毎年恒例、となりつつある
就職活動イベントへ参加。
来春の新卒採用のために
出展してるわけやけども、
こんなん偉そうに言うのも
イヤなんやけど、やはり、
参加してる学生たちには、
「もうちょっと、
ちゃんとやりーな。」
って思ってしまうことが多い。
必死さが足りないと思う。
就職活動は、人生における
一大イベントであると思う。
だからこそ、億劫になる、
っていうのも理解はできる。
日本国憲法
第22条第1項。
基本的人権の一種で、
経済的自由権のひとつ、
職業選択の自由、、、。
こんなの書くと、
選ぶのも自由、
選ばれるのも自由。
動くも、動かないも、
働くも、働かないも、
必死も、適当も、
何もかもが自由やし、
それを認めてる日本は
本当に寛容な国だと思う。
ま、確かにそうなんやけど、
選ぶ、選ばれる、自由を
考えていくんでなくって、
どうせ活動するんだったら、
もっともっと全力でやれよ
って、ちょっと感じてしまう。
就職が決まらなかった
理由っていうのは、きっと
いろいろとあるんやろうけど、
「どこでもいい」ってわけで
ないんだったら、そのことを
解消するために、できること。
もっと他にあるんじゃない?
採用状況が改善をしてる。
そんなニュースが流れて、
就職イベントでたくさんの
同じ就職未決定者を見て、
出展をしてる会社の数を
確認して、「まだ大丈夫」
って、納得させようとして。
去年のほうが、
みんな必死だった。
1年間で、
こうも変わるんかね。
当たり前でなかったことが
当たり前になってしまう、
ってことは、本当に怖い。
何度も書くけど、
大学生のこと、本当に
よく言われていた言葉。
「社会人になったら、
常に第3者の視点を
忘れたらいけないよ。」
これはこれからもずっと
本当に大切にしたいと思う。