先週末、やっと試験が終わりました、
日本語教育能力検定試験。
日本語教師になるためには
・420時間の養成講座の終了
・大学で日本語教育を専攻・副専攻を卒業
・この年に1度の試験に合格
のどれかの資格が必要。
資格がなくても地域のボランティアはできるし、
逆に資格があっても日本語教師として(日本で)正社員・常勤になるのはむずかしい。
といういろんな制約条件がありながらも、
ひとつのけじめとして この試験を受けようと決意してから約半年。
結果としては、時間切れ、になった印象があります。
当日は手ごたえもそれなりに感じたけど
合格したとしても 実力ではないような。圧倒的に勉強量が足りない。
(あの勉強量では上出来と自分を褒めたいけどw)
実際 解答速報をみても、合格点には到達できてなさそうです。
でも、それでよかった。改めて 自分を見つめなおせた。
題名にもあげたけど、次は 過去の自分に負けない ようにしたい。
万全の準備をしたうえで、やりきった!って言いたい。
そして 机上の空論で終わらないよう
勉強もだけど 実際 地域の現場で経験もつみたい。
その結果「資格」を得るのなら それにはきっと意味があると思うから
もう一度 なんのために?というイメージを持ち続けながら 勉強を続け
来年、もう一度チャレンジしたいと思います。
社会人になって、仕事をしながら勉強する大変さが身に沁みてわかったなー。
11月から仕事の環境も少し変ってくるので
少しの間 勉強から離れて休憩しながら、今後の動きを考えていきまーす
まずはゆっくりやすみたーい 旅にでたーい