むやみやたらにはやらないけれど
外で店員さんや 赤ちゃんや子どもさんに
ジッと顔を見られたら
ついおもしろい顔をしてしまう
店員さんには笑顔のみだが
赤ちゃんや子どもさんに対しては怖がらせない程度におもしろい顔を
くれぐれも親御さんや他の大人達には気付かれないように ブサイクになりすぎないようやるのがマイルール
こう見えてサービス精神が旺盛なのだ
先日 初めて行ったお店で食事をしていたら
バーテンダーがカウンター越しに何度もチラ見してくる
目が合った時に
「おいしいですよ!」という意味で はじけるスマイルを向けたら
普段は かなりテンションが低いわたしを知っている乙女おじに呆れられてしまった
歳を重ねる毎に 父親譲りのソトヅラの良さに磨きがかかったと我ながら思う
わたしの顔芸を見て気を良くしたのか
バーテンダーはカクテルをサービスで持って来てくれたので 少し申し訳ない気持ちにもなったが ありがたくいただいた
ゴリマッチョなバーテンダーの作るエスプレッソマティーニは
たった10秒程度シェーカーを振っただけで
こんなに厚いフォーム(泡)ができるらしい
わたしが20秒以上思いっきりハードシェイクしても こんなに泡が立ったことはない
味は感じなかったけれど 卵白を入れたのかもしれない
(わたしがエスプレッソマティーニを作る時の
レシピは極一般的でシンプル。エスプレッソとウォッカ コーヒーリキュールを同量。ガムシロップを数滴。
甘い飲み物は好きじゃない。
自分用にはコーヒーリキュールの甘さだけで十分なので ガムシロップを全く入れないが そのバーテンダーの作ったものは許容範囲だったが少し甘味があってバニラの香りもした。)
イギリスの飲食店では 店員さんが注文を取る時 お客さんのアレルギーやイントレランス
(※イントレランス🟰食物不耐性 又は宗教上の不寛容)
の有無を確認するように指導されているようだ
どこの飲食店に行っても たいてい尋ねられる
宗教上 食すのを禁じられている食物がある人々が日本よりたくさん住んでいるようだし
アレルギーを理解しようという意識が欧米では
より高いように思う
だから店員さんの御用聞きは大変そうだ
しかし対応能力は素晴らしく 大抵のリクエストはまかり通るようだ
わたしも乙女おじも 注文時に食物アレルギーもイントレランスも無い
と伝えてあったので
卵白が入っていたとしても全く問題はない
余談だが 乙女おじはネコアレルギーだ
あとでバーテンダーさんが またテーブルに来てくれたので聞いてみたら
バニラシロップを数滴入れたと言っていた
フランス人にしてはやたらとノリも機嫌も良く
フレンドリーな人だった
暇だったのだろう
デザートを食べている時に またやって来て
コニャック仕込みのオレンジリキュールもサービスしてくれた
最近わたしに付き合って
ワイン2杯くらいなら飲めるようになった乙女おじに
「こんなに度数の強いアルコールを普段から頻繁に摂取しているの? 何杯飲んでもほろ酔いにすらなっていない!!」
と咎められた
か弱き乙女おじは わたしの飲酒に付き合って酔っ払ってしまったらしく
家に帰ったあと シャワーも浴びず 歯磨きもせず 速攻ベッドに入り リビングにまで聞こえる大イビキで朝まで寝ていた
(わたしは誰に対しても何事も 決して無理強いはしない 乙女おじは自分の意志で飲んだ)
翌朝 「歯磨きもシャワーもせずにベッドに入った汚じさん」と言ってからかってやった
⭐️最近の出来事
暖かくなって来たので 猫ニキビ(痤瘡)予防のため シャワーで身体を洗われたロッコ
ドクターレクター並みに危険な
噛みつきネコ・ロッコマン
ウニノコさんから届いた「ペットさん石鹸」で
全身キレイになりました
変な香りもついていないし キシキシしないし とても良かったです
高知の「山のせっけん屋 西熊家」さんのもの
ヒト用もとても使い心地が良くて
お気に入りなのです
シャワー中 何度もわたしと乙女おじを噛もうとしたけれど
この噛みつき防止のヘルメットのせいで噛めず
怒り心頭なロッコマンでした
乙女おじの腕に 大きな引っ掻き傷をひとつ付けただけで済みました