バブソンMBAのベンチャー日記 -81ページ目

Thanksgiving!

11月26日(第4木曜日)は、Thanksgiving Day(感謝祭)。
アメリカでは、Thanksgiving dayは家族で過ごす日であり、多くのアメリカ人学生は実家にもどります。友人たちにどう過ごすの?と聞いても、みんな家族で集まるといい、本当に特別な祝日といった感じで、日本でいうお正月に似ています。


ぼくはというと、有難いことにバブソン大学でグローバルマーケティングを教えているM先生のご自宅に招待され、他の一年生ともども伝統的なサンクス・ギビングを体験することができました!


感謝祭では、ターキーを食べることが恒例ですが、スタッフィングといって合わせ野菜をターキーのお腹に詰めて、いっしょに焼きます。

アメリカから世界をみる バブソンMBAのブログ
見事な七面鳥の丸焼きメラメラ

アメリカから世界をみる バブソンMBAのブログ
ターキーを解体!?していきます。

アメリカから世界をみる バブソンMBAのブログ
ターキーとスタッフィング、各種お野菜。


ターキーをしっかり食べたのは初めてだと思いますが、香ばしく、お肉もジューシーで本当に美味しかった恋の矢
普段は小食のぼくもついつい食べ過ぎてしまった・・・


デザートもケーキが3種もでて、もうお腹一杯になるまでご馳走になりました。


先生、どうもご馳走様でした!!!





今日で、Mod2の試験が終了しました。

本日、DA(データ分析)とMSF(ファイナンス)の試験があり、モジュール2の全授業と試験が終わりました。


残りは、BCAPと呼ばれるコンサルPJの、業界分析レポートを書いて、プレゼンすれば、学期が終了します。
Mod2が始まる前は、10週間がとても長く感じられ、戦々恐々としていた部分もあったのですが、慣れてきたせいもあって後半はあっと言うまでした。


本日のテストはというと、DA(データ分析)の出題方法(=問題)がよくできていて、感心しました。(・・・教授に対して上から目線でスミマセン・・・えっ


(簡単に書くと)
あるホテルチェーンの売上・利益拡大を実現していくために、既存のホテルデータを利用して、最適な戦略をマネジメント層に提案するというストーリーが組まれていて、その中で、いろいろなデータから、必要な情報を抜き出し、伝えるメッセージは何かを考えさせる。
そんなテスト内容でした。

授業は、そこまで興味を惹かれなかったのですが、テストはそうとう練りこまれていて、面白かったです。


MCF(ファイナンス)の方は、過去の実績から、翌年度の企業業績を予測するForecastingがテーマで、いろいろ細かな情報を与えられて、PL、BSを作るという内容のものでした。会計の仕組みを理解しているかを、再度確認するという意味合いが強かったように思います。


あと、2週間ほどはBCAPに集中する毎日が続く予定です。

世の中意外と狭いと痛感した日

本日、PE(プライベート・エクイティ)大手のB社の説明会に行ってきたのですが、なんとそこに大学の同窓生が2人も!
(説明会の参加者は18人ほど)

S君とH君は、元シスコ社長の松本孝利先生のゼミで一緒で、2人ともハーバードビジネススクールに通っています。H君は、2年生なので就職活動中。S君は、B社からの会社派遣なので、会社の説明者側としての参加でした。


しかも、ウケるのが、その2人とは、明日たまたまブランチを一緒にする予定になっていて、今日会ったのはかなりの偶然。


大学の同窓生と、海外、しかもボストンで、数ある会社の中のある1社の説明会で再会するなんて、世界は意外と狭い!と思いました。


B社の説明会は、ボストンダウンタウンにある商業ビルの会議室で行われたのですが、前日のボストン・キャリアフォーラムを比べると、数倍よい環境でした。


BCFは、ただだだっぴろいだけで、野戦病院的な雰囲気漂っていて、あるいみ異様な感じでしたが、今日の説明会は、立派なというか、ちゃんとした会社説明会で、プレゼンも洗練されてました。美味しい食事もでて、参加者としては満足でしたアップ