卒寿の会
先日は全関西アコーディオン協会長、杉村壽治先生の卒寿の会がありました。
例年この時期はお教室の発表会でもあるミモザコンサートがあるのですが、自粛で生徒皆が演奏の準備をしていないしどうしようか……というところから話がはじまりました。
せっかくの卒寿の年だから何もしないのはさみしいですね、と言っていたら卒寿の会になっていって、アコーディオン関係者や先生のゆかりの方々、ファンの方々が集まっての、ミモザパーティーとなりました。
ソロ曲を演奏できるように準備していたのですが、他の本番のためにベルトの長さを変えたり姿勢を変えた上、急激に練習を増やしたので指も身体もこわばりが取れなくなってうごかなくなったので、ソロはやめて合奏や二重奏だけに参加しました。
きっと努力が中途半端ということ。
これを乗り越えるくらいの努力がいるのだなぁと……。
飲食を伴う会となりましたので、間隔広く座り、ステージ前は3m以上空けて、空間たっぷりの優雅な雰囲気でした。


