オタマトーンを触らせてもらいました
先日、友人にオタマトーンを見せていただきました。
後ろにボリュームのつまみと、音色を3段階に変更するスイッチがついていて、前面の黒いラインに指を置いて音高を示します。
半音ずつ鳴らすのには等幅に移動させればいい感じ。
アナログ的に鳴らせるので、思った音程にはなかなか決まりませんが、そのハズレ具合が可愛くあたたかみあります。
また、おたまの部分の顔はつまんで動かせ、口をパクパクさせられます。
まるでオタマトーンが歌ってるみたいな演出ができるし、スピーカー部分が口にあり、開け閉めすることで、ややワウワウします。
ビブラートは、おたまの口を動かすよりも、黒いラインの指での音高を揺らす方がわかりやすいです。
写真はみんなで順番に試しているところ。


