なんで、
おんなじことで指摘されるのか。
なんで、
言われた指示ができないのか。
なんで、
約束ごとを守れないのだろうか。
いろんな理由があるやろけど、
基本的には、
3つの意識が足りない、と思う。
問題意識、危機意識、
そして、当事者意識。
「動かなくってもいい」
「誰かがやってくれる」
「時間が経てば変わる」
「謝れば、ことは済む」
そんなこんなを心のどっかで
感じてしまっているからこそ、
その意識が行動になって出る。
でもって、言い訳ばかりになる。
だから、見ていて、悲しくなる。
なんで、そうなんやろか、って。
めっちゃ細かいこと、
とかも言うけれども、
たいがいのことは、
めっちゃ細かいことで、
それができていないのに、
他のことなんて、できないし。
「ありたい姿」、「あるべき姿」と
現状とのギャップに気づいて、
「困った!」と問題として捉え、
困ったこと(ギャップ)をそのまま
放っておくと将来深刻な事態を
招くのでは、と捉えて、そして、
その困ったことを、主体的に、
自分でやってやろうする意識。
問題意識、危機意識、
そして、当事者意識。
これらを養っていかんと、
偏屈な思考に頼ることに
なっていくのでは、と思う。
「どうしたらいいか分からん」
ってことを感じることなんか、
生きていたら、山ほど出る。
で、分からんで止まったら、
そこで思考回路が停止する。
停止して、その中で解決を
見出そうとしたら、今まで
解決できなかった思考の中、
解決を見つけようとするから、
強引に結論を出そうとして、
歪なものが答えになってく。
こんなの、安易に想像がつく。
言い続け、
指摘し続ける。
その瞬間、
できるようになるまで。
ま、これしかないんやろうな。
それができない、みたいになって、
そしたら、縛るしかない、と考えて、
畏怖の念を抱かせようとしていく。
それが、体罰につながるんやろ。
ま、ちょっと話がそれたけれど、
それだけは、みっともないと思う。