バブソンMBAのベンチャー日記 -127ページ目

ハッピーコール

本日、NRI時代のクライアントであった方からサプライズコールをいただきました。

いくつかの案件でお仕事させていただき、非常によくしていただきました。コンサルとしても学ぶべきことが多く、思い出深いプロジェクトの一つです。

ただ、その後いろいろあって連絡がとれずにいて、よくこちらから連絡とらなきゃと思っていて、なかなか出来ずにいたところであったので、非常にうれしく、感激しました。

今度ゆっくりと情報交換させていただきたいと思います。

気が重い・・・

今日は、多少面倒な仕事が立て続けに3つあり、朝からやや気が重いです・・・(滅多にないのですが)


全て、順調に進みますように。。。グー

6月1日が期限です

GMの再建計画の提出が、あと数日のところまで迫っています。破産法11条の申請は避けられないと既に報じられていますが、株式市場の反応は冷静。もう織り込んでいるかの様子ですね。
再建計画の米国政府への提出が6月1日に迫っているGMだが、債権者との交渉が難航しており、クライスラーと同様、連邦破産法11章を申請して経営破たんするとの見方が強まっている。

こうした状況下、帝国データバンクでは、GMと取引関係のある国内企業133社の企業データを抽出し、その動向を分析した。

GMを得意先とする企業数は102社で、仕入先とする企業数は31社。業種別でみると、GMの生産、販売活動に直接関係する企業数は得意先、仕入先合計で85社に達し、全体の64%を占めている。

売上規模別の分析では、大手自動車部品メーカーだけでなく、得意先、仕入先ともに中小企業の占める割合の高いことがわかった。現在、会社側の情報開示などでGMに対する売掛債権のあることが判明している企業数は13社となっている。

GMが破綻した場合、GMと取引関係のある全133社のうち102社、全体の77%で売掛債権が不良化する潜在的なリスクが存在している。

GM破綻の影響をどう読むかですが、日本メーカーへの影響は、半年前から懸念されていたこともあり、ショックは限定的になりそうです。むしろ、BIG3のうち2社は、大幅に生産体制を縮小せざるをえなくなるわけですから、5年後に自動車需要が回復してきたころを想定すると、日本の自動車メーカーがグローバル市場で躍進する大きなチャンスです。

そういえば、インドネシアでも、走っているのはほぼ9割が日本車でした。日本車は、質もよく、値段も比較的安いので、欧州車・米国車を買おうとする人はいないらしいです。