大晦日ですね。
「今年も一年ありがとうございました」という内容で書こうと思っていたけれど、

こないだ(12/29)の加藤くんのラジオ(SORASHIGE BOOK)を聴いていて、書かずにいられなかった、ことを書く。それは、


リスナーからの、
「シゲちゃんは仕事をするにあたり、キャパオーバーになってしまうことはありますか?」

というお便りに対するコメントでした…。



正直、キャパオーバーですよ。
キャパオーバーになると性格が悪くなるんですよ、僕は。
険が出るというか、デリカシーがなくなるというか、人のデリカシーがないところに目がついてしまって自分もデリカシーがなくなるっていう。
そういう時は人に会わないようにしているんですけど、迷惑かけるから。でもそうはいかないもんね。

どうしたらいいんだろうね?

かつては、それが運動だったり、映画だったり本だったり(…で、対処していた…)だったんだけど、僕の場合は。

それをけずったんですよ、今年は。
やっぱダメですね、やっぱメンタル的にはけっこうしんどい。

しんどかったっていうか、まだこっからも、まだ全然大変なことがわかってて。

よくないんだけど、自分だけがつらい気がしちゃうんだよね、みんな大変なんだけどさ。


ほんとはだから、もうキャパオーバーですっていう時に言ったほうがいいんだよね、言える仲間が、いたらいいよね。

僕の場合は、それが苦手なところがちょっとあるんですよね。自分で抱え込んでね、

……キャパオーバーってさ、分からないんだよね、自分だと意外と。人に止めてほしいんだけどさ、僕もいけちゃう顔するからさ、どんどん背中に荷物乗せられて、もう一回持ったら下ろせないみたいな状況は、ずーーっとあるけどね。

でもほんとあぶないよね、なんか。

壊れちゃったら元に戻らないからね、それは。

心も体も大事にしてほしいと、思いますよ。




楽しめればいいんだよね。きつい瞬間も楽しめたら、いいけどね。

やりたいことだけやれたらどんなにいいか。

やりたいことが溢れている分にはいいんだろうね。
やらなきゃいけないとかさ、嫌々、とかつくとね、ほんとしんどいですよね。

常に自分と向き合っていかなきゃ。自分の声を聴くのがたいへんよね。
自分の声が聴こえなくなってると人の声も聴こえなくて、思いやりに欠けて。

ゆとりを持って人に優しくし、それでいて自分も無理しないことが、どうしたらできるか。


30代になると色んなことが変わってくるんだなって、悩むよね。

いや、たいへんだよね、がんばるしかないしね。


楽しいことがその先にあると信じるしかないしね、そういう時にちょっとした人生の機微を大事にしたいんですよ。
クリスマスツリーきれいだなとか、今日天気がいいなとか、そういうことに喜びを見出していくことも大事だね。



なんかすごい分かる。
このメールを無意識に選んでる時点で、俺もそうなんだろうね。



*****

「俺もそう」なんだ。
連載の始まったオルタネート読んで、加藤くんすごいなぁ、って思ったけれど、私からは見えない加藤くんは、どれだけもがいて苦しんで唸っているのかな、それを想うと切ない。


私ごとだけれど、
台風の被害に遭って、加えて、母の介護も増えたことで、生活のリズムに余裕がなくなって、

まるで、絵具の筆を水で洗わず、色が混ざってしまって色が汚く濁ったまま絵を描き続けるみたいに…、自分の人生がまるっと濁ってしまっているように感じながら日々過ごしている。


