どうせならもう
ヘタクソな夢を
描いてゆこうよ。
どうせならもう
ヘタクソで明るく
愉快な愛のある夢を。
「決意の朝に」
たしかに、
昔、めっちゃよく聞いてた。
いろいろと話をして、
それを思い出させてくれた。
とにかく精一杯やったし、
それを
どうしたらいいか分からず、
たぶん、重ねてたんやろな。
おもいっきり、自分を。
ホント、そうでもしないと、
崩れてしまうかもしれん、
って、当時は思ってた。
そういえば、今になって、
「めっちゃ、わかる!」
っていう歌詞がある。
【若すぎて何だか
分からなかったことが
リアルに感じる、この頃さ】
とか、
【未来の自分に
宛てて書く手紙なら
きっと素直に
打ち明けられるだろう】
とか。
この前も、「勇気100%」で
勇気づけられたりするから、
たぶん、今ならば、
アンパンマンの歌でさえ、
心に響いてくるんやと思う。
なんやかんや、自分なりに
もがき続けて、頑張ってきて、
今、こうして、ここで働いてる。
頑張ったって思ってるけど、
そうじゃないかもしれない。
なんか、いろんなことに
目移りをしまくっていた。
正直、
何度も辞めようとしたけど、
とにかく、やりきって形にして、
自分を誇れるようになったらば、
みたいに思ってて、今に至る。
いちばん変わったなぁ、って
思うことは、何回か書いたけど、
今は、恥ずかしげもなく、
日本の未来のために、
できることをやってきたい。
って、本気で思ってるところ。
とにかく、
自分が携わる商品の
市場価値が上がれば、
その延長線上にはきっと、
日本の未来のためになる
ようなものがあるかもしれん。
それに、仕事には、
大きいも小さいもなく、
凹んだり苦しんだりを
たくさん経験していって、
「大きな柱」になれたなら、
きっと、どこでもやれるはず。
どうせなら、
これからはいっそ、誰よりも、
思い切りヘタクソな夢を描き、
言い訳を片付けて、
堂々と胸を張り、
自分という人間を誇れるように。
と、思ったし、でもって、
もっともっと頑張っていきたい。