キラキラ幸せって何キラキラ


幸せシール!?

ええー!!それ何ー!( ̄□ ̄;)




「ちょ、ちょっと待ってな。デコちゃん、デコちゃん。」
「うん。(´∀`)」


「何か既に怖いんやけど。。。」
「ほんまやな、どうしよ?」
「でも怖いもの見たさもある。」
「そうやね、とりあえず幸せシールの話聞こ?」
「うん。」



「どうしたんー?いい?話して。」


「あ、ごめんごめーん。いいよ。(;´▽`A``」


「でね、これここに文字書く欄あるでしょ?」
「うん。」
「ここに、自分の名前と幸せになって欲しい人の名前を書くねん。」
「う…うん。」
「そしたらね、幸せになれるんよ!(≡^∇^≡)」


ええーーーー!!!!∑(゚Д゚)


今時、もうちょっとマシな占いあるよー!!
そんなんで幸せになれたら誰も苦労はせんてー!!






でもね、本当に幸せになれると思ってはないんかなーって思って。
そう願いたいだけ?これで幸せになれるとは思ってないけど、
そう願っていたいだけ?なのかな。と思い直し、聞いてみた。


「あー、そう願うんやねー。願い事とか書かんの?」


は?違うよ。ほんまに幸せになれるんやって。うちこれに自分の名前書いてさ、お母さんの名前も書いてさ、ほんで幸せになったんやって。」


「え?それは、ど、どんな幸せが訪れたの?」

「んーとね、3kg体重が減った!」


ん?え、ええー!

それだけ?自分の努力じゃないの?それは努力のみでしょ?


「あー、ダイエットしてたん?頑張ってたんやー。」

「は?違うよ。何にもせずに減ったの!」

「え?体調でも悪かったの?」

「はぁ?違うって。だから、幸せシールのおかげで、何にもせずに、体調も悪くなく、なーんにもせずに痩せたの!」


えー!!

そんなん、そこらへんに売ってる美容クリームの方がまだ真実味あるわ!!


「だから、これあげるから書いてみ?」



私は言ってやった。



「や、うちはいい。そんな他力本願は嫌やし、幸せって一口に言えるもんじゃないやん。なんの努力もせずに
幸せになりたいと願うのも不毛でしょ。うちはその幸せシール?に頼らずに幸せになるわ。」


「そうやわー。うちもいらんなー。ごめんやけど。幸せになりたいけど、自分の力でなります。」


「えー!!∑(゚Д゚)もったいないね、その考え方!ちょっと、うちの会には合わないね。集会もあんまり面白くないかもよ?」



「…………。」
「…………。」




つづく。いよいよ魔の集会へ。。。


lyucaちょうちょ


キラキラ本と幸せシールキラキラ



その集会か開催される3日前。


おっちゃはこう言い出した。


「ねえ。今週の土曜日部活の後何してる?」


「え。別に特に用事は無いけどー。」


「じゃあさ、16時ぐらいから、私が入ってる○○学会っていうとこの集会があるからちょっと来てみない?」


「え、それは何?どういうものなの?」


「んーと、何ていうか。特に何ってわけでもなくて、いつもそれに入ってる友達と一緒に行ってたんやけど、
行けなくなったらしいんよ。別に入れとかそういうわけじゃないから。」


「そうなんやー。他に誰か行くの?」


「うん、えーとね、デコちゃんも誘ってる。あ、デコちゃーん。」


「あ、おっちゃ。」


「この前言ってた話どう?lyucaも誘ったんやけど。」


「あー。lyucaも行くの?」(小声)

「んー一緒に行く?」(小声)

「そうやね、二人なら特に怖いことも無いでしょ。」(小声)


「いいよ。」
「いいよ。」


「そっか、よかったー。じゃあ、軽くだけその集会でどんな人が話するか教えとくね。これ、この本書いてる人。」


「ま ん だ しゅ う さ く。(仮名)」


「そう、万田秀作さん。」


「何?この人。」


「会長やねん。この人の本でうち救われてさー。あげるよ。」


「えっいいよ。」


「じゃあ貸すだけね。」


別にいらない。。。適当にぱらぱらと読んで返そう。(-。-;)


「ん、ありがと。」


「で、これが幸せシールって言って。。。」



え?し、幸せシール!?( ̄□ ̄;)


