1週間を振り返ってみる。
会議と出張と、飲み、を
繰り返していくことで、
たくさんの発見に出会う。
その都度、喜怒哀楽も
繰り返すわけやけれど、
それでも、自分の中では、
ブレてたことを修正して、
また一歩ずつ、行ける。
今まで、
自分の不甲斐なさから、
失くしたことや失ったものが
たくさんあるんやろなと思う。
それは、もう、
どうすることもできないし、
何をどうしたって、
戻すことはできん。
でも、それらがあったことで、
たくさんのことを学び、得た。
だから、すごく感謝してる。
今までに
起きたことや出会った人に。
まだまだ、だと思ってる。
でも、自分で言うのも
おかしな話やろうけど、
10数年前に比べたら、
思いっきり成長させて
もらっていることは確か。
今までもらった指導や指摘、
めちゃくちゃ怒られたことや、
人を傷つけたこともあるから、
それらをしっかり自覚したうえで、
自分が気づくことができる
何かしらのことは、ちゃんと、
指導や指摘をしていこうと思う。
それは、
上司だから、とか、
社歴が長いから、とか、
社会人だから、とか、
そんな理由なのではなく、
それはある意味、
人生の先輩としての義務、
使命なんやないのかな、と。
思うことはたくさんある。
だから、ヒントとして提供する。
でも、それでも伝わらない。
それは、当たり前で、
気づかない人は、気づかない。
だから、気づいてもらうしかない。
それには、発信が必要不可欠。
究極、「人となり」として、どうか。
で、その最低限をクリアすれば、
「社会人」として、どうなんやろか。
そして、それができるようなったら、
「今のポジション」として、どうか。
これをしっかりと学んでもらいたい。
っていうか、しっかり学ばせないと。
それが、人生の先輩としての
義務であり、使命であるから、
遠慮なく、指摘していけばいい。
それは、自分だけでのことでなく、
みんなも、
おんなじことが言えるはず。
強烈な危機感があるから、
少しずつ、できるところから、
始めていければいいと思うし、
それを指導、指摘をすることで、
自分もまた学んでいきたい。
恒例のゼミが始まった。
いつものように、
だいぶ遅れて、飲みだけ参加。
大学生と話してても、
たくさんの発見があるもんやね。
人生の先輩として、
何か寄与できれば、
って、心から思う。