やらなきゃいけないことを嫌々でもしていくしかなくて、キャパオーバーっす、私もって、

そういう私の状況をだれも分かってないし、誰も止めてくれない。むしろどんどん背中の荷物は増え続けてしまっていて、

「おいおいこの状況で私に頼むかね、自分でやれよ、自分で考えろよ」と、

家族からあれこれ言われるたびに頭で思っていても、言えない、私も苦手だ、人に言うことは。

でも、自分のキャパオーバーをちゃんと人に伝えるスキルは、自分を危うくしない上で必要、なんだよなあと、つくづく思った。でも、できない、言えない。だからこそ、


加藤くんも言っていた、人生の機微を感じるって大事。

どんなに余裕がなくて、色の濁った日々を送っているとしても、

「今、美味しいパスタを食べている」
ということを、

「今、お風呂でのんびりしている」
ということを、

「今、好きな音楽を聴いている」
ということを、

「今、太陽の暖かさを感じている」
ということを、

「今、キラキラしたジャニースくんたちを楽しんでいる」
ということを、

そういう色のある瞬間を濃く、ちゃんと確かめながら過ごすことは、自分を危うくしないために、自分にできること。


私だけじゃない。加藤くんにこのメールを送った人も同じだし、きっとラジオを聴いて、「私も同じ」と思ったひとは多くいるだろう。


*****



さて!
今日は、お掃除して料理して、そして、ジャニースカウントダウンを茶の間席で楽しもう(*゚∀゚*)∂

いや!その前にVS嵐とかRIZINとか、いや!その前に

「きのう何食べた?」の一気放送を観るか!!??



今年も一年ありがとうございました。
みなさまも良いお年を

イブイブのランチを贅沢にしてみたさ。

小説新潮で加藤くんの連載が始まって、オルタネート を読んでいたら、カルボナーラが食べたくなったのに、メニューをみてたら、ズワイガニのトマトソースパスタを食べたくなって、ソレにした。

カルボナーラは、自分で作ってみようかな、小説の中で書かれていた作り方で…。



それと、
ピスタチオのズコット。


ピスタチオのクリームに、ラズベリーソースの甘酸っぱさがアクセントになっていて、

表面にデコレーションしてあるピスタチオのビジュアルが、なんだか恐竜の背中みたい。カリッとした食感も、美味しかったぁぁぁ〜。


食後のコーヒーをゆっくりと飲みながら、「悪魔の手毬唄」を読んでいた。ってゆーか、まだドラマ見れてない。ここんとこ、テレビごとはほとんど追えてないんだけどね、とか言って、




今日は朝から、上田くんがテレビに出ていましたね、グッとラック
タメ旅+SPの番宣だったけれど、平野ノラさんと楽しそーでした。

番組MCの立川志らくさんが、好きなコメンテーターと嫌いなコメンテーターのランキングの両方に入っている、ということを受けて、


「5人に好かれて5人に嫌われてホンモノ」と、


コメントされていたのに対して、志らくさんのほうに顔を向けながら、大きくうなずいていたのが印象的だった。



で、


CDTVクリスマス音楽祭は、ジャニーズ以外のほとんどをすっ飛ばしながら、途中お風呂にも入りながら、


あと一曲分遅く、夫が帰ってきてくれたら、メンバーカラーな衣装で歌ってる、NEWSのチャンカパーナがみれたのに、それだけ残念。





KAT-TUNのゴアヘの、曲終わりで、




わちゃわちゃチューチュートレイン的なことしてる3人が、
かわいくてかわいくてかわいくて、かわいー。





そして、僕らの街で、を、
何回リピートしたことだろうか。
とても良かった。



例えばこういう、
歌っている時の表情の奥行きの深さや細やかさを感じるような、
3人とも、想いの伝わる歌い方、だったように思う。
亀梨くんはなんか、のどのあたりを気にしていてつらそうだったのが、気がかりだけれども。