何それ!!既に怖いんですけど!



lyucaちょうちょ


キラキラ友達からの電話キラキラ

がかかってきて


「またそんな時期がやってきたのか…。」




ふとそう思った。



何の時期かというと、




地方選挙。






はっきり言って興味が無い。( ̄ー ̄;



義務義務って投票したい人が居ないのにしないといけない意味が分からない。


それは、ちゃんと私が立候補者を見ることができていないから投票したい人がいないということになるのかもしれない。


ただ本当にしっかり立候補者たちを見極めるまでに興味が沸かないのです。。。


















っていう風に思うのには軽いわけがあって。。。




元々そんなに興味は無かったけど、


まあ全く関係していないわけがない事柄なので、義務やし。(→基本道を踏み外したくない方(笑))


20歳になったら、しっかり立候補者たちを見極めてちゃんと投票にも行こうと思っていた。


そんな意気込みを全くの逆方向に捻じ曲げてしまったのは。。。







○○学会。











というかその学会に入っている友達。



そう。今日いきなり電話をかけてきた友達です。(以降おっちゃと呼びます。)



ただ、何も聞かされずに一回だけその学会の集会?みたいなのに連れてこられてびっくりした!



その集会とは。。。。。



つづく。


lyucaちょうちょ

私は転職を考えています。


入った当初から早く仕事辞めたいなんて思いながら過ごしてたけど。


当初は

「もう、早く結婚してパートでもしたいなー」

なんて思いが先行してて。


何ていい加減なもんなんやろうって自分でも思う(;´▽`A``


でも今は

「自分に合う職場で、必要とされながらバリバリ働きたい」

って思うようになってきた。


どう考えても今の職場は私に合わない気がする。

職場というか仕事内容?

とにかく何をしたら良いのか、どう行動すればよいのか。

そこのヒントを少しもくれない職場で、

何もできずに足踏みすると、そこだけを評価する。何もしていないって。


私が思い切って積極的にやる必要があるのだろうけど、

バイトと違ってなんにでもお金がからんできて、責任を持たないといけない仕事で、

いい加減に立ち回ることはできない。


他の会社がどうかは知らないけど、

新人を教育して育成しようという気が微塵も感じられないところで、

延々と働くのは苦痛だ。



もう一度、自分が何を好きなのか、

どんなことをして働きたいのか、

きちんと見直して、

自分の商品を愛せる職場、仕事で頑張りたい。


そのために、すぐ辞めて就職先を探すなんてことはせず、

今の会社に在籍しながら自分を見つめなおすことに時間をかけたい。

それでどの会社が良いのかきちんと考えたい。



なんて思う今日この頃(σ・∀・)σ♪



lyucaちょうちょ




キラキラパールさんの偏見キラキラ

パールさんは、


「俺、水商売の女は嫌い!」ヽ(`Д´)ノ


と言う。


街中でケバい女の人を見るだけで、顔をゆがめ


「俺、あれだめ!」ヾ(。`Д´。)ノ


と言う。


私も派手な女の人は苦手やから初めは同意してました。


でも、


何度も何度も


「俺、あれだめ!」
「化粧濃い!」
「香水くさい!」





って。。。。








うるさいっ!!!つーの!!

  ヽ( )`ε´( )ノ




てか、そんなこと言われた女の人は逆にあんたなんて好みじゃないよっ。


と言ってやりたい。


私もどちらかと言えば、派手な女の人に対して偏見持ってる方。


でも、大学でちょっと派手目な子と友達になって、


「別に全くそうなわけじゃない。」


そう感じた。


ただ、趣味が違って仲良くなれるかなれないか、なだけ。


それを何をされたわけでもないのに、


「ケバイ。」だの。
「化粧濃い。」だの。
「香水くさい。」だの。。


あんたのために化粧しっかりしてるわけちゃうっつーの!
あんたのためにいい香りまとってるわけちゃうっつーの!
あんたの基準で私をケバイに位置させないでくれる!?


って、代わりに怒ってあげたくなる。。。




ほんとテリトリー狭い男だよ。。





さっきも言ったけど、


私も基本的にケバイ女の方はあまり好まれませんが、


それでも彼女たちの弁護をし、味方したくなってしまうのは





パールさん




クッキングパパの目が細い版な容姿だからですかね。。。




lyucaちょうちょ