金管五重奏のコンサートへ
先日は、金管五重奏のコンサートへ。
いつもドイツ民族音楽の演奏で馴染みの東京の奏者さんが来阪なさるとのことで行ってきました。
コンサート後に、フルート奏者にはハードだったのではと心配されましたが、有名作曲家ボザの作品もありジャズ風の楽曲もあり、陽気に過ごせました。
それに、特に今のわたしにはその心配は無用でした。
ポピュラーの課題で、ホーンセクションについて散々悩み、金管楽器らしいサウンドについて脳内を引っ掻きまわしたあとだったので、興味のかたまりでした。
トロンボーンにはグリッサンドをかかずにはいられないという心境を多くの楽曲と共有できました。
カッコいいランニングベースの曲もあり、以前の課題で書こうとしたら何故ベースを動かすのかと止められてそれ以来チャレンジ出来ていませんが、ちゃんと理解して動かしたいなぁとあらためて思いました。
会場設営や運営も興味深かったです。
奏者が受付をしていたり、奏者が変わっても飛沫よけシートを使い回していたりと、気楽な感じでした。
後ろを充分あけたセッティングで、コの字型にステージを組んでいました。こういうセッティング、好きです。
チームによってはホルントロンボーンがフロントに位置していて、はじめてみる配置でした。
アンコール二曲ありましたが曲名不明です。




