Netflixで配信されている日本のオーディション番組を見終わった


元「セクシーゾーン」というグループ


メンバー達は二十代かな?

3人中2人が特に若くみえる

2011年にデビューしたそうだけど

当時はまだ子どもだったのでは?


そんなグループ名をつけるなんて

イカレとる

普通にいけないでしょ

芸能界は恐ろしかところたい!


今はtimeleszというグループ名で

3人組で活動している彼らが

新しいメンバーを追加するという企画


タイプロ」って言うらしい


オーディションの様子や 

候補生達の頑張っている姿は 

なかなか興味深く

最後まで飽きずに見ることができた


8人の候補生を応援していたのだが

全員ファイナルに近い段階まで勝ち進んだので良かった


最終回のメンバー発表は

自分が予想した通りの結果だった


候補生達の練習風景はとても過酷に見えた

振り付けを覚えていなかったわたしのお気に入りの候補生が 

先生に激しい口調で叱られていた場面はとてもかわいそうだった

普段は歌もダンスも上手くできているのに その日は仕事があって練習に来られなかったから覚える時間が無かったんだろう


別の回では 耳や首にアクセサリーをつけている候補生が 現メンバーにモチベーションを疑われ 叱咤されるシーンがあった


海外生まれ育ちの候補生や 率直なタイプの候補生が 話し方や態度をメンバーや他の候補生に注意されるシーンもあり


(わたしには何がいけなかったのか?分からなかった)


「日本ってそういうの厳しいんだったな」

と息苦しくも ちょっと懐かしくも感じました


どこの国で生活していても 誰に対しても 

ナメた口調や 見下した態度を取るのは良くないし

そういう者が もし同じ生活空間にいたら

身内や責任者が言い聞かせたり たしなめたりするのは良いと思う


しかし放送されていた場面を見る限り

注意やお叱りを受けた候補生達からはその必要性を わたしは全く感じなかった


わたしの知人でも 歳下の人に”一瞬” “ひと言” だけでも タメグチや砕けた口調で話されると 気分を害する者が数名いる

ちっちぇえヤロウだな(失礼♡)

と思うし面と向かって言っちゃう


「わざわざ叱ったり注意したりするほどの事?」

「なんでダメなの?」

「そんくらい別に良くない??」

「メンドクサイねぇ さぞ生きづらいでしょうね?」



何ヶ月にも渡るこのオーディションの模様は世界配信


学業を休んだり 生業としている仕事を休んだり(または辞めて)

参加していたであろう候補生達には


「普通はできない貴重な経験の場を用意いたしました。参加ありがとう。」

だけでなく 

見合った「労働の対価」が ちゃんと支払われている事を願います

(それから今後の活躍と成功も)



買い物帰りの乙女おじの歩き方は 特におばチック



メレメレ


中のゼリーはガツンとアルコールが効いていて おいしかった



最近 嘔吐が増えたエンちゃん










朝 玄関で靴紐を結びながら

「ツッパリハイスクールロックンロール」を

熱唱していたら  乙女おじさんに叱られた


「近所の人達に聞こえるよ!!💢」


口うるさいおじおばさんだ


真横の住人はアメリカ大使館にお勤め

朝早くに出勤するから 

もういない時間


向かいの住人は若い男性(おしゃれイタリアーノ、職業までは知らない)

歌声を聞かれたところで どうってことはない


なぜなら おしゃれイタリアーノは

良さげな人だけどウィード(タイマ)を吸う


そのニオイに こちとら迷惑している


わたしは あのニオイが大嫌いだ

ムスクやチープな香水のニオイよりは少しだけマシだが

カメムシのニオイと同じくらい 

好ましくない



去年だったか?

一昨年前だったかもしれないけど

おしゃれイタリアーノが引っ越して来て数日経った頃


お互いの姿を初めて通路で見た時

愛想よく話しかけて来てくれたから 

こちらも挨拶がてら


「あなたはウィードを吸っていますでしょう?

