7月、夏がはじまる。同時に、
節電モードに突入していった。
ビルの減灯、冷房制限、
ハンドドライヤーの停止、
その他、もろもろ。
もしかしたらの、計画停電。
兄貴が関電に勤めていて、
あの震災以降、本店勤務から、
火力発電関連に異動したらしい。
火力のフル稼働で耐え凌ぎ、
原発再稼働で、火力を停止。
火力は、CO₂の問題よりも、
莫大な費用がかかるそうだ。
チーム、マイナス6%は、
どこにいったんやろーな。
国会議事堂前に、20万人が、
原発再稼働の抗議デモで集まる。
これは、主催者側の発表数。
警察の発表は、2万人で、
何でこんなに差があるのか。
しかも、読売新聞は、記事に
取り上げてすらいなかった。
他社の扱いも、小さなもので、
こうして情報は操作されてく。
チェルノブイリの原発事故。
半径250㎞は立ち入り禁止。
それよりも、酷い事故のはず。
東京なんか、まるかぶりで、
それも取り上げてられてない。
っていうか、あのたくさんの
義援金は、結局どうなった。
節電、電気が足りない、でなく、
もっと根本的な話あるはずで、
自分には関係なし、でなく、
考えるだけでもやっとかんと。
生命が危険にさらされる。
経済がたちゆかなくなる。
わかるけど、そしたらば、
他に方法はないんやろか。
電力は貯蓄しづらい。だから、
ピーク時に電力が足りない。
揚水発電もあるって聞くけど。
やろうと思ったらできるのに、
いろんな兼ね合いがあって、
物事がどんどん決まってゆく。
国であろうが会社であろうが、
おんなじことが言えるけれど、
あきらめなければ、きっと、
思うことが形にできるはず。
「お前、今、何やってるんや」
ウチの会長から、急な呼び出し。
(いやいや、、、)
ま、わかっているのに
わざと聞いてきてるんやろ。
懇々と、事業内容や課題や
今後の展望などを説明する。
話を聞いてくださることに感謝。
風が吹いてきたのかもしれん。
ヘッドウインドでなくって、
フォローの風なら、と願う。
まだ30歳代。これからの
日本を背負っていく立場。
時事問題もちゃんと考え、
自分にできることをやる。
これを継続していきたい。