ここの、リズムだけのほぼアカペラで歌うパートを
繊細に歌う上田くんが好きだ。





抑えるように、支えているように低音でハモる、中丸くんがかっこよす。


歌番組でいつも歌うような、シングル曲でなくても、カップリングやアルバム曲でも、こういう曲をもっと歌番組でうたってほしい、よねぇ〜。







NEWSは、SPERSTARを歌って、


手越くんが髪の毛を切っているようで、

まっすーは黒髪で、



小山くんみたいな髪色にできるものなら、してみたいほど、今の髪色が好きです。





ってゆーか、加藤くんのこのビジュアルは、大好物なので、願わくば、ずっとこのままでいてほしい♡






ってゆーか、小説新潮のコレなんかもぅ!!!!!
大好きすぎて、照れる。








あ、CATVクリスマス音楽祭のこと書いてたんだったぁぁぁーーー、







夫が帰ってきて見損ねたチャンカパーナは、明日のお楽しみにしよう…。









クリスマスイブイブの夜、久しぶりに、スマホでカシャカシャと写真を撮りながら(スロー再生とかしながら)観ることができて、楽しかったラブ



昨日の晩から、大阪にいた
御堂筋イルミネーションが美し〜、ってか、
仕事です
けど、仕事は今日の昼前には終了したので、その後の時間を利用して、プチひとり旅してきましたよ。宿代も交通費も会社負担な(あくまでも仕事なので)お得な気分でひとり旅♡



っていうか、宿がとても良かったです。
部屋タイプお任せコース、みたいなので予約したら、
ダブルのお部屋!広っ!
そりゃもう、このまま住みたかったよぅぅぅ〜。




仕事が終わって、仕事現場の最寄り駅から京阪電車に乗り、京都の祇園四条駅まで。50分位で着いた。近いな京都。


お腹が空いていたので先ず食事。歩いてたら目に入ったところ、行き当たりばったり。
おめん、といううどんのお店だったのだけれど→お店の情報



うどんの薬味がもりもりっ!!
きんぴらごぼう、
大根、
生姜、
ほうれん草、
白菜、
ネギ、
椎茸、
人参、野菜がたっぷり〜

薬味の組み合わせ次第で、味も変わるので、食べていて楽しさもある。

季節のお料理セット、みたいなのにしたけれど、麺だけでも満腹。





さて、腹も満たされたので、グーグルマップちゃんに案内されながら(けど、迷った)行きたかったところ。



安井金比羅宮



縁切りで有名な神社らしく、お友だちがここに行ったというブログを読んで、私も行こうと思っていた。
家のこと(台風被害)があるから落ち着いてから、と思ってたけれども、こんなに早く行く機会に恵まれるだなんて、


よっぽど縁を切りたいんだな
何と?



これに縁切りいたいアレコレお願いゴトを書いて、

この穴をくぐって、

ここに貼る




絵馬もたくさんあって、いろんな人たちの縁を切りたいアレコレがいっぱい書かれてあった。中には赤裸々に書いてあるのもあったりして、みんな色々とあるよね、と思いましたよ。ってゆーかね。



嫁と離婚して◯◯と結婚できますように



という絵馬を見かけて、絵馬やお札に書くのはお願いゴトというか、覚悟だよな、と思った。


私もリコンして、あの家(というか家族)から離れたいです、って、割と追い詰められるよーに考えていながら、そのことを、お願いゴトとして書くことすら躊躇ってしまったので、私ったら意気地がねーな、とか思ったよ。

縁を切りたいのは、誰か、ではなく、こういう自分の煮え切らないよーな性根、なんだろうな。でも、




何枚か書き損じながら、

ちゃんとお願いゴト書いて、

穴をくぐって、

貼ってきましたよ。



自分がこうしたい、と心から願うことを。





帰りの新幹線まで時間もあったので、他にもどっか寄ろうかなーと思ったけれど、結局どこにも寄らず、京都駅まで、徒歩30分


鴨川沿いをしばらく歩いた。

鳥とか

色付いてた、落ち葉とか、




この先どうなっているんだろうと、立ち止まってしまっては先は見えてこないけど、
とにかく歩き続けていれば、先は少しづつ見えてくる。


人生も同じかなぁ、



そんなことに気付いた、鴨川散策。






っていうか、お土産もなんも買わずに帰ってきちゃったよ。



ま、いっか。
今回の旅は、買ったりして手に入れるというよりも、

色々と手放すこと、がテーマだったと思うから。