慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -1760ページ目

特別な1日 ③

甘デジが全滅ならばミドルスペックの海という選択もある。


しかし、この店の大海物語はハンドル調整が悪く、ぶっ込みに玉が安定して飛ばない台が多い。

それにマナーの悪い常連が何人かいて台の掛け持ち遊技を平気でやるので気分が悪くなる。


地中海のミドルスペックは新しい台だけあって玉の飛び出しは安定しているが、スペック上単発が多い。

1000回ハマって単発なんて日常茶飯事。そうなると、5万近く投資しても回収は至難の業。


大当たりが全て出玉アリとも限らない。突確ならば2回当たった事になるが、出玉は1箱。

確変中には「確変継続」という名のスカ当たりまであって確率分母を見た目で下げる役割をする^^;


だが、花の慶次や北斗、筋肉マンや仮面ライダーのように大当たりなのに出玉無しの突通や、

同じく出玉ゼロの小当たりなんてのもあって大当たり回数ばかり増えて実質ドル箱は削られる仕様に

比べればまだマシだ。


それにしても現在の機種はインチキ当たりが多すぎる。何のために保通協があるのか?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AE%89%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%8D%94%E4%BC%9A


警察官僚の天下り先としてあるのだが(笑)



まあそんなこともあり最近は甘デジの海シリーズを中心に打っている。

1回の出玉は少ないが、当たりやすいし、3連チャンすれば1箱分溜まる。

確率は低いが15R当たりを引けば1回で1箱分出てくるし、何よりスカ当たりがないのが嬉しい^^


但し、良いことばかりではない。


ボッタ店だと平均回転率が低いので長時間打っても出玉は稼げないし、

アタッカー周辺やスルーを締められ出玉を削られたら到底打てないし勝てない。


昨今の1/400バトルタイプ、マックスタイプのハマリや実質勝率の低さに嫌気のさしたパチファンが

甘デジを好むようになり、各メーカーも今年はこぞって甘デジ仕様を出してきた。

すると、客付きの良さを見たホールが今度は甘デジで回収を始めた。

当然のことながら甘デジコーナーからも客足は遠のく。


だからイベントや甘デジで遊ばせてくれるような優良店を探さないと打てなくなっている実情がある。


そこで今回、信頼の置ける店のイベントで甘デジの海を打ちに来たのだ。

ところが、4台ある甘デジ海のうち、アグネス・ラムの2台が撃沈。


残るは、甘デジ地中海の2台のみとなった。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


正直言ってステージの出来はアグネス・ラムほど良くない。


ワープ入り口から弾かれた玉がステージに乗り上がるような優良台を確保する必要がある。


祈る気持ちで127番台の地中海を試し打ち。


1000円で19回転という予想通りの結果。しかし、アグネス・ラムよりかは廻る。

回転ムラも考慮しなくてはいけないが、この釘で回転が上がるとも思えない。


残るはカド台(正確には中台)の126番台のみ。


これでダメなら他の甘デジを試しても時間の無駄。


なぜなら、今日は激アツの月イチイベント。


店の看板である海シリーズで廻らなければ何を打っても浪費で終わる。


だから黙って帰るしかない。


但し、月イチイベントで客を裏切れば店の信用もガタ落ちとなる。


アキバのビッグアップルが今年の6月6日、6周年記念日となる大イベントで

何と大回収して客から総スカンを食った。今は月イチのイベントでも閑古鳥が鳴く始末。

話題の新台の新装でないと客が付かない状態で経営危機も囁かれはじめている。



さて、最後に残った甘デジ地中海126番台。


果たして勝負できる回転数を確保できる台なのか?


結果如何によっては、この店へ足を運ぶことは今後無くなる。


いや、むしろこのチェーン全体の信頼と誇り、未来を賭けた勝負と言っても過言ではない。





The Game is On!Serious match!マジ勝負だ!




まさに、





皇国の興廃この一戦にあり!!



慟哭のプリンス/咆哮の油姫




ギザおつ!





特別な1日 ②

狙うは甘デジの海コーナー。


この店の遊パチはアグネス・ラムと地中海が各2台ずつ、華恋姫伝が5台、甘デジ慶次が3台。


迷わず「CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラム」から釘チェック。


すると、、、




えっ…!?


慟哭のプリンス/咆哮の油姫




命釘


せまっ!!


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アグネス・ラムは2台ともダメ。

慌てて隣りの地中海2台をチェック。


うーん、こちらの方がまだマシか…しかし、、、

馬鹿な…月イチだぜ、何かの間違いだろう。


もちろん、命釘だけで回転率は計れない。が、寄りと風車の向きも微妙だ。

ネカセなどは見た目では分からない、打ってみないと。。。


とにかく、この4台は決して月イチイベント仕様でないことは確かだった。


いや、とにかく全部試し打ちしてみよう。


128番台のアグネスは、500円打って5回転^^;

129番台のアグネスは、1000円打って17回転。


回転ムラも考慮して129番台は追加2000円打つもボーダーすら届かず。

換金率から考えてもイベントなら22~24回転平均でないと長時間打てない。


これだと、4円等価交換店の通常営業と同じ釘調整じゃないか、、、



おいおい、マジかよっ!

慟哭のプリンス/咆哮の油姫



軽いめまいを感じながら一縷の望みをかけて地中海を試し打つ。




大丈夫か、この店!?


慟哭のプリンス/咆哮の油姫




特別な1日

優良店と呼ばれるパチ屋ほど月に一度の「月イチ・イベント」は熱いメラメラ


同地区の同業他店も同じ日に月イチをぶつけてくるから競合店が多いほど釘の開け方も大きい。

だが、グランドオープンから数ヶ月、数年経ち、店長が交代していくと熱さぬるさへと変貌していく。


いやいや、そんな事はないっ。

ここの月イチは信頼できると前回・前々回のブログから絶賛しているチェーンが私を裏切るわけがない。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


初代の強面店長、そして2代目のハットリ店長と、月イチで世話になってきたw

そして、3代目となってもたまに出掛ける月イチ。訳あって今年はパチを打つ回数も激減していた。


さてと、そろそろ本気モードでイベントに攻め込むか。

と、いうわけで、10月19日に東京店へ。


The Game is On!さあ、勝負だっ。


狙うは勿論、この店の看板機種である海物語シリーズ。

保留消化スピードは現役機種最速。釘が良ければ負けないw



それ行け、海だー!


慟哭のプリンス/咆哮の油姫  キャッキャ、キャッキャ



秋だけど海だーー!


慟哭のプリンス/咆哮の油姫  急げぇ~~






そして、事件は起こった。。。