バブソンMBAのベンチャー日記 -140ページ目

茅場町「牛幸」の絶品ハンバーグ!

茅場町の牛幸のハンバーグランチを食べてきました。

たった1,050円で、サラダ、ライス、お味噌汁、香の物、ハンバーグ(150g)、デザート(ババロア)がでてくる。

しかも、ハンバーグは和牛100%で、目の前でジュウジュウ焼くスタイル。

実際、超うまいです!!

コストパフォーマンスは、過去最高のレベル。

ちなみに、開店は11時30分ですが、11時15分には並び始めないと、開店と同時にハンバーグはほぼ売り切れてしまうので、気をつけてください爆弾

井深大の先見の明

ソニーのファウンダー(創業者)である井深大氏は、前身の東京通信工業を設立した際に、「東京通信工業株式会社設立趣意書」を起草しました。

この設立趣意書は、今風にいうとミッション・ステートメントということになるのでしょうが、相当な時間をかけて練り上げた上で、公開したそうです。

特に

会社設立の目的として
真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設

経営方針として
極力製品の選択に努め技術上の困難はむしろこれを歓迎、量の多少に関せず最も社会的に利用度の高い高級技術製品を対象とす、又単ニ電気、機械等の形式的分類はさけ、其の両者を統合せるが如き他社の追随を絶対許さざる境地に独自なる製品化を行う

は、今でもソニー・スピリッツの源流として流れているものです。

ソニーの社員さん(技術者)とお話しすると、やはり世にない真新しいものを創ろうという気概を持たれており、その精神はやはり創業者によるものなのだと強く感じます。


自分たちが、どうあらなければいけないのかという理念が、会社の長期的な存続を左右する。そう考えると、事業の創立者がどういう人間であるかは、決定的に重要なのですね。

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ミッション・ステートメントが会社の長期繁栄の礎になる!
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生産性について考える

コンサル業界にいると、よく生産性という言葉を耳にします。

たとえば、、、

「あいつは、生産性が高いから、、、」

とか

「この仕事の生産性を高めるためには、、、」

とか。

営業と生産に分けた場合、プロジェクトのアウトプットを作成することを生産と、多くの場合は呼ぶ。

経営コンサルタントと呼ばれる人は、たくさんいるだろうけど、そうした人たちの生産性を数値化して、横並びにできたら、超面白いなぁ、とふと思った。

ファーム別に、職位別(パートナーとか、プロジェクトマネジャー、アソシエイト)に、キャリア年数別に、出身校別に、並べるとどんな結果になるか、非常に興味がある。


感覚的にいうと、できる人と普通の人の生産性の差は、おそらく、、、10倍~20倍は違うだろう。

例えば、Aさんというごく普通のコンサルタントが10時間かけて作る資料を、生産性の高いBさんは1時間で作っちゃう。場合によっては、顧客の合意形成に1ヶ月(20営業日)かかったCさんに対して、Dさんはたった1日で済ませてしまう、みたいなことも普通にありうると思う。

単純に、要領がいいとか、集中度とかすごい、というだけでなく、人の動かし方だとか、情報収集の量、アウトプットの仕方、コミュニケーションのとり方が違うのだろう。

昔、大前研一さんがマッキンゼーの支社長をしていた頃、年収は2億とか言ってたから、新米コンサルタント(500万)の約40倍ということになる。

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