あの高校のこと | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

ま、どうなるか分からんけど、

例のバスケ部の高校の件で、

市教委を訪問することになった。

ある程度、依頼を受けての話。


便乗できるんなら、便乗する。

いろんな意味でチャンスだし、

少しでも関われるのであれば、

何かを掴んでやりたいと思う。

それは、

ビジネス的なことではなくて、

教育的観点や正義感でもなく、

言い方は乱暴やろうけれど、

ただ単純に、興味あるだけ。

ミーハーとかでもないけれど、

何か新しいことを得れるかも。


たぶんやけど、この問題は、

「なにかしら、関われたら」

って思ってる人が多いはず。

解決の一端を担いたい、とか、

本物の教育で導きたい、とか。

教育関係者や、有識者や、

今の世間を憂う人は、特に。

自分は、そんなんじゃない。

ただただ、それに触れたい。


吠えるマスコミや政治家たちに、

利用されてるかもしれんくらい、

騒ぎが、なかなか止まらない。

すぐ止まるものでもないけれど。

ま、

止めてはいけないものでもある。


今、世間を騒がせる事件、話題。

もしかして、誰かの意図が働いて、

掻き立てられてるだけかもしれん。

なんにしても、気にはなっている。

そんなことに、少しでも“携わる”

っていう機会は、ほぼありえない。

特に、聖域だとされている場所。

触れる機会なんて、滅多にない。


突破口が、目の前に現れた。

意図せず、偶然にも、目の前に。

こんなことって、たまにある。

結果がどうであったとしても、

とても大きな経験になるはず。


すべて、自分にとって、視点。

でも、今は、

「それでいい」と思ってて、

何ができるか、は、分からない。

何にもできないと思うし、

今は、全く、想像もつかない。

期待されてもないから、

考えようともしていない。

ただ、自分は、たぶん、

また新しい何かを見つけた

その時に感じて考えて動く。


動き出すのも天命やし、

話がなくなるのも天命。

どっちでもいいけれど、

一旦、流れに身を任せ、

「自分が何を感じるか」

ってことを楽しんでいる。

で、その延長線上で、

何かが少し閃いたりして、

目の前に少し光が見えて、

自分にできることや、

自分だからできることや、

自分にしかできないこと、

っていうのを、ちょっとでも

感じることができたのならば、

勘違いだしても、進めていく。

その機会を作るのは、

たぶん、自分たち次第。


いろいろと走らせていっても、

粗雑になっては、全く意味ない。

できる限りを、ただ精一杯に、

自分なりに、やっていければ。


今年度も、あと2ヶ月。

いろんな突破を実現したい。