昨日、ひさしぶりにムカついた。
感情をムキ出しにしてしまった。
今は同じ拠点に直部下がいないし、
飛び越えるのも違うな、と思うから、
ある意味、客観的にしているけど、
直部下だったら、激ギレしている。
ただ、確認しなかった
自分も悪い、とは思う。
いつもよく言っていたけれど、
一生懸命頑張って、そして、
入念に確認した後のミスならば、
それは、どうしようもないことで、
起きたミスを取り戻すしかない。
でも、「不注意」「油断」「怠慢」
という可能性があるのならば、
それは、絶対に許さない。
自分だけのミスで済まされない
ことであったら、なおさらのこと。
何度も確認しないといけないし、
確認してもらおうとしないとダメ。
ポジティブシンキングよりも、
ネガティブアプローチを重視。
「もし、これが間違いだったら。」
「もし、時間が足りなかったら。」
「もし、誰かが休んだのなら。」
一度、全体の流れを頭の中で
ちゃんとシミュレーションしてみて、
もし、頭の中で足りないのならば、
実際の行動を予行演習をしてみて、
最悪の場合を、想定してみること。
そして、
「もしもの最悪パターン」対策を
しっかりと作っておくことが大事。
ただ、先入観があるはずなので、
先輩などと実施する方がいい。
なぜならば、この「もしも」は、
経験の数が、モノを言うから。
ゆーても、まだまだ若い組織。
係長クラスでも、自分と社歴が
5年くらい違っているわけで、
5年間違うと、約1800日分の
経験値が違うってことになる。
分からんかったり、自信ないなら、
聞いたらいいし、聞くべきであって、
これは、自分に対して、だけでなく、
1日でも社歴の長い先輩の意見や
アドバイスを、絶対にないがしろに
してはいけない。経験が違うから。
もし、素直に傾聴できないのなら、
そんな人は今後、絶対に伸びん。
なんとなく、イメージとしては、
スポンジはカラカラがよくって、
水とかをいっぱい含んでいたら、
もう、何にも入ってこないわけで。
自分に拘りがあるのはいいけど、
拘りと固執は、まったく別のもの。
あと、経験は財産になるけど、
それによる先入観は邪魔なだけ。
このあたり、自分ももう一回、
強く認識しておこうと思う。
どうでもいい話、
今日、
ひさしぶりに社用車で
ちょっとしたお出かけ。
走行距離のメーターが
ちょうど10,000㎞になった。
なんか、いいことありそうや。