先日、ニューズウィーク日本版の
毒親に関する記事を読みました。

(上記記事から引用)
必ずしも「毒親=暴力的な親」という
わけではない。(中略) 
我が子を溺愛し、過保護な育て方をし、
それが結果的には子どもの人生を
苦しいものにするといったことも少なくない。

記事は親の介護についての内容でしたが、
この毒親の説明が、母そのもので
驚きました。

思春期頃から母の過保護、束縛に
強い反発を感じ、母を受け入れられなく
なりました。
今は距離を置いて、何とか付き合っている
感じです。

私が小学生だった頃、本当に過保護だった母。
私が必要以上に家の外へ出ることを嫌い、
友達と遊ぶことも制限し…
ここまでは、きっと極度の心配性
だったんだという分析で片付いたけれど。

なぜか、従兄弟と遊ぶことさえ制限された。
お正月に集まった従兄弟達と、従兄弟の
家で遊ぶことを制限され、ずいぶん
寂しい思いをした。
親戚の家で大人もいる環境で遊ぶことを
制限される…これは心配性では説明が
つかない。
「我が子を溺愛」していたせいかと思う。
溺愛ゆえの独占かな。

こんな状態が中学校くらいまで続き、
高校生になってようやく自分の世界が
広がって、自分の置かれていた立場を
振り返ってみて、もう母の好きには
させない、とおおいに反抗した。

それ以降、ずっと確執が残ったまま。

自分と母の関係があったから、
自分の子どもにはできるだけ自由に
いろんな経験をさせてあげたいと思う。
私もかなり心配性だけれど、そこは
子どもを信じながら、子どものしたいことを
応援していきたいと思う。

現実は、心配性が災いしてずいぶん
口うるさい母親になってしまっていて、
怒ってばかりいる。
(子どもに怒る理由の一部が、
モラハラ夫に関連したものもあり
複雑です…)
私が笑って育児できるように、
子育て環境を今年一年以内に
整えるぞ!


おまけ:
年が明けてアメブロを開くたびに
占いますか?占いますか?言うので、
ゲッターズ飯田さんの2020年上半期運勢を
お試ししました。
2020年は『整理の年』ですって。
・今の自分に見合わない物は処分する
・人間関係を整理する
・執着しない
私にぴったり!

いろんな整理をつけて、子どもが
心から笑って過ごせる環境を
作っていきたいです。