外人さんの流儀 | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

外人さんの流儀

1つの動画がネット上で物議を醸している。

 

電車で障害者や老人用に設けられた優先席に悠々と座る外人。

 

時々車内で見かける光景でもある。

 

 

ところが、この外人がジョージア大使だった事で波紋を呼んでいる。

 

 

これに対し、ジョージア大使の反論投稿が

 

「空いている席に座ってなぜ悪い、譲る時には譲る」というもの。

 

いかにも外人らしい理屈なのだが、問題はこの男が一国の大使であるという事。

 

日本はジョージアに対して経済的、技術的に多額の援助をしている。

 

その世話になっている国に対して敬意や忖度が無くして両国の架け橋となる大使は務まらない。

 

障害者が後から乗車してきた場合、身体の大きな健常外人が座っていると譲ってくれとは言いずらい。

 

ましてや日本語が通じるかどうかも分からぬ外人だ。

 

そういう事まで考え、日本のマナーや習慣を尊重するのが大使であるはず。

 

電車のつなぎ目となる通路は狭く、足を組んで放り出しいるのも通行妨げとなる。

 

まあ、外人は所詮外人という事なのだろう。

 

渡航の緩和でコロナ前の水準まで訪日観光客が増加しているが、

 

観光地の池に小銭を投げ入れたり、ゴミを散らかしたりと迷惑行為も増加している。

 

せめて日本の世話になっている外国の大使くらいは日本の風習、習慣、マナー、法律を遵守して欲しいものだ。

 

と、外人さんに言っても無駄だろうけどねべーっだ!

 

 

(苦笑)