正座スタイルの法事とか

エンちゃんと抱きしめ合ったまま

ソファーで寝落ちして目覚めた時とか










長い時間 不自然な体勢でいた時

血流が悪かった部位が痺れてしまう


痺れる感覚がとても嫌い


手足が痺れるのが好きなヒトなんて

滅多にいないだろうが


食べ物で口の中が痺れるのが好きな人は 

案外いるのかもしれない


たまに行く四川料理レストランの料理には

胡椒のような粒がいっぱい入っている

(おそらく山椒系)


うっかり噛み砕いてしまったら

口の中に広がる「痺れる辛さ」が

わたしを大層不機嫌にさせる


そんなわたしに友人は

「これがクセになるのよ〜」と言う


友人が言う「クセになる」とは

「また すぐに食べたくなる」

と言う意味だと思う


addictiveな味だ という事


いつも仲良くしてくれるお姐さんがいる

元上司だが今は飲み友達だ


彼女が「シビれるぅ〜」と言う事がある


どんなシチュエーションで言うかというと


クールな音楽を聴いた時とか 

彼女好みの渋オジ俳優が 

なんか良いセリフを言ったり 

カッコいい仕草をした時とか


彼女は

「シビれるぅ〜」と言う


わたしには分からない感覚だが


おそらくハートがシビれているのだろう


壮大な景色や 

素晴らしいパフォーマンスを見た時 

美しい演奏を聴いた時 


鳥肌が立った事はあるけれど 


シビれた事は 

これまでのわたしの人生まだないような気がする



誕生日に連れて行ってもらって以来 お気に入りになった

スリランカンレストラン



2人用のランチコースを初めて注文









2人前にしては量が多すぎたので

この2品↓は 

お店では手を付けず

テイクアウェイ用にパックしてもらった



乙女おじ用のチキンブレストのカレー



わたし用のベジタリアンカレー


大きな塊はパイナップルだった🍍


カレーもパイナップルも好きなのだが

できれば別々に食べた方が美味しいと感じる


ピザや炒め物に入っている温かいパイナップルって どうも馴染めない




むやみやたらにはやらないけれど


外で店員さんや 赤ちゃんや子どもさんに

ジッと顔を見られたら

ついおもしろい顔をしてしまう


店員さんには笑顔のみだが


赤ちゃんや子どもさんに対しては怖がらせない程度におもしろい顔を 


くれぐれも親御さんや他の大人達には気付かれないように ブサイクになりすぎないようやるのがマイルール


こう見えてサービス精神が旺盛なのだ


先日 初めて行ったお店で食事をしていたら

バーテンダーがカウンター越しに何度もチラ見してくる


目が合った時に

「おいしいですよ!」という意味で はじけるスマイルを向けたら 


普段は かなりテンションが低いわたしを知っている乙女おじに呆れられてしまった


歳を重ねる毎に 父親譲りのソトヅラの良さに磨きがかかったと我ながら思う


わたしの顔芸を見て気を良くしたのか

バーテンダーはカクテルをサービスで持って来てくれたので 少し申し訳ない気持ちにもなったが ありがたくいただいた


ゴリマッチョなバーテンダーの作るエスプレッソマティーニは

たった10秒程度シェーカーを振っただけで 

こんなに厚いフォーム(泡)ができるらしい


わたしが20秒以上思いっきりハードシェイクしても こんなに泡が立ったことはない

味は感じなかったけれど 卵白を入れたのかもしれない


(わたしがエスプレッソマティーニを作る時の

レシピは極一般的でシンプル。エスプレッソとウォッカ コーヒーリキュールを同量。ガムシロップを数滴。

甘い飲み物は好きじゃない。

自分用にはコーヒーリキュールの甘さだけで十分なので ガムシロップを全く入れないが そのバーテンダーの作ったものは許容範囲だったが少し甘味があってバニラの香りもした。)


イギリスの飲食店では 店員さんが注文を取る時 お客さんのアレルギーやイントレランス

(※イントレランス🟰食物不耐性 又は宗教上の不寛容)


