キラキラ何回め?キラキラ


カツと喧嘩をするのは、何回目だろうか。


喧嘩って言ってもうちがいっつも一方的に怒ってるだけやけど。


喧嘩し初めはなんだかんだ言って自分の気持ちをぶちまけてるから有意義だと思う。


でも、後半になってくると、もう意味なんて無いように思えて。



だって、カツは何も言わない。


自分の考えを何も言わない。。


それはすごく悲しい。




「ごめん。本当に申し訳ないとしか言い様がない。」


とだけ言う。




それを聞くと、うちが怒ってることがすごく低俗に思えて。


でも、その怒りはうちにとってはとても重要なことで。



どうしたらいいんか分からん。




今回は、ウダウダ言っちゃう前に切った(電話を)けど。



それはこう言われたから。








「俺には俺の生活があるから。」







何も言えなくなってしまった。





「じゃあ、その生活を大切に過ごしてください。」




そう思った。





怒る気力も失せる言葉。






うちはカツに何回も言ってる。




「怒ってるうちはまだ気がある証拠。好きやから怒るねん。」





今回は怒る気失せちゃったよ。











カツに彼女は要るんやろうか?




lyucaちょうちょ

キラキラ明日キラキラ


やっぱり会えませんと伝えようと思ったら、


カツは携帯が壊れてたんだった。。。


帰ってからまた違う携帯にメールしてみよう。


どう考えても悲しいから。



lyucaちょうちょ

キラキラカツキラキラ


と一ヶ月ぶりに会います。


と言っても。。。。



1時間30分だけ。。。



カツはある用事で関西へ来ます。※出張じゃありません。



それが、土日も朝から夜までず~っと拘束される用事。。。



なので全然会えないと思ってました。



そう心積もりしてたのに、


カツは今日、仕事を大分早めに切り上げて帰ってくるのだそう。


あ、じゃあ会えるのかな?久々にご飯食べれるのかな?*>∀<*キラキラ


なーんて思ってたら。ところがどっこい。


私のために早く帰ってくるのではないのだそうな。








私、何度も言いました。


「どうにか会える時間作れないの?」と。




カツは言いました。


「ん~朝から夜まで拘束されるからなー。無理やと思う。。。」と。



私はその会話をした数日後、

カツが仕事を早く切り上げて帰ってくるという方法をとることを知ったのです。




































そんな方法あるなら早く言ってよ!ヾ(。`Д´。)ノ

















っていうか


































なんで私のためには使ってくれないのだろう。。。。(´・ω・`)































すごく悲しかった。


思いっきり泣いてやった。



でもカツ


「泣かせたいわけじゃないのに。。ただ単に次の日が異様に朝早いからその晩はゆっくりしようと思って

その方法をとっただけやで?」


だとぬかしおりました。



その時は私も納得して


「わかった。」と言いましたが。



やっぱりどう考えてもひどいなー。


別に夜遅くまで拘束しないのにさ。


せっかく帰ってきて少し時間も作れるのに私には会おうとは思わないんだって。



私は出張で東京に行くときは必ずカツと会う時間が取れるかどうかを考えて、


どうにかして会える方法を取ってるのに。


私だって仕事で東京に行ってるんやから次の日に備えてゆっくり寝たいよ?


でもせっかく来てるから、私が頑張れば会えるから、会えるように設定するのに。。。



ふう。。。。不満



なんか温度差に疲れます。






今回は結局、私がカツの用事をしている場所に出かけて1時間30分のお昼の時間に共にご飯を食べるのだそう。


ほんで私はまた帰ると。


たった1時間30分のために、朝起きて1時間30分ぐらいかけてお化粧して服考えて準備して、


往復1時間40分かけてその場所に行って、帰って一人な時を過ごせと。




それ、納得しちゃったけど、考えるとほんとむかつくな。ムカ



いつも私が歩み寄らないとだめなんよねー。。。



なんで私ばっかりが自分の時間削って会わなあかんのやろ。




あ、会いに行かなければ良いのか!(´∀`)




ちょっと、会う気なくなってきたな、明日。。。。どうしよ。



lyucaちょうちょ

キラキラ残念なサカキラキラ


その頃、ちょうど私以外にもサカ君を好きな女の子が一人おりました。


ウエちゃんと言います。


ウエちゃんは同じクラスになった当初


いわゆる「同グループ」じゃなくて、


挨拶程度な存在でした。


でもウエちゃんが仲が良いアンちゃんが居て、


その子が私と家が近いということから仲良くなり、


結果ウエちゃんとも仲良くなったのであります。


だから「同グループ」内でウエちゃん、二人がサカ君のことを好きだったことになります。



これが後々やっかいなことになるんよねー。(-゛-)



今思えば、私がサカ君のことを好きにならなければ


私の中学時代はもっと華やかだったんじゃないかと。。。。



それぐらいやっかいなんですよねぇ。。。



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秋ごろ。


もう、クラスも大分仲良くなって、

放課後には必ずサカ君たちと私たちで遊んでいるという状態でした。


その日、何が原因か今でも分からんけど、

ウエちゃんサカ君が喧嘩をしたのです。


と言っても言い合いとか、つかみ合いとかではなく、




口げんか程度。





それで私はウエちゃんがちょっと泣き顔になっているところを見て、


隣の席だったサカ君に、


問題を見せるフリをしながら聞いた。



「何があったの?」


「何って。。。うーん。」


「うーん。て。だってウエちゃん泣いてるやん?」


「だから○○で○○やってん。」→多分理由聞いたけど、今はもう忘れました。。(;´▽`A``


「あー。それはあかんな。ちゃんと謝らなあかんやんー。」


と軽く言う。。。と。。。?















