慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -1754ページ目

効くのかなぁ…

プロ野球やJリーガー、果てはメジャーリーガーまでもが試合で首にしているアレw


池袋から大塚方面へ向かう途中、偶然ショップを見つけフラッと冷やかしで寄ってみた。



慟哭のプリンス/咆哮の油姫


店内へ入るとネックレスだけでなく、下着やトレーナー、水なんかも売っていて怪しさ満点(笑)


フレンドリーな店員さんからネックレスを手首にまいて重りを持ったのと、ネックレスを外して


持った違いなどを色々と体験させてもらった。


不思議な事に多少違うから驚いた。うーん、気のせいか?(笑)


高いから良いというものでもないらしい。


まあ、世の中、賛否両論あるらしいが、物は試しとばかりに1つ購入してみた。


×30というモデルでアスリート気分を味わうには手頃な価格かもしれない。



慟哭のプリンス/咆哮の油姫



何に使うのか?


一応、パチを打ちに行く時とエステに行く時はしている(笑)


肩凝りが完全になくなったとは言い難いが、酷くなったわけでもない。


パチは連勝だが、このネックレスのお陰とは言い難いw


エステは本来リラクゼーションやコリほぐしに行くものだからつける意味はないのだが、


私の場合、抜き有りエステにも行くので…(笑)



効果はどうだったかって?


うーん、まだまだ検証が足りないようだ(爆)











MLBネック X30 Seattle Mariners (シアトル・マリナーズ)
¥2,800
Amazon.co.jp

週末のコンサートホール

と、言っても音楽の話しではないw

先々月に下見しておいた低換金率ホールのイベントの話しだ。


今までは、等価、3.57、3.3、のホールばかりだったが、3円の店にチャレンジした。

さすがに3円以下だと初期投資が大きいと挽回も大変なので今年はパスという事で…(^▽^;)



最近はマルハンの「7のちから」がTVCMで有名になったせいか他店でもラッキーセブンデーを

開催するようになった。それはいいのだが、身体は1つしかないので比較的信頼度の高いイベントを

チョイスした。但し、マルハンだと並ぶのが大変なので程々のところを選んだ。


てなわけで、本日はコンサートホールという名のホールで、


The Game is On!さあ、勝負だ!


慟哭のプリンス/咆哮の油姫



予想通り先頭で並んでいるのはスロットの高確狙いのあんちゃんたちw

パチは新台がすぐに埋まった以外は選び放題だった。


牙狼には5人ほどの先客。後から続々と人が来るのは分かっていたので少し心が動いたが、

ここはグッとこらえて甘デジの海へ。


地中海はどこも渋い調整が多いので、ここはアグネスラムへ。

同じ甘さならばステージが優秀で出玉も多いアグネスのほうが断然有利だ。


このシマは埋まるのが早いので目をつけた台から試し打ち。


まずはカドから2台目、千円で29回転という上ムラからきたが次が19回転と落ちた^^;

おっさんやおばちゃんがウロウロし始めたので急がないと(゚ー゚;


見切ってカド台へ。


この出だしは25回転とまあまあ。但し、ネカセが2台とも今イチだった。

しかし他の台を試していてこの台を取られるのも痛い。


少し見切り発車だが、このカド台に賭けた。

廻りは平均で22回転を切らない。後は回転率が上がってくるのを祈るのみ。


すると、75回転でパールフラッシュ。


これが4連チャンと好スタート。

以後もハマリは220回転で、比較的早い当たり、そして複数当たり、15Rも取れた。


本日は夜から用事があったので早目の午後5時で切り上げた。

大当たり42回だったので、まだまだ粘れば伸びた台。


7箱弱、11500発で勝利した。


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あざーすっ!w


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しかしながら、中央の台は850回転ハマリ。その隣りは740回転ハマリをくらっていた(((( ;°Д°))))


1/99の甘デジなので、ミドルに換算すると3000回転近い大ハマリと言える。


結局、850回転ハマッてたおっさんはパールフラッシュで3連チャンしてまた200回転ハマって

ギブアップ。その後に座ったおばちゃんがお座り一発で大連チャンしていた^^;


甘デジと言えども、そんなに甘くはないのねぇ~w






オキニが辞めた…(T_T)

と、言ってもエステ嬢の話しではない。

多い時で週に一度か二度打ちに行ってた等価のマイホのコーヒー娘のことだ。


私の好みを熟知してくれて頼む前から「いつものやつですね♪」と言ってニッコリ笑顔。


ホールへ数週間ぶりに行った時などは小走りで席へ寄ってきて、

「ずっとお見かけしなかったから心配してたんですよ」と半べそ顔。


たとえ、営業のためと分かっていても…







慟哭のプリンス/咆哮の油姫


多分、学生のアルバイトだったのだと思う。


4人いるドリンクガールが1日2交代のシフト制。

その女の子だけが、飲み物を買ってくれる、買ってくれないを関係なしに

出勤したらまず最初に1人1人のお客に挨拶して廻る。


健気(けなげ)で可愛くて仕事熱心、田舎から出てきたばかりらしくスレてない、

そして、これはおまけ程度なのだが、ホントにマジで重要な事ではないのだが、巨乳だ (///∇//)



久し振りに夜、激アツ海イベントへ行ったら見たこともない茶髪の子が注文を取っていた。

私のところへもやってきたのでついでに聞いてみた。


「あれ?君、初めて見るね」

「はい、3日前に入りました。2人ヤメて、2人新しく入ったひとりですw」

えっ!?それじゃ、巨乳…いや、黒髪が肩まであって、お目めパッチリの学生さんは?」

「多分、その方がヤメたんだと思います。他の子はショートヘアですから…」

うそーっ

「ホントです♪」


少し落ち込んでいた。いや、かなりガッカリしていた (x_x;)


「お飲み物はいかがですか?」

「いや、いらないよっ。前の子だと、いつものやつ、で済んだからね。」

「何をご注文なさっていたのですか?」

「夏はアイスコーヒーとアイス・オレかな。私の場合は好みが煩いんだよ、君には無理だ。」


と、事情も分からぬ新人を邪険にし、ことわってしまった。

少しおとなげなかったと反省した。。。


ホール内の缶コーヒーでこの日は我慢。

空き缶をドル箱の横に放置したままにしておいたら、

さっきの茶髪の子が「お下げしてよろしいですか」と空き缶を持って行こうとした。


「あ、ちょっと待って。」

「はい?」

「何か飲み物買ってやるよ。コーヒーは無理そうだから、ジュースでいいw」

「ありがとうございまーす♪」


茶髪は、ちょこんと頭を下げると小走りで戻って行った。


しばらくするとジュースを大事そうに持ってきたw


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


「ジュース、サービスで多目に入れておきましたねw」

「そうか、それはどうもねw」

「それと、今度…」

「うん?」

「それと、今度お好みのコーヒーの分量と配合教えて下さい。一生懸命覚えますから♪」


そう言うと、私に軽く微笑んで去っていった。


私はストローをくわえたまま、その子の後ろ姿をただ呆然と見送っていた。













慟哭のプリンス/咆哮の油姫





気いつけなはれやっ!




(爆)