行きたい街の写真見せて!
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理不尽でイヤな先生、いたな‼️
特に小2と小4の時の担任は忘れない。
教育者としても、大人としても
「難あり」な人物だったと思う。
今日書くのは、小2の担任について。
彼女はおばあさんだった。
おばあさんじゃなかったのかもしれないが、
当時のわたしにはそう見えた。
わたしの祖母よりも歳上だと母が言っていたが、
そもそも、わたしは子どもの頃から、他人の
歳、性別(セクシュアリティー)人種の違い、外見
に全く興味がない。
そういう事はどうでもいい事だ。
あえてその先生をdescribeしてみると
「おばあさんに見える容姿の女性」で「日本人」で「全然良い人ではない」。
気性が激しく、特に男子児童には暴力的な「しつけ」をし、女子児童には言葉の暴力。
今の時代なら懲戒沙汰になると思う。
例えば、教科書を忘れて登校して来た男児を、
激しく引っ叩き、椅子から転げ落ち床に倒れたその子を、サッカーボールのように足で蹴り転がしながら、教室の外、廊下に追い出した。
その子はその授業時間中、ずっと廊下に立たされたまま。
その日、家に帰って母にその出来事を伝えたところ
「おばあさんなのに元気だね。忘れ物をしないようにしなきゃね。」
と言った。
あの時代の親は、子どもの前で先生を批判しないようだった。
お腹のムシの検査で、ムシがいた子達の名前を黒板の横に張り出して、
汚物または危険物扱い。
ムシがいた子と仲の良い子達に、
「そばに寄ったら手を洗え」だとか平気で言う。
クラスに、家庭の経済事情で
給食費を滞納していた子どもが2人いた。
その家庭を侮辱するような事をみんなの前で言う。
それを聞くのが一番嫌だった。
机に向かって教科書を読んでいる時や、ノートに字を書いている時の姿勢が悪い子を見つけたら。
「目が近い!!」と
いきなり後ろから、怒鳴り、頭頂部の髪の毛を鷲掴みにして激しく引っ張り、姿勢を正す。
参観日の日にも、親達の前でそれをやって、
やられた児童のママ(スネオママ系)は、気分を害していたらしい。
それでも問題にならないのが昭和。
クラスメイトの男児が交通事故に遭った。
放課後、遊びに行く途中、飛び出して車に轢かれたそうだ。
命に別状はなかったが、大怪我をして入院。しばらく学校に来られなかった。
おばあさん先生はその子の怪我の心配よりも、
自分のクラスから事故者が出た事をとても恥じている様子で、
事あるごとに子ども達の前で愚痴。
事故に遭った児童は不在だったが、まるで本人不在の吊し上げのようだった。
松葉杖をついて登校して来たその子を忌々しげに見た先生の顔は忘れない。
そんな憂鬱な小2時代のある日。
わたしは学校から帰宅してすぐ、
ランドセルから楽譜の入ったバッグに持ち替えて、ピアノ教室のレッスンに向かった。
小2の子どもが、ひとり歩きで2km以上はある場所にお稽古事に行くのは珍しくない時代、昭和。
それが「普通」だった。
もしわたしに子どもがいたら、せめて中学を卒業するまでは、絶対そんな事はさせないと思う。
ピアノのレッスン、学習塾、なんであろうと、
親(わたし)が送り迎えできない状況なら行かせない。
心配で行かせられない。
その日、ピアノ教室に行く途中、青信号の横断歩道を渡っている最中、わたしは車に跳ね飛ばされた。
地元のタクシー会社の車。
年配のドライバーが大慌てして、タクシーから降りて来て、近所の酒屋の店員さんも駆け寄って来て抱き起こしてくれた。
太ももからお尻にかけて大きな傷ができ、流血。
ジンジンとひどく痛い。
それよりも、おじさん2人にスカートを捲りあげられて傷を見られた事がとても嫌で、
「もしこの事を、おばあさん先生に知られたら、クラスが変わるまでネチネチと虐められる」
と、真っ先に思った。
タクシーの運転手に頼まれて、酒屋の店員さんが通報しようと店に入った隙に、
わたしは現場から走って逃走した。
しばらくして振り返ると、
太ったタクシーの運転手が息を切らしながら、わたしの後を追いかけて走って来るのが見えたが、
路地を何度も曲がり走り続けて、まいて逃げることに成功。
「ひき逃げ」じゃなくて「轢かれ逃げ」だ。
それにしても傷が痛かった。
痛みを堪えて、ピアノの先生と一対一のレッスンを受けたけれど、バレずにレッスンを終え、
何食わぬ顔をして家に帰り普通に過ごしたが、
お風呂の時に母に見つかってしまった。
仕方なく事情を話すと、
母が怒り狂い、警察だったか?学校だったか?
