どんなことにも
いいところとわるいところがある。
いいところは
状況や量や使い方がかわれば
わるいところにもなる。
わるいところも
環境やさじ加減や解釈がかわれば
いいところにもなる。
だからできるだけ、
そう、できるだけ
決めつけないようにしたい。
かといって優柔不断にもなりたくないから
その場その場で
評価したり判断したりするのだけれど
そんな自分の判断を
まるごと信じ込んでしまわないようにしたい。
もちろん他人の評価についても。
いつも流動的であること。
さりとて風見鶏ではないこと。
いつも柔軟であること。
さりとて軽薄ではないこと。
どうやれば両立するのか。
考え続けることしかないだろうと思うのだけれど
それを思うとしんどくなるので
あんまり考えないことにする。
本末転倒。
そうすると次の課題は
どうすれば考え続けられるか
だろうかね。
習慣になるまで
力づくで続ける必要もあるだろうけれど
それ以外の補助手段もあるだろう。
できれば苦行にしたくないものだ。