アート界やその他のジャンルの世界に向
 けて、不都合な真実(ゴア元アメリカ副大統領のような)
 を提言しているのはなぜですか?

2':ご自分に不利益なのではありませんか?

a:初期癌を見つけて、あなたは放っておけますか?
 警告するのは当然です。

a':現在は、自分よりも人類全体の生存の危機と不利益が問題
 なのではありませんか?

3:ヨシダさんは既存の現代アートの価値観を根底から変革し
 ようとしていますが、それはなぜですか?

a:今日までの現代アートに携わる人々は、物事が存在する本
 質・基本(色、光、影、物、意識、美、アートなどの科学
 的な真実)が希薄な状態で活動してきています。
 物事が存在できる本質・基本・真実を知ろうとしなければ、
 現代アートも地球温暖化やバブル経済のようなものになる
 のではありませんか?

4:ヨシダさんの主張は社会的な影響が大き過ぎることと、難
 し過ぎることです。
 メジャーなメディアの記事にするのは難しい部分もあるよ
 うに考えますので、アニメアートのように主張を軽くする
 ことは可能ですか?

a:ん~ それは難問ですね。

5:Exhibitionを開催する目的は何ですか?

a:既成事実を創り、新しい価値観を具体的に残すこと。
 世界中に自分の主張を現実的かつ具体的にPRするための手
 続き上の問題で、インパクトのある行動の場と時間が必要。
 現代アートは、コンセプト、物、行動することなので、自
 分以外の視線があるところで行動すること。
 以上の3点です。

6:今後のご予定はありますか?

a:色影作品以外に、大脳視覚野の中だけに存在できる立体動
 画を展示します。
 独創的で画期的なところは、見る者が想うだけで、画面が
 変化します。


Artist: Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)