あなたの自由だし、わたしの知ったことではないけれど。あなたが引っ越して来てから毎日、うちの部屋までニオイがするのよねぇ。換気をするかバルコニーに出てから吸いなさいよ。」


と言ったら 非常に気まずそうに照れていた


以降 いまだにウィードは嗜んではいらっしゃるようだが

(アニマル並みの嗅覚のわたしのセンサーには反応する)


換気をしているのか?バルコニーで吸うようになったのか?

知らんけど 強いニオイはしなくなったから気をつけてはいるらしい


一昨日の夜


グランドフロアにあるテスコ(スーパーの名前)の閉店時間ちょっと前に

エコバッグを掴んで小走りで部屋を飛び出したところ

ちょうどテスコから帰って来たおしゃれイタリアーノが 買い物袋を抱えてエレベーターで上がって来た


突進して来たわたしを見て

ニコニコしながらエレベーターのドアを押さえて待っていてくれたから


「チャオ〜!急いでテスコに行ってきます!明日の弁当にリングイネ(パスタ)を作って持って行くから ケチャップとタバスコを買わなきゃならない!!」

と言ったら


「ランチボックスにリングイネ?!ケチャップとタバスコとな⁈」

と早口で復唱したあと

さも恐ろしい事を聞いたかのように 大袈裟に両手で額を抱え込んでいた


本当は酒を買いに行ったのだが 

しめしめ 

おしゃれイタリアーノはわたしのことを

「様子のおかしい日本人」だと再認識してくれたようだった


わたしはパスタにケチャップもタバスコも使う事はない


嗅覚も味覚も まだまだしっかりしている




毎朝5時前後にサミング攻撃でわたしを起こす おじいにゃん エンツォ



今週 ベルギーに引っ越して以来

3年ぶりに会いに来てくれた友達を

ちゃんと覚えていたネコ達



留学生時代のはなし

「ジョージアから来ました」

と自己紹介してくれたクラスメイトのことを


「ジョージア州(USA)から来たのに 

話す英語が全然アメリカンイングリッシュじゃない人だなぁ」と思った


しかし

彼女が生まれ育った「ジョージア」とは

ヨーロッパとアジアの境に位置する南コーカサスにある国のことであると 後に理解した🇬🇪


(当時日本ではグルジアと呼ばれていた)



先日 ジョージア(グルジア)料理を食べる機会があった


人生初!


クリスマスホリデーに行ったチェコの料理や


ロシア料理もそうだけど 

寒い国の料理というものは 

味付けはごくシンプルで 食材も見慣れた物ばかりなのに

ガツンとお腹に来る

(少量でお腹がいっぱいになる)料理が多いような気がする


ジョージア料理も なかなかのもの


⭐️このおはぎの様な丸い食べ物




緑色は茹でたほうれん草 



赤は茹でたビートルート(ビーツ)


それらが

クルミのペイストとスパイスで和えてギュッと固めてあり 上にはザクロがのっている(拳サイズ)

これは2人前の前菜とメニューに書いてあった


⭐️ピザのdough(生地)のような 

この舟形の熱々のパンは 

モチッとしていて噛みごたえがあり塩気が効いている

たっぷりのチーズと共にバターの塊と生卵がのっていたが 



テーブルに運ばれたと同時に

目の前で店員さんがスプーンとフォークでかき混ぜてくれた



切り分けた最初の一切れを食べた時は「美味しい」と思ったが 

とても重厚だったのでたくさんは食べられなかった



以下の肉が入った料理は 友人が注文したもので

わたしは食べていない↓


⭐️蒸し餃子か肉まん?のようなである(拳サイズで皮が分厚い)

「一人前5個・サイドディッシュ」とメニューに記されてあった


⭐️こちらは 何か知らないけど動物の肉とサラダとチップス(フライドポテト)

こちらも一人前のメインディッシュだそうです


食べきれなかった物は 全部友人が持ち帰り 次の日の昼食にしたそうです