の有無を確認するように指導されているようだ

どこの飲食店に行っても たいてい尋ねられる


宗教上 食すのを禁じられている食物がある人々が日本よりたくさん住んでいるようだし

アレルギーを理解しようという意識が欧米では

より高いように思う


だから店員さんの御用聞きは大変そうだ

しかし対応能力は素晴らしく 大抵のリクエストはまかり通るようだ


わたしも乙女おじも 注文時に食物アレルギーもイントレランスも無い

と伝えてあったので

卵白が入っていたとしても全く問題はない


余談だが 乙女おじはネコアレルギーだ


あとでバーテンダーさんが またテーブルに来てくれたので聞いてみたら

バニラシロップを数滴入れたと言っていた


フランス人にしてはやたらとノリも機嫌も良く

フレンドリーな人だった


暇だったのだろう

デザートを食べている時に またやって来て

コニャック仕込みのオレンジリキュールもサービスしてくれた



最近わたしに付き合って 

ワイン2杯くらいなら飲めるようになった乙女おじに


「こんなに度数の強いアルコールを普段から頻繁に摂取しているの? 何杯飲んでもほろ酔いにすらなっていない!!」

と咎められた


か弱き乙女おじは わたしの飲酒に付き合って酔っ払ってしまったらしく

家に帰ったあと シャワーも浴びず 歯磨きもせず 速攻ベッドに入り リビングにまで聞こえる大イビキで朝まで寝ていた


(わたしは誰に対しても何事も 決して無理強いはしない 乙女おじは自分の意志で飲んだ)


翌朝 「歯磨きもシャワーもせずにベッドに入った汚じさん」と言ってからかってやった




⭐️最近の出来事


暖かくなって来たので 猫ニキビ(痤瘡)予防のため シャワーで身体を洗われたロッコ


ドクターレクター並みに危険な

噛みつきネコ・ロッコマン


ウニノコさんから届いた「ペットさん石鹸」で

全身キレイになりました

変な香りもついていないし キシキシしないし とても良かったです


高知の「山のせっけん屋 西熊家」さんのもの

ヒト用もとても使い心地が良くて

お気に入りなのです



シャワー中 何度もわたしと乙女おじを噛もうとしたけれど 

この噛みつき防止のヘルメットのせいで噛めず


怒り心頭なロッコマンでした







乙女おじの腕に 大きな引っ掻き傷をひとつ付けただけで済みました





いつからだったのか

何が原因だったのか


そもそも原因があったのか?


それすら分からないけれど

ゆっくりと空気が抜けて しぼんでしまったみたいに 

いつの間にか わたしは抜け殻になってしまった


身体じゃなくて精神がな


歳をとったのだ


仕事

週休2.5日で 長めの夏休みも 冬休みもある


これまでの人生 生活に必要な物 

欲しい物を我慢しなきゃならない 

という状況になったことはない


それは 自分で身の丈を分かっているからで

それ以上のものを望んでいないからなのかもしれない


日々の生活は忙しい

充実していると言っても良いはずだ


良い事もあれば

心配事や厄介事が舞い込んでくる事だって時にはある


大病は無いが 歳相応の身体の不調はまぁ 感じる

それでも 歳を取ったおかげで心がラクになったと感じる事が多いのも確かだ


住めばミヤコとまでは思わないけれど

人生の半分以上 好き好んでここで暮らしているから 海外暮らしの不便さには慣れている


そもそも不便なのだろうか?

さほど不便だと感じた事はないような気もする


とは言え 先週は断水が二日もあり 

早朝から1人でスーパーを二往復して

ミネラルウォーター5ℓ x6個(約2000円分)を購入



ペットボトルにワインオープナーで穴を開け

浴槽内にS字フックで吊るして水シャワーを浴びた


先月と先々月は 真冬なのに丸一日お湯の供給がない日が二日あった


水道から冷水は出たので 重いミネラルウォーターを買いに行かずに済んだだけ まだ良いほうだ 


ケトル2個を使って何回もお湯を沸かし 

熱湯をバケツ数個に溜めて 水で薄めて温度調整しながら身体を洗った


さておき 断水なんて大した問題ではない


何に対しても「完璧」は期待していないし

「あったら良いな」は基本 「無くても良いわ」と 正直なところ思っている


どうにもならない事は 考えてもしょうがない

どんなに頑張っても かなわない事はある


うまく行かない事を 無理してやろうとするガッツはもうないし


すべての事の引き際は 自分で見きわめたいと思っている


わたしは何が言いたいのか?


周りに自分がどう思われているのかは

全くと言って良いほど気にならないが 

対価に見合った労働だけは 勤め人として当然なのでやっている

そして 水やお湯が出ずとも なんとかして身体は(頭髪も含め)毎日ちゃんと洗っている


そんな毎日なんです という事




ロッコマン



ソファーは休む場所ではなく 

爪を研ぐ場所だと決めているようだ






爪研ぎスタンドは お休み用の枕






こうやって立ったままアゴを乗っけて寝ている事もある


物干しスタンドの下は サービスエリア




見せつけてくる


ロッコが幸せならばそれでいい

好きなようにしなさい


ロッコは生涯ずっとうちの子なんだから