月初恒例、ほぼ毎日、
朝から会議。ご指摘をもらい、
いつものように、少しムカついて、
でも、やって見返せばいいから、
とにかく、頑張ろう、と、誓う。
いろいろと滞ってた仕事を進め、
急ぎ、和歌山の拠点に向かう。
現場しか分からんことを感じる、
っていう目的を果たそうとした。
着く、見る、聞く、知る、感じる。
(そっかー。そういうことなんか。)
新しい事実、未知の事実が、
今までの事実と、つながってく。
だから、
フィルターで曇らされた事象が、
目の前で、晴れ渡り、澄んでく。
ずっと、何かあるとは感じてた。
だから、確かめに来た。そして、
その行動は、やはり正しかった。
やっぱ、現場が全てやね。
あの映画の、あの名言は、
やっぱり、正しい。間違いない。
これで違和感は、ほぼなくなった。
あとは、手に入れた事実と事象を
しっかり踏まえた上で、どうするか。
頑張るのは当たり前。
でも、
それだけでは、前に進まない。
停滞するか、跳ね返されるだけ。
今年、これは何度も経験した。
さすがに、同じ轍は踏まない。
荒ぶる気持ちを抑え込んで、
怒りを、歩む力に変えていく。
そんな感じの和歌山出張。
決して、ネガな気持ちでない。
ただただ、なんか、ムカついた。
なめやがって。
いい加減にしろよ。
度肝抜く速度で成長して、
ぜったい、追い抜いたる。
別に、戦う相手は
そこじゃないわけやけど、
ま、でも、
そんなんがあるからこそ、
まだまだ
頑張ろうと思えたりする。
ま、たまには、
遺恨丸出しで
やったらいいか。
いい意味、で。