マイクロソフトの入社試験。
その試験で出題された問題。
次の問いに答えよ。
非常に暗い夜。橋の向こうに
行かなければならない、4名。
その橋は脆く、非常に危険で、
一度に渡れる人数は、2名。
そして、
懐中電灯がないと渡れない。
懐中電灯は、ひとつしかない。
A君、10秒。B君、20秒。
C君、50秒。D君、100秒。
それぞれが、その橋を
渡るために必要な時間。
一緒に歩くときは、当然、
遅い人に合わせて歩く。
この時、4名全員が渡る、
最短時間は、何秒であるか。
一見、シンプルな問題やから、
サクッと答えられた。で、考える。
常識的に考えれば、方法はアレ。
でも、これが本当に最善なのか。
で、じっくり考えてみると、あらら、
「この方法の方が、早いやん。」
ってことを、見つけることができた。
別に
「ひっかける」つもりは
ないんかもしれない。
ただ、どんな仕事でも、
単純な問題であったとしても、
本当にそれが最善か、って、
考えられるかどうか。そして、
実際、いくつか方法を探って
最善の方法を導き出せるか。
そういうチカラを
求めてのるかもしれない。
まさに、
ポジティブシンキングと、
ネガティブアプローチ。
このバランスが重要だと思う。
ま、どんなことがあっても、
どうせ、やるしかないけどね。
がんばろ。