『超ひも理論の、ひもの原理』
・超ひも(スピン・アイソスピンの双極子間の幅)
光子素子の同じ振動幅の、ゆらぎのない超光速往復運動は点と点
の空間幅が見かけ上は無くなる。
・超ひもリング(リングは双極子が結合、非双極子化で安定)
光子素子の、ゆらぎのないリングの超光速回転運動は点と点の空
間幅が見かけ上は無くなる。
光子素子の超光速運動は、点と点の空間幅が見かけ上は無くなり、
エネルギーが増加するが、ゆらぎが無い場合は質量は生まれない。
したがって、ゆらぎのないひも状リングが超光速回転していても、
外部空間を変化させることはない。
超光速回転することはゆらぎがゼロになり安定する。
たとえば、凸凹のサッカーボールが回転しない場合はゆらぎが生
じる。
たとえば、水の入ったコップがテーブルクロスの上に置かれてい
る時、すばやくクロスを引き抜いても、コップは倒れない。
この現象に似ている。
したがって、ゆらぎのない超光速運動の光子素子の振る舞いは、
1:エネルギー量の増加による質量の増加は見かけ上の等価。
2:空間の収縮と等価。
3:時間の収縮と等価。
4:光子素子の超ひもや超ひもリングは絶対零度に近い場では重
力子化。
●時間と空間の等価原理と光速度不変の原理の再考のために・・・
「エネルギー保存の法則と不可逆反応保存の法則」は相対的で対
称的な等価原理。
「斥力(振動・膨脹・正エネルギー)の保存の法則と重力(無振
動・収縮・負エネルギー)の保存の法則」は相対的で対称的な等
価原理。
『重力(負エネルギー)とは』
質量物体が、高振動場から低振動場に移動すること。
負エネルギー同士は引き合うが、小さい負エネルギーは、大きい
負エネルギーに移動する。
ではなぜ地球は、熱振動が大きい太陽の重力に引かれるか?
地球の負エネルギーは太陽にくらべると質量が小さいためで、太
陽の質量が大きくなると、負エネルギーも大きく、正エネルギー
の熱振動は相殺されても、負エネルギーが大きいため。
正エネルギーと負エネルギーは引き合う。
正エネルギーは高い場から低い場に移動することで安定する。
振動・ゆらぎがゼロの場は絶対零度の場。
しかし、重力子の場は、臨界密度がある。
臨界密度を超えると特異点が発生する。
※臨界密度の原理は次回に執筆。
『光速度不変の原理は慣性系を限定すべき』
なぜなら、普通の光子の慣性系を異にする絶対零度に近い場の光
子素子や、負のエネルギー場の光子素子は、振動幅が小さくなり、
ゆらぎがなく、光の速度は光速を超える。
したがって、光子素子(ゆらぎが無く、振動幅がゼロに近い)か
ら超ひも理論の重力子も導くことができる。