ヤッホー!!
10連休!!
\(^o^)/

っても、そのうち2日間は仕事して、3日間は母のところに行って、のこりは主に 断捨離 してましたよ。

ダンナくんはほぼ仕事に出掛けていてそのうちのの二晩は、泊まりで留守だったので、こういうときだからこそできることを♡したの♡

UNIONとCAST
本編をやっと観た
\(^o^)/



昼間にUNIONを、いったん外出して帰宅してから、夜はCASTを♡

夜は部屋の電気を消した中で、その世界に没頭した。(良い子のみんなはおへやを明るくした中でテレビをみようね)


やっぱりいろいろと忘れているなあと思いながら、ああこんな場面あったなあと思い出しながら、っていうか。


Polaris
亀梨くんと中丸くんの
ユニゾンの美しさ

上田くんのピアノばかりに気を取られていすぎたのかもしれない。DVDで聴いてあらためてそう感じた。


こういう3人の良さが、完全生産限定版、みたいな狭い中でしかみられないのはもったいないなあと、つくづく思う。
 

って、こういうところで立ち止まってリピートしちゃうから、なかなか進まんのだよ♡


なかなか進まないっていうか、だ、



World’s End
本編を観た後にチャプターで観て、気づいたら1時間以上も経っていた。
1時間分なんどもリピートしたのではなく、コマで送っていたらそんな時間になっていた。
わたしの眼では、処理して追いつけない画をちゃんとしっかり観たかった。っていうか。


美しさが絵画 一コマ一コマ、眺めていられる。



これを観たときに、
民衆を導く自由の女神 というドラクロワの絵画が頭に浮かんだ。

影に当たる光の強い白とか、
映える赤とか、
真ん中に立っている存在感とか。


スマホのシャッターを押さずにはいられなかったけれど、スマホの画質では再現できないな。ってか、4Kテレビとかで観たらもっとスゴイのかな(ほしい)


これも貼っておこうか。

ソロアングル、ビビラの上田くん。
これも、美しさが絵画だね。







リビングのテレビを独占して、
時間を気にすることなく、
じっくりゆっくり観ることができたので、


しあわせです♡


少女時代を過ごした昭和と、
成人してから過ごした平成と、
人生の締めくくりになるであろう令和時代



というタイミングで、昨日、


小・中学校と共に過ごした友人たちと、かつて過ごした学び舎を巡ってきた。3人で会うのはたぶん10年以上ぶり。




小学生の頃の私たちにとって繁華街であった 駅で待ち合わせて、早めのランチを食べて。
@ベーカリーレストラン サンマルク



食べ放題のパンをたっくさん食べた。




そのあたりを循環する路線のバスに乗って、小学校近くの商店街前で降りて、そこから徒歩。



この辺に、フルヤマさん住んでたよね、アケミちゃんは元気かな?……、スマトラ(ケーキ屋さん)がまだあった!……とか、おしゃべりしながら、小学校へ向かう。


学校に前もって連絡しておいて、門の中に入らせてもらえるよーにしていたので、正門でチャイムを押して名前を告げ、警備員さんに開けてもらった。


校庭を外から眺めるのと、校庭を歩くのとでは、空気感が違う。校庭に立った瞬間から、いろんなことを思い出して、またおしゃべりが弾む。


音楽のタカオカ先生の黄色いスポーツカー。
家庭科のムカイ先生の靴の音。
屋上でやってたポートボール。
オオタケ先生の声………。



むしろ、黙って、ただその場に突っ立っていたかった。かしなあという感情の中にいると、心がほどけてされる。


小学校の前は急な坂道になっていて、登校するときは上りだったので、門までの数分がとてもしんどかった、………という記憶よりも、坂道が緩やかであったことに驚いた。
オトナになったからそう感じるのかねえ、それとも、

オトナになって、もっともっと急でしんどい坂道を経験してきたからかもしれないな。


小学校から中学校までは徒歩で20分ほどだったので、かつての通学路をてくてく歩いた。


町並みが変わり過ぎていて驚く。
友人がかつて住んでいた社宅は、セザールだかライオンズだかの立派なマンションになっていた。


中学校は、私たちが卒業してから、体育館とプールの建て直しをしたよーで、記憶と変わっていた。


確か、この池のすぐ向こうが体育館だったよね?


ウチの中学校の制服は、個性的で、ダサい。
いまだにそのダサい制服は変わっていないらしい。
そんなダサい制服のことも笑い話にしつつ、


生活指導のヤマテルの服装の乱れは生活の乱れ!という決め言葉
ウチヒラ先生のひらひらした私服
いつも顔色の白かった、マコイチ先生

………ここで思い出さなかったら、もう一生思い出さなかったかもしれない、いろんなこと。



校庭であっても学校内での写真撮影はNGと言われていたので、門の外で写真を撮った。
自撮りに慣れないおばちゃん3人なもので、なかなかうまく撮れなくてゲラゲラ笑った。
ちょっと小さく加工




かつての中学生の社交場だった、百貨店のあったところに寄り道したら、東急ストアとしまむらになっていた。



百貨店の上階にあったお好みレストランのソフトクリームがおいしかったよねぇ。



バスでまた移動して、お茶にした。
@椿屋カフェ



友人は、それぞれケーキにしていたけれど、わたしはこれにした。美味ぇ うめぇよ、美味すぎる。



この年齢になるとそれぞれの近況は、明るいことばかりではない。


親の介護、育ち盛りの子供、自分の身体。



あんなにゲラゲラと楽しそうに笑っていても、それぞれに抱えている家族の課題がある。そういうあれこれに向き合ってたり見ないふりしてたり、たまには逃げたり、やっぱり逃げられなかったりしながら、


みんながんばってるね、えらいよね


という友人だってがんばってる。っていうか、恋バナとかしたいよね!あの頃みたいに!


