その1:しびれたら食べるのを一旦やめ、少し間隔を空けてから食べる
唾液の分泌を待ち、舌をたんぱく質の回復を待つ、、
その2:牛乳やヨーグルトに混ぜて食べる
舌より牛乳やヨーグルトのタンパク質を分解させるために「プロメライン」が働くので、しびれを緩和する、、
なるー![]()
ウイスキーの口当たり、まさに味を決めるグラスのふちにあたる部分です。
このリムが研磨され、薄く加工されていればウイスキーはスムーズに舌の上に流れ込みます。
さらにリムの直径(円周)が小さい方が、ウイスキーが揮発しにくく、香りを長く内部にとどめておくことができます。
ショットグラス
ウイスキーに限らずテキーラやリキュール、日本酒などのお酒を、そのまま楽しむためのグラスです。基本的に氷や水は加えません。
テイスティンググラス
グラスのふちが広がっていますが、飲むときに一旦グラスのふくらみ部分にお酒がたまり、そこからふちを通りゆっくり口に流れていきます。
ホットウイスキーグラス
ウイスキーは水割りや炭酸水割りだけではなく、ホットでも楽しめます。
ロックグラス
少しづつ氷が解けていき、味の変化を楽しみながら飲むスタイルです。
タンブラー
すべての飲み物に万能なグラス。細長い形状から炭酸が抜けにくいのでハイボールに重宝します。
まずはスコッチの6産地と代表銘柄を押さえる
産地の特徴:島ごとに異なる多彩な個性
北西部に浮かぶ島々のウイスキーを総称してアイランズと呼び、島ごとに様々な風味を愉しめる。スカイ島産のタリスカーは海潮と黒胡椒を感じさせる飲み口で、ハイボールにしても大変美味。5050円(タリスカー)
産地の特徴:バランスのとれた飲みやすい味わい
スペイ川の良質な水源のもとで生まれるウイスキーは、マイルドで口当たりのよいものが多い。中でもザ・マッカランは大定番。シェリー樽の華やかな香りと上品な味わいが特徴的だ。7000円(サントリーお客様センター)シングルモルト界のロールスロイスとも言われる「ザ・マッカラン」。こだわりのシェリー樽での長期熟成によって生まれた、ドライフルーツのような甘美で華やかな香りが特徴です。クセが少なく、万人が飲みやすいのもポイント。最高級のシングルモルトを知りたいなら、これを選べばまず間違いありません。代表銘柄には、マッカラン、グレンフィディック、グレンリベットなどがあります。
産地の特徴:とにかく広いため風味も様々
広大なハイランドは東西南北に分けて語られることも多く、地域ごとにテイストも多種多様。グレンモーレンジィは北部の名門で、爽やかな柑橘の香りとバニラの風味が印象的。5300円(MHD モエ ヘネシー ディアジオ)花や果実、ウッディ系の香りが重なり、エレガントな風味を楽しめるのが「グレンモーレンジ」。ライト~ミディアムのテイストで、初心者や女性にも飲みやすくなっています。このほか、ハチミツのような濃厚なコクが特徴の「ダルモア」も、柑橘系の上品な香りです。鹿のエンブレムが魅力的。
産地の特徴:スモーキーで香り高い個性派
ピートが堆積したアイラ島のウイスキーは、味も香りもとにかく個性的なシングルモルト揃い。アードベッグは強烈なスモーキーさと繊細な甘さが調和したクセになる味わい。5800円(MHDモエ ヘネシー ディアジオ)海沿いの蒸留所で、潮風を受けながら熟成が進むので、海藻のようなヨード香や潮の香りがパワフルに効いています。強烈なピート香で知られるラフロイグや、ラガヴーリンやタリスカーなど、スモーキー・スパイシーといった、尖った個性を放っている銘柄が多数あります。
産地の特徴:塩気を帯びた独特なテイスト
ごくわずかの蒸留所が残るのみのキャンベルタウン。スプリングバンクはその希少な一角で、独特の塩辛さとともに“モルトの香水”と称されるほどに香り高いことも魅力だ。オープン価格<実勢7000円前後>(ウィスク・イー)シングルモルトの中でも塩気が強く、洋ナシやバニラのような香りが強く漂います。ピート香はそれほど強くなく、バターのようなまったり感のある味わいが特徴。シングルモルトファンのなかでも通好みといわれる銘柄で、ゆったりとした気分で楽しみたいときにぴったりです。
産地の特徴:ライトな仕上がりでクセのないものが主流
南東部全域にわたるローランドのウイスキーは、軽やかでソフトなものが多数。オーヘントッシャンはアメリカンオークバーボン樽で熟成され、クセがなく万人におすすめ。カクテルにも使われる。4000円(サントリーお客様センター)
■おいしい 「知多」“ 風香るハイボール”のつくりかた

①グラスに氷をたっぷり入れます
【POINT】
・おいしいハイボールを作るコツはウイスキーをしっかりと「冷やす」ことが大切。
・知多を事前に冷やしておくとより効果的です。

②知多を適量注ぎ、マドラーでかき混ぜます
【POINT】
・かき混ぜる回数は13回転半を目安に。水と混ざると発生する希釈熱をとり、しっかりとウイスキーを冷やしてください。
・かき混ぜた後に溶けた分の氷を継ぎ足しておくとよりおいしいハイボールが愉しめます。

③キリッと冷えたソーダを氷に当てないように注ぎます
【POINT】
・ソーダを氷に当てると炭酸が逃げてしまいます、氷に当てないようにそっと注いで下さい。
・知多とソーダの割合は1:3.5がオススメです。

④炭酸ガスが逃げないように、マドラーで縦に一回かき混ぜます
【POINT】
・ソーダを入れた段階である程度混ざってますので縦にそっと一回かき混ぜるだけで十分です。