に連絡した。
病院にも連れて行かれた。
おばあさん先生にも、もちろんバレた。
母にもおばあさん先生にも、めちゃくちゃ叱られた。
父だけは慰めてくれた。
実は事故の後すぐに、タクシーの運転手は自ら警察署に行き、学校にも警察から連絡が行っていて、
怪我をして逃げた少女(わたし)の行方を追って大騒ぎ中だったそうだ。
タクシーの運転手はスーツ姿で何度も謝罪やお見舞いに来てくれた。
わたしは、進級するまでその件でネチネチとおばあさん先生に吊し上げられて、不登校になりそうだった。
日本の友達から届いたユーハイムの特別バージョンのバームクーヘン。
これは柔らかいタイプでした。
おいしかったです。
わたしが欲しいと思う物は
高額な物の場合が多いので
誰かに買って欲しいとは思ったことがない
欲しい物は自分で稼いだお金で買う
もし誰かが買ってくれたとしたら
嬉しい という気持ちよりも
申し訳ない気持ちになってしまうと思う
わたしが高額な品を
買ってもらっても良いのは
父親だけだ
と
若い頃さんざん
父本人に言われ続けてきたので
こういった高めのブランドの品を
父が買ってくれた時だけは
遠慮なく貰っていた↓
(時代を感じるデザインだわ)
今はもう使わないけど
貰った物達は今も
ずっと大切に持っている
何点かは妹に借りパクされたけれど
妹がちゃんと大切にしてくれているのなら
それで良い
(今、これを書いていて、
父が成人祝いにくれた
エルメスの時計を、
引っ越しの時以来見ていない!!
失くしたかもしれない事に気がついて、
焦り始めた。
ヤバイ
どこに置いたのか全く記憶にない😭)
こんな余裕のない世の中だから
他人の誕生日をうっかり忘れてしまう人も
忘れたふりをする人も
たくさんいるだろう
自分の誕生日を
友達や同僚(学生時代ならクラスメイト)に
忘れられたとしても
どうってことはない
もしも
家族に忘れられたとしたら
さびしい
配偶者や恋人に忘れられたり
スルーされたとしたら
ひどく惨めな気持ちになるだろう
誕生日を覚える気すらない
毎回スルーするような人だったら
大問題だ
プレゼントやカードを用意できなかった
としても
LINE等を使ったお祝いの言葉だけでも
許容範囲なのに
それすらなかったら
アウト
交際の継続は難しい
誕生日の朝に携帯電話を開いて
友達や同僚達から届いている
おめでとうメッセージ読むのは
とても嬉しい
イギリスでは
カードを書いて渡すのは結構重要
プレゼントよりも重要だと言って良い
母の日や父の日は当然
誕生日、クリスマス
バレンタインデー
バレンタインデーは
男性も女性も
妻や夫
交際相手や 想いを寄せる人に
カードとプレゼントを渡す
だからホワイトデーはない
義理チョコ文化もない
今年貰って嬉しかったカード達
やっぱりみんな「ネコ」を
選んでくれる