あたりまえの話やけれど、
事実、課題、閉塞感などは、
現場にぜんぶ詰まってる。
雰囲気、スキル、表情など、
数字では、業務報告では、
わからないことが、見える。
なるほどー。なかなかやな。
いくつかの懸念が重なってて、
うまく前に進まないような感じ。
ルーティンは変わらないけど、
変わらないといけない部分が
きっといろいろとあるのに、
目の前の「それ」があるから、
「それ」に気を取られすぎかも。
それぞれが懸命なんやけど、
ギリギリの心が制限をかけ、
どうにもこうにも解決できん。
と、諦めの気持ちも、半分。
んー。さあ、どうしたものか。
いくつかアイテムは見つけたし、
なんとかなるそうな気もするが、
早いうちに手を打たないと、、、。
振り返ってみれば、自分自身、
たいしたことしてなかったけど、
マネジメントって、とても大切。
ユニット、拠点、セクションごと、
それぞれの長は、問題あれば、
なんとしても打開をさせないと。
今まで、ユニットの長を経験し、
拠点の長も経験して、そして今、
セクションの長を担当している。
大きくなればなるほど、
わからないことが増える。
見えてないことが増える。
わかったつもりが増える。
だから、現場がすごく大切で、
肌で感じたこと、SOSなどを
自分でできる未来の提示で
なんとかヒントを作り出してく。
ただ、単純に距離の話でなく、
近くだからこそできること、
遠いからこそ示せることを、
かみ合わせていきながら、
ひとつひとつクリアにしてく。
自分はいろんな意味で遠い。
それは、自覚をしている。
だからこそ、できることもある。
そんなことを共有しながら、
解決に向かっていければ。
明日は明日で、違う現場。
できることから始めていきたい。