慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -81ページ目

タイタニックの呪い

1912年に北大西洋で沈没し、多くの死傷者を出したタイタニック号。

 

その残骸を見学する観光用の潜水艇が遭難して世界中で大騒ぎとなっている。

 

 

タイタニック号はニューファンドランド島の水深3800メートルの深海に沈んでいる。

 

その為、捜索も深海用の特殊な潜水艇でないと潜れない。

 

ひとたび事故が起きると救助には時間と費用が生じる。

 

交信も出来ない状態だと全ての電源を失っている可能性大。

 

 

そうなると遭難した正確な位置も分からない。

 

タイタニック号が沈んでいるのは人も寄せ付けない深海、いわば海の墓場。

 

未だ浮かばれない行方不明の死者の魂が浮遊する事故現場に

 

観光目的で遊びに行く事の警告のような気がしてならない。

 

余談だが、数年後には大金持ち限定の月の周回旅行が計画されている。

 

人類は大気圏を脱出するにも莫大な化石燃料と経費と人手を使わないと宇宙へ飛び出せない。

 

そんな状況で月へ行って事故に遭っても誰も救助へは向かえない。

 

まさに命がけの片道切符にならぬ事を願うばかりだ。

 

 

外人さんの流儀

1つの動画がネット上で物議を醸している。

 

電車で障害者や老人用に設けられた優先席に悠々と座る外人。

 

時々車内で見かける光景でもある。

 

 

ところが、この外人がジョージア大使だった事で波紋を呼んでいる。

 

 

これに対し、ジョージア大使の反論投稿が

 

「空いている席に座ってなぜ悪い、譲る時には譲る」というもの。

 

いかにも外人らしい理屈なのだが、問題はこの男が一国の大使であるという事。

 

日本はジョージアに対して経済的、技術的に多額の援助をしている。

 

その世話になっている国に対して敬意や忖度が無くして両国の架け橋となる大使は務まらない。

 

障害者が後から乗車してきた場合、身体の大きな健常外人が座っていると譲ってくれとは言いずらい。

 

ましてや日本語が通じるかどうかも分からぬ外人だ。

 

そういう事まで考え、日本のマナーや習慣を尊重するのが大使であるはず。

 

電車のつなぎ目となる通路は狭く、足を組んで放り出しいるのも通行妨げとなる。

 

まあ、外人は所詮外人という事なのだろう。

 

渡航の緩和でコロナ前の水準まで訪日観光客が増加しているが、

 

観光地の池に小銭を投げ入れたり、ゴミを散らかしたりと迷惑行為も増加している。

 

せめて日本の世話になっている外国の大使くらいは日本の風習、習慣、マナー、法律を遵守して欲しいものだ。

 

と、外人さんに言っても無駄だろうけどねべーっだ!

 

 

(苦笑)

 

 

 

新宿「エステ402号室」その後