決められない政治 | lyd

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決められない政治からの脱却
みたいに言われて自民党圧勝。
重要法案が続々と可決される。
特定秘密法案が注目されるが、
国家戦略特区創設の法案や
がん登録法、農地バンク法、
で、日本版NSC法が可決され、
ゴリゴリ、進んでる感じがある。

特区って、ウチも関係するけど、
これまたいろいろと規制緩和後、
思いっきり修正されるんやろうな。
がん登録法は、がん患者の情報
提供を義務付けるものであって、
国が一元管理をするようになる。
農地バンクは、休耕地を借り上げ
効率的な農地貸しをしていく法案。
日本版NSCは、国家安全保障で、
有事の際に対応していくってこと。
というか、今回の特定秘密法案は
対中国対策の色合いが強いから、
それをちゃんと説明すればいい。
急ぐには、それなりの理由がある。

って、思っているんやけど。

で、政治の話ではないんやれど、
話し合いはするが、どうにも前に
進まん仕事にイラつくこともある。
進まない理由はいたって単純で、
決めたら責任が発生をするから。

この前の「覚悟」の話でないけど、
(口は出すが、誰かが決めること)
みたいなことだったら、進まない。
なので、もう、勝手に決めていく。
決める過程で、いろいろとあるが、
決まらないよりかは、だいぶマシ。

政治の決め方には納得できない
っていう部分はたくさんあるけど、
選出したのは自分たちであって、
自分にも責任がある、という論法。
それの是々非々はあるやろけど、
軸足をお客様に置いて動かないと
結局は、すべてを失うことになる。

なので、やるだけのことはやる。
自分でできることは、とことんする。
でもって、あとは、なんとかなる。
意見を出せば「ちょっと待って」と
言われるけれど、それでもよくて、
「だったら、こうしましょうよ」って
そんな、何やかんやも生まれる。

ということで、決められないと
嘆くよりは、動いてみて凹む、
って方がいいと思うし、結果、
嘆くよりかは、早く決まってく。

っていうことを、感じる日々。

もう月半分終わった。早い。
がんばっていかんとあかん。