子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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今日は「夏至」
1年でいちばん昼が長い日
でも、それって
何がどう長いのでしょうか?
教室でも
昼が長い!
と言った子に
お決まりの
「じゃあ夜は?」
の質問に対して
夜も長い!
と言ってくれたその子!
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毎年います
ありがとう、このネタを
ずっと使わせてもらえてる
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でも
受験生母は笑い事ではないですね
理科的にも
もうそろそろNG
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地球の傾き? 太陽の高さ?
ただ今日は
そんな理科の知識よりも
この日が持つ「象徴」を
私は大切にしたいというお話を
まぁ、お付き合いください
時間があることは
心がひらくこと
子どもたちは
忙しすぎる日々のなかで
“自分で考える時間”を
なかなか持てません
予定が詰まっている子ほど
「やらされる学び」になりがち
思考も感情も
どんどん受け身になっています
でも、ふと空いた午後や
帰宅後に少し
明るさが残っているだけで
人の心には“余白”が生まれます
余白があると、
人は考えはじめるのです
「なんでこうなるんだろう?」
「これ、面白いな」
「自分だったらどうするかな?」
──これが、学びの芽です
私も同じです
忙しさから離れたときのほうが
ブログのアイディアだったり
新しい創造が
ふっと湧いてきます
それを急いでメモしています
忘れないように・・・
私は長年
子どもたちを見てきました
その中で
“急に伸びる子”には
ある共通点があることが
分かっています
それは
自分で考える時間を持ち始めた瞬間
が
必ずあるということ
もちろん
それは1日では変わりません
でも
「あの日から変わった気がする」
と感じる転機は、
たいてい何かの“余白”に起因すると
考えています
今日のように
「昼が長い日」は
ある意味で
時間がゆるむ日でもあります
ちょっと立ち止まって
「今、どんなことを感じてる?」と
お子さんに聞いてみるのも
いいかもしれません
でも
「どんなこと?」だと
今のお子さんには
抽象的で答えられませんね
今日はまだこの時間でも明るいから
ちょっとだけお散歩しようか
が、いいかもしれない
その何気ない一コマで
お子さんの中に“考えるスイッチ”を
灯すかもしれません
言葉にしようという気持ちが
芽生えるかもしれない
お母さんと話す時間・・・
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学びは、強制ではなく
“感情の動き”から生まれるもの
これは
何年経っても変わらない事実です
焦りや不安ではなく
ふと見上げた空のような
“ひらけた気持ち”から
皆さんのお子さんは
伸びていきます
今日、少しだけ
「余白」を持ってみませんか
明日からも、
学びが“追われるもの”ではなく、
“育っていくもの”であるように──
母の合言葉
夏至の日くらいは
ぐんぐん伸びる子って
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睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
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大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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