こんばんはー


絶賛リバウンド中でお馴染みの
RIKIこと、てーちゃです



私、自然の空気が好きなので
クーラーもストーブも使わないのです



夏はパンイチで
冬はモコモコで



というわけで現在毎日窓は全開なのです



んで、



オラとんでもねぇもん見ちまっただー!!



先日のこと

夜、窓を開けて網戸にしてるときのこと



ブーンッ!バチッ!!



...灯りにつられて何か飛んできた...



うーわー、なんか飛んでる...
カナブンみたいなのが...



ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ワタクシ虫が大嫌いなのです



まぁ、でも、カナブンなら害はないので
丁重にお見送りしてお帰りいただこう...



と、電灯のスイッチの紐にとまった

緑色に輝くその虫



ギャーッ!



カナブンじゃなくてカメムシ!!!!


ギャーッ!!



前に網戸の一部に穴を空けちゃったんだけど
そのまま使ってたのが悪かったのか



とりあえず落ち着け

他の虫ならほっといて
逃げるのを待ってもいいんだが...
カメムシは...
ヘタに叩いたりしたらニオイが...



とっさに紙のごみ袋を電灯の紐に被せてみた



どうしようどうしよう、包んじまった...



とりあえず口を固くとじて...



蛍光灯にごみ袋がぶら下がってる


なんともシュールなこの光景、
その時は楽しむ余裕はなかった



ふと目に飛び込んできたのはゴキジェット


!!!!!


このノズルをごみ袋の口に突っ込んで...

















発射ーッ!!!!



これで一安心



さて、このごみ袋どうしよう......


『私は油絵ではなく墨絵』




渡辺謙さんがテレビで言ってた言葉です




海外を見てきて実感した言葉でしょうか


白黒はっきりつけるのではなく、
濃淡があるのがこの文化の良さ


だそうです



一緒にするのはおこがましいですが、
常々私もそう思います



イエス・ノーで二分し過ぎ
割り切り過ぎ



かつて『NO言える日本』と言う本があって
この本が伝えたかった趣旨とは違った形で
広がっていった脱日本的考え

(実際の内容は、日本は独自に素晴らしい
文化を持っているのだから、海外に隷属する
必要はない・日本独自の考えを変える必要は
なく、グローバルスタンダードに対して
受け入れ難い部分では
『NO』
と言おうというものだったのだが、
中身をほとんど読んでない人が
センセーショナルな題名を見て、
また著者の石原慎太郎らの普段の発言から、
欧米型の白黒はっきりつけてモノを言おう
って考えになるべきだと受け取って
誤って広まってしまった)



『イエス』と『ノー』を
対立する二つの別の交わらない集合に
したがる考えが多すぎると思います



『イエス』と『ノー』は
両極端の二つの点であって、
この二つの間には濃淡のある
いろいろな考えがあると思います



その曖昧さが人間を面白くしてると思います



たくさんの色が混ざって
良くわかんない色が好き



というわけで今日から青も黒も好きになって
みようと思います、ちょっとずつ…


冗談は置いといて…


私は全くナショナリストではありませんが、
そう思うのです



みんな友達!
とかいう嘘くさいのはヘドが出ますが、


いろんな人がいて
いろんな考えがあって、

同じモノを見ても
いろんな受け取り方があって、

同じ境遇であっても
違う行動をして、

別の状況ならさらに千差万別

さらにいろいろな考えを生み出す




『イエス』と『ノー』が
手をつないで歩いたっていいと思います




だから人生面白いと思うのです
こんばんはー



月末は書類整理でてんやわんやでお馴染みの
RIKIこと、てちゃです



ダメねぇー、
ちょっと疲れてるから明日やろうとかは


後日改めてやろうとすると
なんだかんだ数倍面倒くさくなるのよね


やっぱり
今日出来ることは今日しなきゃいけないねぇ





最近、秋葉原の無差別連続殺傷事件の
公判のニュースをやってましたね


それについて思うところが2つ


まずひとつ


あの事件の当時勤めてた会社が
秋葉原のすぐそばの小伝馬町で、
ちょくちょく買い出し等で秋葉原に
行ってました


その当時、かなり衝撃をうけたのを
今でもはっきりと覚えています


地下鉄サリンの時と似てる感覚


地下鉄サリンの時はまだ大学生で
たまたま講義がなかったとかで
電車に乗らなかったんだが



どちらも日本の法律・道徳等、
社会のターニングポイントになる事件


忘れてしまっている感覚を思い出しました



ふたつめは被告人が述べた生い立ち


正直、自分と共通することが多い


例を挙げれば、
私、小学校でのテストで1問間違えただけで
親に何時間も殴る蹴るの暴行を受けてました


だから必死でテストに臨んでた


おかげで6年生の時の全テストの平均は
99点でした


普通ならただの自慢なんだがとんでもない、
恐怖の結果です


中・高になるとさすがに
100点という訳にもいかず、


90点を切るとこれまた殴る蹴る…

ある試験のとき学年1位になったのに
何時間もぶん殴られたこともありましたね


『テストは100点取れるように作られてる』
が母親の口癖でしたね



プロレスラーみたいな父親と
屈折した天才の母親おかげで
反抗期がない子供になってしまいました


詳しくは書きませんが、
反抗期がないのは重大な欠陥だそうです


事件の被告人とは違って、
私は幸いにも現実社会での人間関係には
とても恵まれてました


家以外に楽しみがあったので
深刻なことにはなりませんでしたが



だから何だって文になってしまいましたが


被告人の幼少期の人生については
とても共感出来る


手に取るように彼の思想が流れ込んでくる


しかし、同情はしないし
やったことについては絶対に認めない


人間はいかなる時も
己の為に他人をないがしろにしてはいけない


自分自身の為だけの行動をしてはいけない


快楽・幸福・安堵・利益・達成感等々


努力は総て他の為でなくてはならない


そう思うのです