誰を見て、仕事をするのか。 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

誰を見て仕事をするんか。


当然、お客さんを見る。

お客さんのために、

お客さんに喜ばれる、

そんな仕事をしていく。

綺麗事、でなく、事実。

聞こえない心の声も、

本当はすぐそこにあって、

気づき、拾い、受け止める。

そういったことが積み重なり、

お客さんから感謝される。


とかとか、

偉そうなこと言ってるくせに、

今の現状を、どのように

言い訳の報告をしようか、

と、考えてる、

自分がいることに、気づく。


なんや、これ。

上を見て、仕事してんのか。

誰のためにやってるんや。

結局、保身か、自分。


そんな自分がいることに、

朝から嫌な気持ちになった。


何か言われても、

「がんばります。」

と、答えるだけ。


みんな頑張ってるし、

「がんばれ」ってことしか

言えていないくせに、

偉そうに代弁すんなよ。


そんな自分も嫌だった。


ま、そんなネガ思想は

取っ払ってしまって、

「やれば文句ないでしょ」

ってのが、一番よい。


あくまで、お客様を見る。


数字に追いかけられる。

苦しくて、仕方ないけど、

そういったなかでも、

自分たち一人一人が

お客様にできることが

絶対に、あるはずで、

それが、自分の成果に

つながっていけばよい

だけの話ではないのか。


昔からイメージしている

なりたくない自分には

ならないように戒める。


「自分で自分を

 褒めであげたい。」


有森さんみたいなことが

胸張って言えるような、

毎日にしたいと思う。