バブソンMBAのベンチャー日記 -159ページ目

湯河原梅林

ベンチャービジネスから世界を読む-20090221122538.jpg
湯河原の梅林にいってきました。

東京駅から東海道線で、一路湯河原駅へ。

11時に駅につき、そこからバスで梅林へ。七部咲きということだったが、人がすごくて、渋滞もひどかった。

だが梅は綺麗で、透き通るような空気の中の散策は最高だった。

確定申告

一昨日、確定申告に行ってきました。

税務署の書類をみたときには、計算の面倒くささにぎょっとしましたが、今の時代もう手書きの必要はなく、国税庁のホームページからインタネット上でさくさくと種類を作成できます。

必要事項を入力すると、税額は勝手に計算してくれるので、還付金がばっと表示される仕組み。

還付金の額がでてきたときには、「おぉー!」とちょっとした感動を覚えました。

必要な書類を作成した後、その申告書を税務署に持っていき、漏れがないかの確認をさっとしてもらって終了。

意外にらくちんじゃ。

ゴーンさんのメッセージ

日産CEOのカルロスゴーンさんは、朝日新聞「be」に連載コラム”ゴーン道場”で読者の質問にあれこれ答えているのですが、その中で印象に残った一文があったので紹介します。

問:将来のキャリア形成のために、計画を立てることに意味はありますか?

ゴーン氏:あまり厳密に立てないほうがいい。厳密に立てすぎると、予想もしなかった別のチャンスがめぐってきても、それに気付かないかもしれない。計画があると、どうしてもそれにこだわってしまうからです。アイデアを持っていても、常に心はオープンに、チャンスをキャッチするためのアンテナを張っておくこと。それが第一です。

非常に示唆深いメッセージです。

私にも、キャリア上の計画があり、目標があります。
しかし、その実現のため別のチャンスを見過ごしたり、逃したりしていないか?と問われると、きっぱりと否定はできないと感じています。

”どうしてもそれにこだわってしまう”というのは、まさにそうかも。。。

厳密には立てない、荒っぽい計画というところがベストなのかもしれませんが、難しいですね。