あぁ。。疲れた。。。(-"-;A
そして非常に無駄な時間を過ごした。。。
そんな私たちの気持ちとは裏腹に、おっちゃは非常に満足そうに
「ね?会長はすばらしいでしょ?二人とも○○学会に入りたくなったんちゃう?」
と、遠まわしに勧めてきた。。。
「はは。。」
「はは。。。」
もう、、二人とも何も言えなくなっていた。
とにかくこの場から抜け出したかった。
「入る?」
「入りません。。。」
「え!!!!!!!!!うそっ!!!!!信じられへん!」
・・・・・
「信じられへんのはあんたらやっヽ(`Д´)ノ」
と、心の中で叫んだ。
その瞬間真横から
「信じられへんのはあんたらやっ!!」
と声がした。。。
後日この話をデコちゃんとしたとき、
「あの時さー。最後におっちゃに誘われたやん?」
「うんうん。」
「んで、断ったやん?」
「そうやったねー。」
「そしたらおっちゃ、え!信じられへん!とか言ったやんかー。うちあん時心の中で
信じられへんのはあんたらやっ!って叫んでてさ。その瞬間デコちゃんが同じこと言って笑ったわー。」
「そうや、そんなこと言ったなー!あん時のおっちゃの顔忘れられへんわ!」
「はははー。」
「はははー。」
と、未成年時代は笑い話で済んでいるが、その後も○○学会とおっちゃには悩まされることになるのであった。
続く
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