東出さんの不倫関連の記事に、子育てをこう表現してあった。
「少しでも目を離せば死ぬかもしれない存在を守る重荷は凄まじい」

一瞬、目頭が熱くなった。
ほんとこの言葉通り。いつも不安で仕方ない。

まだ幼い子どもが、低めの椅子から床に落ちたことがあった。
夫は「同じ目に遭わせてやろうか」と怒り、頬を叩かれた。

子どもを想う愛情からくる言動かもしれないけど、家事を、育児を手伝わないくせに、何かあったときだけ偉そうに出てくるな!と、当時は思ったものです。

この重荷の少しでも、夫が担いでみればいい。
自分で担いでみないと、体験してみないと、どれだけ大変か分からないでしょう。