なんとなく、感覚で掴んでる。
そんなことを、まとめてみると、
ティーチングとコーチングは、
ちょっと違うような気がしてる。
ティーチ(teach)は、教える。
コーチ(coach)は、指導する。
単純には、そんな感じやろう。
先生は、teacherで、教える人。
この「teach」は、基本的には、
知識を与えること全てに用いる。
つまり、“やり方”を授けること。
日本の教育は、メモリー教育。
ようは、記憶力のある人は、
『頭いい』とされる傾向がある。
方程式、変格活用、年号など、
記憶し、あとは、組み合わせ。
この組み合わせも、記憶の数。
パターン数だけ問題を解ける。
コーチは、指導をしていく人。
ブラント「coach」のロゴで分かる
ように、「馬車」の意味も含まれる。
ようは、運ぶ、ってことやけれど、
もっと“砕けて”言ってしまえば、
運ぶ⇒導く。より、いい方向へ。
そのために必要なこと全てを、
相手側と共有をすることやろう。
それこそ、十人十色。
導き方は、人それぞれ違い、
ひとつの正解っていうのは、
おそらく存在しないんやろな、と。
だから、
ティーチ(teach)は、授ける。
コーチ(coach)は、導いてく。
ってことなのかもしれんって
なんとなく感じ始めていて、
今、
何かしら問題になってるのは、
teachだけしかしない先生や、
ただ一辺倒のcoachしかない
指導者がたくさんいるからか。
この感覚、この考え方が、
正しいかどうかは分からない。
何が正しいかとかも知らない。
でも、なんとなくやけれど、
振り返ってきて、自分は、
teachだけだったかもしれんし、
間違ったcoachだったのかも。
よく分からないけれども、
これらを毎日振り返って、
より良い方向性を見出す。
こういうことができるように
なっていかないといけない。
ティーチングよりも
コーチング。そして、
自分も学びながら、
より良いコーチングを
目指し続けたいと思う。
今年の恵方は、南南東。
太巻き食べて、頑張ろう。