子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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うちは目指せボリュゾ!なんです
そんなことを
あるお父さんに言われて
確かに・・・
なるほど・・・
そういうお気持ちよね・・・
と思った日々
今から紹介するテキストで
このご家族は基礎に戻って
頑張りました
↓↓↓
偏差値50を超えるために
まず初めに
ここで言う「偏差値50」は
日能研や合不合での
50だと考えてください
そこで40台の子どもたちが
なんとか算数「50」を目指すのには
どんなテキストがいいか
私たちは特に自分たちで
問題集は作っていないので
市販のもの
つまり
皆さんでも使えるものをご紹介します
回し者ではございません
ご覧の通り
「アメーバピック」もしていませんからね
ただただ
皆さんに頑張って!
と言いたい
この純粋な気持ちの
お届けとなります
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うちの教室では
「ぶたさん」と読んでいるのですが
大事なテキストなので
敢えて「ぶた」に敬称を付ける!
『単問チェックで中学入試基礎固め』
このシリーズの
数・文章題・図形
という3部作
「分野別」であることは
時に邪魔になります
あぁ~あの解き方ね
となるから
それでも
ランダムな演習は
過去問でも何でも使えるので
まずは単元別演習を
しっかりやりましょう
そしてこれは
入試問題の集まりで
学校名が書いてあるんです
これ、子どもが張り切るんですよ
算数の偏差値40のお子さんは
「自分は出来ない子」
と思っているので
実際に学校目に着いた問題で
ひとつでも正解すると
とてもホッとするんです
あ、解けた・・・
そんな感じ
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出来れば3冊同時進行して
1日4問
見開き1ページです
☆が1から3つまでついていて
もちろん「☆1」から始めます
だからそんなに時間はかかりません
だんだん力が付いてくるのですから
「☆2」になっても
それほどペースを崩すことなく
進めることができるでしょう
変に時間をかける必要はありません
解説は隣にあるので
線分図を使うのか
比を使うのか
良く分かる解説です
ただ、隣に直ぐに答えがあるので
コピーや
パソコンが得意なお母さまは
編集するなどしていました
そこがネックちゃあネック
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でも、とてもいい教材だと思います
レベル別に進められるので
この時点で私たちは
最低2回まわすように伝えています
その際に
1回でも間違えたものは
3回目に突入
1回、2回どちらの時も出来た問題は
もうしなくていいです
ばっちり解けたもの
間違えたもの
完全に忘れていたようなもの
〇、×、△など
問題に記してもいいですし
一覧表を作ってもいい
そうやって管理してあげるのは
お子さんのためです
闇雲に解かせて
変な時間を使わせない
これは親心ね
☆1が寝ぼけていても
解けるようになったら
☆2へ
☆2でどこまで
「継続」出来るかで
その後の伸びも姿勢も
いろいろ変わると思います
ここが正念場
親も子も飽きるころ
やっぱり忙しいから無理だよ
・・・と思ってしまうかどうか
そんなときは
先に貼ったブログの
「諦めない受験」のパパを
思い出してください
難関校を今から狙いたい
5年生でも使えますし
今、現在6年生で
算数偏差値が55くらいあるのなら
☆2からでもいいでしょう
それで躓くようなら
算数のその仕上がりは
「パターン化」になっているかも
あともうひと飛躍のために
しっかり基礎を磨きましょうね!
今日の合言葉
一歩ずつ、じっくり積んで、本物にする
ゴッドマザーのひとこと
“分かる”は一瞬
“できる”は積み重ね
そこにしか本当の安心は生まれません
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でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
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