もうすぐ11月。

いきなり寒くなって冬がやってきます。


明日の台風 大丈夫かなぁ。

子供たちと関わる仕事のため、暴風警報が出たら大変。


この寒さに、子供たちも 風邪ひきさんが多くなっています。


そんな冬の始まりは センチメンタルな気分です。



11月から、仕事の環境や内容が また少し変わる。


たくさんの期待も感じながらも、不安いっぱいー。


試験も終わったし、今後のことを真剣に考えていくためにも

11月は 今まで以上に仕事にちゃんと向き合ってみよう。



プラス!

11月はお友達との繋がりも大切に 

紅葉の季節を楽しみたいなー。



先週末、やっと試験が終わりました、

日本語教育能力検定試験。


日本語教師になるためには

・420時間の養成講座の終了

・大学で日本語教育を専攻・副専攻を卒業

・この年に1度の試験に合格


のどれかの資格が必要。


資格がなくても地域のボランティアはできるし、

逆に資格があっても日本語教師として(日本で)正社員・常勤になるのはむずかしい。


といういろんな制約条件がありながらも、

ひとつのけじめとして この試験を受けようと決意してから約半年。


結果としては、時間切れ、になった印象があります。


当日は手ごたえもそれなりに感じたけど 

合格したとしても 実力ではないような。圧倒的に勉強量が足りない。

(あの勉強量では上出来と自分を褒めたいけどw)


実際 解答速報をみても、合格点には到達できてなさそうです。


でも、それでよかった。改めて 自分を見つめなおせた。


題名にもあげたけど、次は 過去の自分に負けない ようにしたい。


万全の準備をしたうえで、やりきった!って言いたい。


そして 机上の空論で終わらないよう

勉強もだけど 実際 地域の現場で経験もつみたい。


その結果「資格」を得るのなら それにはきっと意味があると思うから

もう一度 なんのために?というイメージを持ち続けながら 勉強を続け

来年、もう一度チャレンジしたいと思います。


社会人になって、仕事をしながら勉強する大変さが身に沁みてわかったなー。



11月から仕事の環境も少し変ってくるので

少しの間 勉強から離れて休憩しながら、今後の動きを考えていきまーす


まずはゆっくりやすみたーい 旅にでたーい走る人

「昼間のパパプロジェクト」 


前も一度紹介したことあるけれど、
何年か前に繋がりをもった素敵な人が
がんばっているプロジェクトです。

詩と写真で人気のきむさんの会社
いろは出版の新しいプロジェクト。

このプロジェクト、
めっちゃ素敵だと思います。

家族も友だちも恋人もそうだけど、
私達は相手の一部分しか知らないなぁと思います。

大好きな恋人。
一緒にいるときの相手が
自分にとっては全てで
実はいろんなことが未知数!w

なんでも笑い合える友達。
幼馴染でも、学生時代の友だちでも
目の前にいるときは
昔に戻って笑顔で楽しくいられる。
でもみんなもう社会人。
みんなの働く姿、興味あります。

そしてずっと一緒に過ごしてきた家族。
お父さんは仕事場でどんな時に笑うんだろう。
お母さんはどんな風にお客さんに接しているんだろう。
お姉ちゃんは仕事ではどんなときに嬉しかったりするのだろう。

全く知らないことがいっぱいあるはず。
大人になって、自分も働きだしたから
気付いたのかな。

そんなみんなの想いを、
写真と言葉で届けてくれるなんて
素敵な素敵な本になるはずです。

ぜひ読んでみたい1冊黄色い花
まずは特設サイトを要チェックーわんわん




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朝日新聞の「異議あり」というコラム
【英語支配の構造】著書
津田さんの話から感じたこと。

題名の「幸せな奴隷」とは
支配されている側が
支配されていると感じていない状態

それは究極な状態であり、
これこそが「幸せな奴隷」。

今の日本では「英語」に関して、
この状態になっているのでは?
という懸念があります。

英語は国際共通語。
英語が使えるだけで、
ぐんっと世界が近くなる。

プラスの面もたくさんあるけれど、
負の面もある。

英語の優劣によって、
コミュニケーション能力に差がつく。

英語と英語以外の言語の不平等な状況。

私は自分の経験を通して 
その実感はあるのだけれど、
楽天をはじめ、複数の会社で実行されたように
「英語が会社で公用語」というのは
どうなのだろう?

影響力のある企業が
このスタンスをとることによって
日本において英語の優位性は
もっと高くなるのだろうなぁ。

英語はできれば素敵。
でも「できなければならない」
になってはダメだと思う。

ちなみにフランスは、
自国の言葉を守るために
1994年にフランス語使用法(トゥーボン法)を可決したらしい☆

コトバは文化。
文化や伝統を残していくことは大切。

また 正しい日本語を話すことが
日本人として、まず求められるのでは、
と思うのです。

英語好き!だし、
英語の教育にも携わる者だからこそ
私自身が「幸せな奴隷」に
なってはいけないのですねー

良い記事だったし、
とても考えさせられました。
先に挙げた津田さんの著書、
ぜひ読んでみたいです☆

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どんなだろう?と考えます。

私の仕事場には、子どもたちが使う
「自習室」があります。


その部屋は ひとりひとり
区切られたスペースではなく
丸テーブルで4人くらいが
一緒に勉強できる空間。

「自分が」ではなく、
「みんなで」勉強する。

そこは特徴でもあり、
いいなとも思うけれど
こどもたちがいっぱい揃うと、
おしゃべりは必然的。

「みんなで学び合う」ことを
謳っている手前
どこまでが許容範囲なのかなぁ、
どこまでいけば叱るべきだろう
と悩むのです。

机の配置に関しては
小中学校の授業においても
議論されているようで、

「学びあい」の推進のためにも
コの字型、テーブル型、劇場型など
いろいろ試行錯誤されている例を
耳にしています。

授業、といった
「みんなで」行うものならば
議論は活性化されたほうがいい!
先生が前に立って
聞いているだけの授業は▽!
と思うので、
劇場型なんかは個人的に賛成。

だからこそ、
「自習」といった
個人で行うものに関しては
ひとりひとりの机がある方が
いいのかなぁと思ったり。

これから受験も近くなって
自習する子達も増えていくだろな。

改めて、「叱る」ってむずかしいー
とモヤモヤしてしまいました。


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