「おいおい、この指摘からかよ」
って思うことが増えてきていて、
それは、いったい何故だろうか、
っていうことを考えてみるけど、
それはやはり、会社というのは、
会社のために働いてる、そして、
世間のために働いているんだ、
ってことだけでなく、大事なのは、
自己の成長のために働いてる
ってことを忘れてるからだと思う。
ま、会社のため、世間のため、
自分のため、とか、全く関係なく、
何のため、誰のためでもいいが、
それこそ、社会人、人としての
最低レベルのことができない。
それを指摘しない、気付かない。
っていうのは、だいぶ大きな問題。
余裕がない、は、関係がない。
社会の常識、倫理観の欠如。
「忘れた」では、済まされない。
月末になったり、忙しくなったり、
なんか追い詰められた時にこそ、
その人の「本性」が出てくるもの。
切羽詰まったり、疲れてくると、
いろんなことに嫌気がさしてきて、
なんやかんやが面倒になって、
で、それらの原因の一部は、
自分にあるにもかかわらず、
そのことは棚に上げ、忘れて、
都合よく考え、粗雑になってる。
指摘したときはできるけど、
しばらくして、できなくなる。
こういうのが、自分は一番嫌い。
指示を守ることができない。
当たり前のことをできない。
なんども同じ指摘を受ける。
これこそ、まさに、愚の骨頂。
これは、必ず、今後
歪みを生んでしまう。
「この程度でいいのかも」と
低いレベルでラインができる。
とか、いろいろ思っていたら、
神戸に異動した元部下が
とてもいいメールを送ってた。
うんうん。
忙しい時こそ、しんどい時こそ、
こういうのを、蔑ろにしないこと。
こういうのが、本当に大切やね。
だいぶ嬉しかった。
社外に対しての、当たり前。
社内に対しての、当たり前。
生きていくための、当たり前。
まずは、「当たり前の徹底」から
やってもらいたい、と、切に願う。
ただ、当たり前化の道は険しい。
お世話になった先輩のブログで、
めっちゃ、いいことが書いてた。
参考までに、転記しておきます。
ただ、下記の話は、
当たり前=習慣化のことやけど、
最低限の当たり前は、今すぐに
できたほうがいい、とは思います。
以下、先輩のブログより。
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当たり前化の道は険しい。何かを継続しよう思っても、なかなか簡単にはいかないものです。ネガティブな意味ではなく、そういうものです。継続する難しさは、継続が得意な人ほど知っているかも。
以下、継続が苦手な人に方に、いくつか参考になれば。
①『決意』はしない。
1ヶ月に一度、思い出したように「重大な決意」をしても何も変わりません。毎日、単純に、淡々とそれを思って行動すること。意識して行動することが一つ続けられれば、それが全てです。習慣化するまで、個人差あるものの最長8ヶ月。一つだけ毎日淡々と意識して続ける。淡々と、がポイントです。浮き沈みなく、淡々と。
②できなくても、できない自分を承認する。
自分を動かすには、行動できていない自分を承認することも大切です。なぜなら、「今日は○○ができなかったな」ということも、意識することの一つだからです。意識して行動すること。逆に一番ダメなのは、何も思わないこと。「例:決意はするが、毎日意識していないので、振り返り時に来月こそやるぞ!と意気込む」パターンですが、もうひとつ怖いのは、「例:意識して行動することの連続記録が何かの拍子で途切れると、自分に対して自信を失い、意識すること自体を放棄してしまう」パターン。これは真面目な人に多いパターンです。できてない自分も自分。しょうがない。それはそれで認めて、また今から積み重ねればいい。あまり追い詰めずに、思うこと、意識することを続けていけば、自然とまた行動につながっていくと思います。
一つだけ毎日「意識して行動すること」を作り、当たり前化するまで続ける。
※私は、出社して朝一番に裏紙に書くという作業を通じて、意識したいことを意識・行動するトリガーとしています。でもすぐには当たり前化しないので、馬鹿みたいに毎日同じことを書き続けています!