わたしがどれだけ上田竜也くんを好きなのか、を伝えつつ、KAT-TUNのあれこれをプレゼンしてみた(楽し〜)




あぁ、楽しかった!





今日で平成は終わり明日からは令和
令和の時代も平穏でありますように

どんなことがあっても
乗り越えられるだけの アイデアを
きっと思いつくから、大丈夫



KAT-TUNのライブCASTでdon't waitを歌う時
上田くんが
指先で白いシャツのボタンをぽろっと外す
シーンがある
私の頭の中に残るその映像が
ライブのときのものなのか、この舞台のものなのか、
重なって区別がつかなくなっている


※文中の青文字は雑誌インタビューなんかの上田くんの言葉を引用






低音に響く声は、上田竜也だった。
たとえば、テレビのインタビューなんかで顔や実名は出せませんよ、の時に使われるようなボイスチェンジャーを通しての、ゆがんだ低音



マントの付いた軍服のような衣装。
キリッと立ち、手を後ろで組んでいる。
架空の言語なので、言葉の意味は分からない。
上肢をゆっくりと、時に激しく大きく動かしながら、演説のように何かを強く訴えている、ように伝わる。たとえば、
諸君!!今こそは×××である!!ーさあ××××のだ!!諸君!××××××!!
のように。

多分、上田くんが発する音(おん)にはちゃんと意味が載っているのだろう。ただ、音楽が鳴っている中で、マイクを通して声をゆがめらているので、その音(おん)のひとつひとつを聴きとることはできなかった。なので、

…それをどう表現するのかを、これから研究していかなければと感じました。声の出し方、抑揚のつけ方、身振り手振り…

声の抑揚を聴いて、身振りを観て、何を伝えているのかを受け取る。

独裁的な雰囲気

私はこの人物からそういうのを感じ取った。


この人物は何を訴えているのか。と考える間もなく、すうううっとに消えて、が再び舞台のダンサーたちを現す。



さて、流れを覚えているのはここまでなので、ここからは断片的な記憶の寄せ集め。


上田くんは、
複数の役を演じ分けていた。
独裁的な雰囲気の人物の後に登場したのは、ロックのカリスマ。
チェックのシャツを着てラウドなロックを全身で歌う人物。
drrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrーーー!!!!
上田くんっぽい巻き舌もあったりして。
若者風で尖っているカッコよさ。歌っている歌詞は、架空の言語だけれど、社会への反逆とか抵抗とか、そういう感じ、なのかな。

何事にも理不尽なことだったり
いろんなことがありますけど
そういったものと戦って自分らしさを保つ
みたいな事はあるじゃないですか
……
何かしらの何か
大きなものと戦ってるじゃないですか
聴いてくれる方に 伝わればいいなと思って

上田くんのそう言っているところがこの役に、重なる、かもしれない。






ベスト付きスーツの人物
白いシャツの人物


複数の、としたのは残りの2人の登場人物がひょっとしたら同一人物なのかなあとも思うからで衣装が違うから2人のよーな気もするし同じよーな質を持っているから同じ人なのかなとも思うしそれに、
途中ゴリラのお面を被って登場するのがこの2人なのでやはり同一人物なのかなとか……まぁ、でも。


「私はあまりこの内容について深く説明する事を良しとはしません…」という、会見でのシェクター氏の言葉もあった(ネット記事参照)ので、あまりこだわりすぎるのはやめよう。


スーツの人物は、政治家のようであるが、裏であんな、エグいこと(エロいこと)してる。演説をして民衆を扇動。
…ただ普通に喋るのではなく、実はものすごく綿密な戦略を盛り込んで話をしてるんだなという……空気感も……

何を伝えているのか、ではなく誰が伝えているのか、ということのほうが肝心で、そういう意味で、この人の言うことは絶対なのだ、と思わせるような説得力を感じた。そして、エロい。




白いシャツの人物は、音楽の力で魅了する。歌うことで民衆を扇動………。かなりぶっ飛んでいてクレイジー。そして、エロい。

妖しい歌声とメロディ
指先でぽろっと外されたシャツのボタン
晒された肉体から
うねるように鳴るリズム

その足下に跪きたくなるような、虜になったら逃れられなくなる、神秘的な魔力。



…役を演じる上で変なこだわりは持たないてすね。そもそもそれは俺じゃないわけで…

…どんな表情をしてもあれ(節約ロックの時のこと)は役であって僕ではないから全然平気!…


(そーなんだ…)


役であって僕ではない、という前置きをしているからこそ、自分をさらけだせてしまうこともある。と思ってしまうと、舞台のときのアレは…なんと生々しかったろう…。