モラハラ夫というのは、
何かと問題が尽きません…
私へのモラハラは、私がモラハラ夫に
「あなたは私にモラルハラスメントを
しています」と伝えたことで
ほとんどなくなりました。
では、円満解決かというとそうはいかず
子どもへの暴言・暴力が続きました。
これも「あなたが子どもにしている
ことは虐待です」と伝えました。
モラハラ夫は『二度と暴力は
ふるわない』と言いました。
それから、今のところ暴力は
ふるっていません。
いよいよ円満解決…?
いえいえ、そうは問屋がおろさない。
(そうは問屋がおろさない、いつ聞いた
のか、何やら懐かしいです!)
今は子どもへの嫌がらせ?と
飼い犬への暴言・暴力(を子どもが
見ている)。
子どもへの嫌がらせは
モラハラ夫としては、子どもと
関わりたい表現なのかもしれない。
子どもは嫌がっている。
嫌がってキャーキャー言うのが
面白いのか、楽しませていると
錯覚しているのか…
どちらにしろ、子どもが嫌がっている
ならしてはいけないこと。
ただの嫌がらせ、いじめです。
私が怒って仲裁に入ってばかり。
こんなんじゃ、子どもや私が
安心して家でくつろぐことができない。
飼い犬もまた、モラハラ夫が
寂しさから飼い始めたもの。
『散歩する!』と言い切っていたものの
結局あーだこーだ理由をつけて
散歩しない。世話もしない。
一時私が子どもを連れて実家へ
行ったとき、私の留守中、
世話をせず放置してあった。
そのとき『世話がこんなに大変だと
わかった、手伝う!』と確かに
言ったけれど、現在は一切手伝わない。
もちろん動物虐待も悪いことだけれど
それを目の当たりににする子どもへの
精神的な影響が心配。
子犬でいろんな失敗が毎日あるせいかも
しれないけれど、もし成犬になっても
モラハラ夫の犬に対する暴言・暴力が
続くなら、犬だけ避難させようかとも思う。
子どもに動物虐待を見せたくないのと、
犬自身にとっても、このままでは
不幸だから。
毎日犬に向かって『このバカ!』と言う
モラハラ夫を見て、子どもがこっそり
「言ってる人がバカなんだよね」と言った。
本当にその通り。