「・・・・・。」


ん?無言?(・∀・)

















を思ってサカ君に目をやる。


すると。






































はらはらはら。。泣き3































えー!!!泣いてるよ!Σ(゚д゚;)










その場は何とかなだめて。泣き3 にこ*あせ①










そして、放課後。


ウエちゃんアンちゃんの家に遊びに行った。


私は何も考えずに普通に過ごしてたら、




プルルルルヶータィ*





アンちゃんが出ます。


「もしもし。え?ああ、いるよー。lyucaとも遊んでるの。」




「誰?」ウエちゃん。



「サカ君。ウエちゃんに変わって欲しいって。」


「えっ。」


「大丈夫?」




「う、うん。。」



「もしもし。」と言いながらウエちゃんは違う部屋へ。。。






気になる。。。懸念








私はアンちゃんと適当な話をして時間を過ごし、

30分後ウエちゃんは戻ってきた。




満面の笑顔で。(*^▽^*)キラキラ





「lyuca、いい?♪」


「は?」


「何かサカ君が話したいんやって。」


「うん。。。」


私も違う部屋へ。。。



暗くなりながら電話を取る。


「もしもし。。」


「もしもし?lyuca?」


「うん。何?」


「いや、あの。ウエから聞いたかもしれんけど、一応仲直りしたからさ。」


「それだけ?」


「うん。」


「何でうちに変わってって言ったん?」


「うん。。今日は有難うって言いたくてさ。色々聞いてくれて怒ってくれたやん。」


「ああー。うん、いいよ。きつく言ってごめんね。」


「それで、やっぱり言っときたいなって思うことがあって。」


「何?」










































「好きやねん。」




































「え~!!!」( ̄□ ̄;)!!



「え~って。。。( ̄_ ̄ i)」


「ウ、ウエちゃんが?。.・´Д`・.。

「ち、違う違う!lyucaがよ。」






























「え~!!( ̄□ ̄;)」



















そう、両思いだったのです!!キラキラ











「あ、、有難う。私もサカ君のこと好きやから。にこ*


「うん、知ってる。にこ


「は?調子乗んなよー。*`Д´*


「へへ。」


「てゆうか、なんで言おうと思ったの?」


「いや、何かウエとの雰囲気的に誤解されたら嫌やと思って。。。」


「うん。してた。。」



ただ、そう言われたものの。


後日はっきりしたのは。


サカ君にとって


ウエちゃんも好きだけど、lyucaも好きでうちの方がちょっと多めに好きってことらしかった。。。(-""-;)



それを聞いた時期は、

既に気持ちは結構冷めてて違う人が気になりだしてたから

どうでも良かったけど。




気持ちが冷めた理由はサカ君が



実はへちょかったから。



です!


女々しすぎでした。ま、あの怒って泣かれたときに気づくべきやったねー。はは。



lyucaちょうちょ

キラキラ6年生キラキラ


4年生のときにすごく関わりが増えて好きになってから、


仲良くなる一方やったけど、あくまで友達として。



男の子たちはまだこの歳では恋愛とかどーでもいいぜー。


的な雰囲気やったんで、特に相手の気持ちを知ることもできなかったな。



5年生はまたクラスが離れてしまって。。。








でも奇跡的なことに、


その年、林間学校があったんやけど、


そのグループ分けはクラス関係なく行われてて、


なんと。。。。




一緒になったのです!!!*>∀<*キラキラ






サカ君がリーダーで、私がサブリーダーだったので、


林間学校行くまえ準備からずっと一緒やったし、


林間学校行っても、一日の終わりに必ずミーティングがあって、


それに一緒に出席したり、その後、個人的にミーティングしたり。。


スタンツしたり、山登りしたり。。。全部一緒やったからすごく仲良くなった。




それからはクラスが違っても、すれ違えば立ち止まって話をするし、


忘れ物したら貸し借りする間柄に。



そのあたりでは結構


「両思いかな~。」


っていう雰囲気でした。




ただ。ライバルはたくさん居て。不満




人って、自分の好きな人を好きな子って分かりますよねぇ?


私もその辺、するどくて。。。


2年生のときは同じ名前の女の子がサカ君のこと好きやったし、


サカ君も好意は持ってる感じやった。


4年生のときは引き続きその女の子と、もう一人、転校生がサカ君のことを好きに。。。



ただ、その頃、私が急浮上してきたので、あんまり周りがサカ君に近づくことはなかったけど。




5年生は結構私が独占?してたので周りはなりを潜めておりました。





そして。6年生。




またまた一緒のクラスに!!




そして。


また、4年生のときと同じく、


私とサカ君は


隣、後ろ、前、斜め前、斜め後ろ無にこ*


という配置で近く在り続けたのです。。。




その頃はもう、男の子たちも「恋愛」を意識し始めてて。


いくつか「両思い」が噂されてる二人がいたなぁ。





さて、私とサカ君はどうか???





ここから、


今思えば何故こんな人を好きになったのか懸念あせ①


と思うぐらい


「残念なサカ君」になっていきます。。。。





lyucaちょうちょ