助けを請う | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

今までの経験から、学んでること。

やばいなって思った、その瞬間に、
ちゃんと「やばいです」と言うこと。
凹んだことがあった、その瞬間に、
ちゃんと「凹んだ」と相談すること。
言いやすい人で、かまわないから。

周りが気付いてあげることも大事。
でも、「SOS」を出すことも、大事。
これ、恥ずべきことでは、全くない。
一人で解決できることは、少ない。
チームで動いているんやから、
チームで解決していけばいい。
誰しも、得手不得手があるから、
自分一人で抱え込まなくていい。

大袈裟に言えば、この地球上で
人類が史上最強である部分は、
たぶん、二足歩行ができたり、
火を扱えたりするから、とか、
そんなことなのではなく、
変化を感じ、対応・順応ができて、
そして、協力をできることだと思う。

だいぶデカイ話になったけども、
何が言いたいのか、っていうと、
もっともっと、周りを見るべきだし、
周りに助けを請えばいい、と思う。

「何でやってくれないんだろう」
「何でこんなことになるんだろう」
「何で自分ばかり負荷がくるの」
そんなことは、数多く起こりうる。
その都度、解決できてればいい。
でも、
同じこと、または、同じようなことが
起き続けるのであれば、対策が必要。
残念ながら、
そこには、そのチームの中には、
充分な答えを持ち合わせてない、
っていう可能性が存在をしている。
だから、とにかく、
周りに助けを請うてみる。
いろいろと拾って探ってみる。
協力を仰ぐ、というサインを出して、
協力を仰いで、解決策を探ってく。

自分達だけで解決ができる、
または、解決をしていきたい、
って考える方が、エゴだと思う。

大事なのは、そのタイミング。
まずい、しんどい、やってられん。
それを蓄積していくんでなくって、
それを感じた、その瞬間が大事。
ま、思ったり、感じたりはするが、
それを、言葉や行動にするのが、
これまた、難しいんやけれどね。

なので、社歴によるけど、
上司、先輩の皆様方は、
どんなことがあったとしても、
(分からないことが分からない)
っていうことも大いにあるから、
「聞きにこいよ!」よりも、
「聞きたいので教えてねー。」
くらいが、ちょうどいいのでは。
時代のせい、とかではなくって、
そんなものなのかな、と思う。
だから、
チームっていうのは、まずは、
そっから始めたらいいのでは、
って、なんとなく思ってます。

ただ、社歴3年目以上の人は、
自ら助けを請おうとすること。
でないと、間違いに気づかない。
「自分の悪いところ、どこかな?」
これを聞ける勇気が、必要です。