ま、興味がない人にとっては
本当にどうでもいいような話。
この前の日曜、最高な瞬間ばかり。
藤浪VS大谷、バイエルンCL優勝、
そして、武豊の日本ダービー制覇。
このあたり、本当に胸が熱くなった。
藤浪VS大谷は、
客を呼べる、で、客を沸かせる対決。
でもって、
話題だけでなく、結果も出してる2人。
「プロ、ってのは、こうあるべきやね」
ということを痛感したし、嬉しくなった。
ライバルって呼ばれ続けるんやろけど、
高いレベルでの、その関係でいてほしい。
こうして、僕みたいな
親族でもない、ミーハーファンを
ずっと楽しませてもらいたいと、願う。
バイエルンの欧州CL制覇。
史上初のドイツ勢対決になって、
後半44分。残り1分での決勝弾。
決めたのが、ロッベン。これ、鳥肌もの。
昨季、欧州CL決勝でPK外し、敗退。
今季の序盤は、ケガで試合に出れない。
でも、背番号10は、腐っていなかった。
役者は、最後に輝くんだな、
っていうことを、実感した瞬間。
そして、武豊の日本ダービー制覇。
でもって、勝ち馬の名前は「キズナ」。
ゴール前の瞬発力は、スゴかった。
キズナはディープインパクトの息子。
生まれたのは、あの震災の1週間前。
武豊が不調だった理由。
キズナという名前の理由。
書いたらめちゃくちゃ長くなるから、
書かないけど、ちょっとでも競馬を
知っているファンなら、この武豊の
ダービー制覇に、酔いしれたはず。
鞍替えの武豊が勝ったこと。
ディープの息子が勝ったこと。
他にもたくさんの因縁があった。
だからこそ、
これには、心の底から身震いした。
自分で言うのも、なんやけど、
仕事に対して、一生懸命な自分。
休みなんか関係なく、働いている。
それが、正しいことであって、
それが、美学だとすら感じてる。
でも、それはそうかもしれんけど、
そうじゃないこともあるかもしれん。
休みをもらって、会社も仕事も、
少しだけ忘れ、スポーツに没頭。
走ったり、テレビ見たり、
少年野球を見学したり。
そして、このような瞬間に出会って、
いろんな意味で、考えさせられた。
やっぱり、一生懸命だったら
絶対になんとかなるものだし、
諦めなければ、道は開いてく。
ただ、メリハリつけて動くこと。
たいしたこともないくせに、
自己犠牲とか感じてないで、
自分を広げながら、動いてく。
こんなことを、再確認できた。
スポーツはいい。心が躍る。
最近、暑くなってきた。でも、
もうすぐ、梅雨の季節になる。
で、これを越えれば、夏になる。
いよいよ、大好きな夏が近づく。
仕事においても、
プライベートにおいても、
たくさんの絆を大切にして、
充実したものにしていきたい。